家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
今回もやって来たぜ、オレの誕生日………
まぁ平日だったから学校休んだ
で今は夜7時
凪とアーデルからは普通におめでとメール来た
泣くほど嬉しかった、いやマジで
オレの過去を凪にはボンゴレリング争奪戦の時話すとして、
アーデルとシモンの皆にはいつ話そうかなー?
そんなことを思っていて普通に今日が終わると思っていた芽生
だが、―――――――
『ピンポーン』
「あ?誰だ?」
「芽生!ちょっと出てくれーーーーー!」
お前が出ろよと思ってリビングに行くとカイは洗濯物をたたんでいた
短い溜息をつきながら玄関に出る
するとおしゃぶりが光だした
ノコも不思議に思ったのか芽生の肩に乗る
「はーーーい」
「「「「お誕生日おめでとう!芽生」」」」
誰かと言うと
アリア、ユニ、凪、アーデルだった…
「どぅえええええええええええええええええ!?」
「キュー!(芽生、ご近所迷惑だよ!)」
「あ、そーかノコありがとな」
「ふふ!驚いた?」
アリアが言う
「マジで驚いたよ…てか何で4人が?まぁとりあえず中へどーぞ」
芽生が言うと皆「おじゃましまーす」などを言いながらリビングに向かって歩いていく
「芽生?誰だ?ってどぅえええええええええええええええええ!?」
カイも洗濯物をたたみながら驚く
「カイも芽生と同じこと言ってるわね、お母さん」
ユニが言う
「そうね、やっぱり兄妹ね!」
「で何で4人が来てるんだ?」
カイが言う
その問いにまず、アリアとユニが答える
「私は仕事で近くに来たものだから…」
「今日は芽生のお誕生日だからついでにお母さんと芽生の家に行ってお祝いしようと思って
ここへ来たんです」
「凪とアーデルは?」
芽生が聞く
「私たちも凪と二人で芽生の誕生日を祝おうとサプライズで来たの」
凪も頷く
「え?マジで!?ありがとう!」
芽生は心から嬉しく思い、いつものようにニカッと笑わず
珍しく優しく微笑んでいる
その表情は喜んでいる様子しか見えない
「ユニ、芽生のように嬉しいと思ったら心から笑いなさい」
「はい、お母さん!」
――――――――――
それから二時間後
夜遅いので皆は帰って行った
まず皆で自己紹介をし、それからごはんを食べてたくさん話をした
芽生にとってはすごく暖かい楽しい時間であった
SIDEカイ
今日の芽生…すごく喜んでたな
てかオレの前世も今日妹が誕生日だったな…
天界に入るとき記憶を消されてあんま覚えてねェけど
あの笑顔…妹もオレと母さんにお祝いするとあんな表情してたな
妹………元気にやってるかな?
話訳わかめだったらすいません。