家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
もう話数入れるのやめましたw
また時間があれば変えていきます
いつか!
ちゃーっす、芽生だぜー。
2月になってますます寒くなり、オレの目の前では
いつパトラッシュが現れてもいいくらいやべェわ……←
そしてそんな今日はバレンタインデーだ
作るのスゲェめんどくせェ…と思う自分もいて、そんなこと言わずちゃんと作ろうぜ?と思う
自分もいる
まぁでも一応昨日の内に作った
渡すのは、恭弥と凪とアーデル含めてシモンの皆…あと何か材料余ったからカイ
作ったのはトリュフ
めっちゃ簡単だぜ?
*芽生チャンの●分クッキング♪by作者*
1、まず板チョコを粉々にします
2、粉々の板チョコを湯煎します、この時バニラエッセンスとかラム酒を入れます
3、湯煎したチョコをパッドに入れて冷蔵庫に一時間冷やします
4、冷えたチョコをスプーン一杯分で取ってラップに包んで丸くします
5、その丸くしたチョコをココアパウダーとか振るいます
6、ラッピングをしたらアラ!完成~♪
*以上!芽生チャンの●分クッキングでした!by作者*
作者今度こそ絶対こんなコーナーできねェようにしてやる…(でもやるもん!by作者
カイは今目の前にいるから渡すか…
「おい、カイ」
「ン?何だ?」
「ほれ」
オレは袋でラッピングしたチョコを渡した
「え?」
カイは貰って戸惑ってる
「やるよ、じゃあな~」
そう言って芽生は家を出た
「え?そっか今日バレンタインか~…でもまさか芽生がオレにくれるなんてなぁ…」
本気で思ったカイであった
学校
「あー、やっと着いた?」
「キュー?(なんで疑問形なの?)」
「いや、何となく…」
皆見てるか?
オレついに、ノコの言葉分かるようになったぜ…
理由はわかんないけどな…
で教室
教室だと獄寺とか山本にチョコ渡す女子多くて人口密度がありえない程に上がっている…
ウザい
つーことで!
応接室へGO!
ガチャ!
「ちゃーっす」
「何の用?」
「教室はバレンタインで女子が多くて人口密度ありえない程に上がっててウザいから
ここへ来た」
「………」
「無言で”それだけ?”みたいな表情止めてくんない?まぁいいや、ほれ」
オレはそう言ってラッピングしたチョコを投げた
「バレンタインのチョコだ。毒とか入ってねェから安心しろや」
「まずかったら咬み殺す」
「咬み殺すな。じゃあな~」
学校来た早々芽生は屋上へ行った
屋上
「ふぁ…」
ついついあくびが出てしまった
そして何となくベルトからコーラ味の飴を取って口に入れた
後ウォークマンも取り出し、今は『アメあと』を聞いている
ノコは眠いのか芽生のお腹に乗ってうとうとしだした
「何でバレンタインってあんだろ?」
思わず口にした芽生
*ちょこっとだけよ!作者の豆知識コーナー!*
バレンタインがある理由
昔バレンタインと言う男がいてその人の誕生日だから。
まぁどうしても気になる人は調べてください。(おいッ!
*それでは~*
「そーいや、2月14日てバレンタイン以外に何かあったよな…」
昔、何かあった…
芽生はそんな事を思いながら寝たのだった
「芽生、今日は――の誕生日よ?」
母、麗華が言う
”――”て誰だ?
「でも――も今日が誕生日なんてかわいそうだな…」
「どうして?」
「だって――バレンタインと誕生日かぶってるから毎年チョコ&誕生日プレゼントだって
言われて女子からもらって帰ってくるでしょ?――は友達が言ってたけどカッコイイらしいし」
「そうね…――も父さんに似てカッコイイし昔父さんもモテモテだったのよ?」
「父さんが?」
父さんはオレが物心つく前に死んでるらしいから知らねェ…
「ただいまー」
「あらおかえりなさい、――」
「母さんもうオレ疲れた…」
顔はハッキリ見えない…でも声は聴いたことがあるな…
「よう、ただいま!芽生!」
誰だ?
でも声は聴いた事がある…
「んー?」
目が覚めると下校チャイムが鳴っていた
「ってマジかよ…オレ朝来て今までずっと寝てるとか…」
つーかマジで”――”って誰だ?
オレ生前に兄貴いたっけ?
「うーーーん…覚えてねェ…まぁいいや!それより凪とシモンの皆にチョコ渡しに行こう。
おーい、ノコ起きろ!行くぞ」
「キュァ…」
ノコは起きてオレの肩に飛び乗った
渡しに行くっつたて待ち合わせしてるんだけどな
ラ・ナミモリーヌで
移動中
はい、着いた
作者の新手の手抜きパターンとかじゃねェからな多分
「芽生!」
入るとアーデルが声をかけてきた
凪とシモンの皆も来ている
「悪ィ!待ったか?」
「私も今来た所だから…」
凪が言う
ちなみに言うが皆制服姿だぜ?
「んじゃあよかった!ほれチョコな」
男子軍団は素直にありがとうと言ってくれた
あー、恭弥もこんな素直だったらなぁ~
まぁでも素直になったらある意味怖ェけどな
凪は生チョコ、アーデルはカップケーキをくれた
そっから皆で普通に学校の話をしていた
でPM6時頃
解散
3時間も喋ってた…でカイもバイト終了だから一緒に帰ることになった
「でカイ?そのチョコの量何?」
カイは段ボール1個分は余裕にあるくらいのチョコをもらっていた
まぁ本当に段ボール1個持ってるのだが
「何かお客さんがくれてさ…はぁ…オレ今日誕生日なのに…」
「マジで?」
「あぁ…神になる時世前の記憶は消されるからあんま覚えてねェはずだけど何か世前も
こんなんだった気がする…」
「そーなのか?オレも何か世前そういう奴を見たんだよな…誰か知らねェけど」
「世の中不思議だな~…」
そういい二人は家へと帰るのだった
ノコは話を聞いて
「(なんで2人とも気づかないし!?アレ?てくらいなりなよ!つーかヘンなとこで鈍感だな……
いや鈍感にも程があるわァ!)」
ノコは2人にひそかに突っ込んでいた事は誰も知らない…
いや、知ってるのは読者の皆様と作者だけだが
ちなみにカイはチョコを56個貰ってました
フフフ!!!勘のいい読者様は私が何を言いたいか分かりますね!?
ノコはある意味鋭いのかな?