家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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大空のアルコバレーノと会う!

 

 

ちゃーす。

暑いな…今は夏休みまでもう少しってところだ。

マジで暑い。オレ暑さに弱いタイプなんだけど。

今日はちなみに土曜日である。

誕生日は明日…

学校じゃなくてよかったと安心する芽生。

「てか暑すぎ、もう無理。クーラーつけよう」

どうせ、金はカイが払うしな…(え、ちょっと!?byカイ

設定温度は28℃

あんま下げると、体に悪いしな。

さてと、今から何をしよう…ずっと家にいても暇だしな。出かけるか

芽生の今の服装

黒の半そでと七分丈ジャージ

黄緑がラインに腕のとこと足の横にひいてある

ジャージっつたら対外これだ

でもさすがに着替えよう

で着替えたのがコレ

半そでのシャツでハワイのカメが書かれている(ブランドでありますよね?アレです

下はデニムの七分丈のパンツ裾は折ってある

ベルトを腰につけて、おしゃぶりはベルトの収納ケースに入れておく

髪の毛もといて寝癖を直し、外に出る

いざ、外に出ても何するかが問題だな…

芽生は道路で信号を待ちながら思った。

信号が青になる

すると白いワンピースを着た女の子と仕事へ行くような服装…

言うなら夏のOL姿の綺麗な女性はオレと同じおしゃぶりで色が橙色を首から下げている。

もしかしてアリアとユニ?

…うん、そうだな。

目の下に花の模様あるし。

つーか、今普通にオレ、アリアとユニの後ろを歩いてるんだけど。

バサッ

「ん?」

アリアのポケットから何かが落ちる

四角い藍色の箱だ。

オレは拾う。

信号を渡り終わった後オレは声をかけてみる

「あの…これ落ちてたんですけど、アナタのじゃありませんか?」

オレは手の中の藍色の四角い箱を見せる

「あら、いけない!ありがとう。大切なものだから本当に助かったわ。」

とアリアは笑顔で芽生に話しかける

「いえ、それじゃあ。」

と渡すとき芽生のベルトの収納ケースから白い光が放つ。アリアの首から下げているおしゃぶりもだ

「!?」

アリアは驚いてユニはキレイと呟いている。

「…まさかこれ?」

オレは不審に思って収納ケースからおしゃぶりを取り出す

「そう、そうだったのね。あなたもアルコバレーノなのね」

アリアは優しく笑った

アリアは芽生と少し話したいからと言い、公園へ向かい公園のベンチに座った

「私はアリアよ、そしてこの子がユニ私の娘よ。ユニ挨拶して?」

ユニはうなずいた

「ユニと言います。よろしくお願いします」

「よろしくな、オレは朝倉芽生です。」

「よろしくね。ユニしばらく遊んでてもらえる?」

アリアはブランコの方を指差した

ユニは笑って走り出してブランコの方へ向かった

「私はアリア大空のアルコバレーノよ。」

「オレは朝倉芽生月のアルコバレーノです。」

「月…めずらしいわね後敬語じゃなくていいわよ。そうだわ…!コレをあなたにあげるわ。」

そう言ってアリアはさっき落とした四角い箱を開けた

「これは…?」

「マーレリングよ。私の一族が代々保管している指輪なの。この月のマーレリングあなたにあげるわ。」

「でも…そんな大切なもの、もらう訳には………」

「月の属性はそういないもの。それにこのマーレリング…あなたを主だと認めているわよ?だって普段はもっとどす黒い紫紺なのに、今はとても綺麗な色をしているわ……ここで会ったのも何かの縁だと私は思うの。受け取ってくれる?」

マーレリングはオレに向かって少しずつ近づいてる

「オレなんかでよかったらもらうけど…。」

「芽生だからこそいいの」

オレはアリアさんの真剣な目に負けて。マーレリングを受け取った。おしゃぶりと同じ紫紺色に輝いている

「また会いましょう、芽生。」

「はい、アリアさん」

「敬語じゃなくていいのよ。じゃあね芽生」

「さようなら、芽生さん。」

「おう、アリアさん、ユニまたな!」

オレとアリアさん、ユニは手を振って別れた

 

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