家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

23 / 78
第23弾 見舞いにレッツgo。

 

 

ある朝の事

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べ終わり今から食器洗おうかなー、と思ってたいた時である

 

 

 

 

 

 

ra-rararara-♪

 

 

 

スマホから着信音こと『キャンバス』が流れる

 

 

 

 

 

「誰だァ?こんな朝早くに・・・」

 

 

 

※ただいまAM;9時でございます(サ●エさんかッ!

 

 

不思議に思いながらも電話に出る

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしもしー。」

 

 

 

 

『僕だけど』

 

 

 

 

「詐欺!?じゃなくて恭弥だな・・・何か用かァ?」

 

 

 

 

『君今から並盛病院に来なよ』

 

 

 

 

 

ブチッ

 

 

 

 

 

ツーツーツー・・・

 

 

 

 

 

 

 

って強制かい!

 

 

 

 

 

 

「あー・・・イーピンが恭弥に惚れるやつね・・・」

 

 

病院だから、なんか手土産いるよな・・・

 

 

 

 

 

そーいや、昨日オレがアップルパイなんとなく作ったのがあったな・・・

 

 

 

 

 

「ッチ・・・ご飯食べて腹が余ったら食べようと思ってたのにな・・・」

 

 

 

 

もちろん普通のケーキサイズではなくでっかいフライパン並のサイズである

 

 

 

 

 

 

「恭弥こんなけも食べれるはずないから・・・4分の1持っていこう」

 

 

 

 

でアップルパイを4分の1に切ってカイのバイト先の店長から貰った

ケーキを入れる箱に入れる

 

 

 

 

 

 

「服は・・・着替えなくていいか。」

 

 

 

▼ 芽生の今の装備

 

 

▼ OPのシャツ(OPはブランドです

 

▼ いつものジャージ

 

▼ 首からおしゃぶり

 

▼ 左手の指にマーレリング

 

▼ ベルト(凪から貰ったチェーン装着ずみ

 

 

 

 

 

シャツ以外いつもの服装だけどな

 

 

 

 

 

 

「キュー!」

 

 

でノコも連れていく

 

 

 

並盛病院

 

 

 

 

 

 

ふー・・・やっと着いたな。

 

徒歩15分ってとこだな

 

 

 

 

 

 

 

 

「ノコ、病院に動物連れて来たらダメかもしんないからベルトの収納ケースに隠れてろ」

 

 

 

 

「キュー!」

 

 

 

 

ノコはオレの左肩から収納ケースにすっぽりと入った

 

 

 

 

 

 

 

んで中へ入るのだが・・・

 

 

 

恭弥の病室知らないや。(一番重要なトコじゃん!

 

 

 

 

 

しゃーねェ

 

 

受付の人に聞こう!

 

 

 

 

「すいません、雲雀恭弥って病室ドコですかー?」

 

 

 

んじゃあ、受付の人はビクッとなって教えてくれた

 

 

 

 

 

いやー、それにしてもビビりすぎだろ?

 

 

 

 

 

 

あ、着いた着いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラッ

 

 

 

 

「ちゃーっす。」

 

 

 

 

 

「芽生か……」

 

 

 

 

なんか周りにかわいそうな人たちの姿があるが、気にしてたらキリがないんでスルーで

 

 

 

 

「何それ?お前が呼んだんだろー?まぁいいや。ノコ、もういいぞ」

 

 

ノコはオレが合図すると収納ケースからひょっこり出てオレの肩にとまる

 

 

 

 

 

 

でオレは恭弥のそばに行く

 

 

 

「コレ手土産。」

 

 

 

「ん。」

 

 

 

 

恭弥が受けとったのを確認するとオレは側にあった丸イスに座る

 

 

 

「てかなんでお前入院してるんだよ」

 

 

 

「ちょっと風邪をこじらせてね」

 

 

 

「恭弥も風邪ひくんだなー」

 

 

 

「ケンカ売ってるのかい?」

 

 

 

「オレがそんなめんどいことする訳ないじゃん」

 

 

 

「うん、そうだね」

 

 

 

「アレ?納得した?」

 

 

 

 

 

なんかちょっと貶されてる気もするけど・・・まぁいいや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラッ

 

 

 

 

「あれ何で雲雀さんと朝倉さんが!!?てか何その人たちーーー!?」

 

 

 

沢田登場

 

 

 

 

「ちょっと風邪をこじらせてね。退屈しのぎにゲームをしていた所さ」

 

 

 

「恭弥のお見舞い」

 

 

「キュー。」

 

 

 

 

 

 

なんだかんだでこの後、ゲームが開始

 

このゲームってリアル鬼ごっことか逃走中並に怖ェよな絶対

 

 

 

 

とりあえず、始まる時沢田にドンマイと言う意味で(*^^)bをしといた

 

 

 

 

ゲーム開始後、ランボとイーピンが来て騒ごうとしたが

沢田が2人を抱えて逃走

 

 

でもイーピンが恭弥の方を見て目が♡になってまた沢田が焦って

イーピンを連れてどこかへ行ったが爆発音が鳴り響いた

 

 

 

 

 

聞こえてるぜー?

 

 

 

 

 

「うるさい。」

 

 

恭弥が目を覚ます

 

 

 

「そりゃ今で目が覚めない奴はよほどマヌケだっつーの。」

 

 

 

恭弥はトンファーを構え爆発音のした方へと向かった

 

 

 

 

 

 

余計ドンマイだな、沢田

 

 

 

つーことでオレは帰ろう

 

 

なんでってなんかめんどい事になりそうだからだ。

 

 

窓から飛び降りて帰るオレとノコだった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。