家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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またはじめに言いますが、ラブ要素と
なんか芽生が怒ってる話です。




夏祭り来る!

 

暑いなー

 

 

 

もう夏休みかよー

 

 

 

 

 

 

 

てかそろそろ黒曜編始まるなー

 

 

めんどいなー

 

 

 

 

 

そんなことを思いながら夏バージョンのジャージでリビングに向かう芽生

 

 

 

 

「キューーーー」

 

 

 

ノコもオレが移動するのを知って肩に乗る

 

 

 

そーいや、今日夏祭りの日だな………

 

 

 

 

 

 

そう思いながらリビングに向かうと

 

 

 

 

 

 

 

 

「やぁ」

 

 

 

「何で恭弥がいるんだ?」

 

 

 

 

またまた恭弥はリビングのソファにドカッと座っている

 

 

 

 

 

 

「今から夏祭りのショバ代集めに行くよ」

 

 

 

「めんどい、人口密度絶対高いからヤダ」

 

 

 

「何言ってるの?君風紀委員でしょ?腕章つけてよね」

 

 

 

「拒否権ナシ?」

 

 

 

 

「当たり前だよ」

 

 

 

 

 

「えーーーー………(ー_ー)」

 

 

「キュ―――!!!(芽生!アタイ花火見たい!)」

 

 

 

「花火って………(てかノコの一人称アタイ?)」

 

 

 

「ほら、ノコも言ってるから行くよ」

 

 

 

「へーへー………」

 

 

 

 

 

芽生は嫌々ながらも必需品を用意し腕章を左腕に付けるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  夏祭り会場こと並盛神社

 

 

 

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!何でこんな人多いんだよ!」

 

 

 

「うるさいよ、芽生」

 

 

 

 

「キュー(うん)」

 

 

 

 

「え、ゴメン」

 

 

 

 

 

 

でもマジでヤダなぁ………

 

 

 

ちなみに芽生はchupachupsを舐めながら歩いている

 

 

 

 

 

 

うーーーーーん、暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い

あつあい………

 

途中で噛むな………

 

 

 

 

え?何で暑いをそんなに連発したって?そこにオレの行動に疑問を抱いたらそこで

試合終了だぜ、なぁ田中さん←誰だよ

 

 

 

 

「ねぇ、人多いからってボーッとしないでよ」

 

 

恭弥が言う

 

 

「そんなにボーッとしてるつもりねェンだけど……」

 

 

 

「次の回収行くよ」

 

 

 

「へーへー」

 

 

 

 

で行くンだけどここって沢田達のやってる出店じゃん?

 

 

 

 

「5万」

 

 

ちなみにオレが出店食い漁ってないのに気付いた人いる…わけねェか

 

 

一応言うけど、オレだって女なんだよ!

 

 

出店とか食べ過ぎたらカイとノコが言うから、今日は晩御飯5合も食べたぜ!(おい

 

 

 

 

「んなーーーーー!?ヒバリさんと芽生!?」

 

 

 

「相変わらずうるせェな沢田、獄寺タバコいい加減に止めろてかオレの前で吸うなよ

 ニコチン臭いから、山本笑いすぎだろ」

 

 

 

「ははは!獄寺言われてるのな」

 

 

山本くーん、オレさぁ君にも笑いすぎって言ったよね?

まさか気づいてないとか言う系?

まぁいいけど

 

「ニコチン臭いだと!?つーか何でてめーに言われなくちゃいけないンだよ!」

 

 

「ニコチン臭いから臭いって言ってるンだよ…まぁいいや」

 

 

「いいのかよ!」

 

 

 

獄寺からかうのおもしろーww

 

 

 

あ…タバコって言えば彩華さんも吸いながらオレに暴力を…

 

 

「ってあーーーーーーーーー!もう消えろ!何でいやな記憶ばっか出てくるんだよ!」

 

 

 

 

 

その辺の電信柱にグーで殴りながら芽生はブツブツ文句を言っている

 

 

周りから見ればこれこそイタイ子そして変な子と言う

 

 

 

 

「芽生バカなことやってないで次行くよ」

 

 

「バカっつたなおい…ハッキリ今バカって!」

 

 

「(アタイ逆にこれバカ以外しないと思うんだけど…)」

 

 

「ノコまで言うかッ!てか何気にお前毒舌かよ!?」

 

 

「僕もそう思うけどね」

 

 

 

「あーーー!そうか、お前らグルか?」

 

 

 

 

言い合いしながら神社の方へと向かって行く恭弥と芽生、そしてノコ

 

 

 

 

 

 

神社へ行くとなぜか不良がめっちゃいて、ちょうど沢田にナイフを切りつけようとしていた

 

芽生は思い出してしまう

 

 

 

 

ナイフ

 

 

 

 

それは幼い頃彩華が芽生の左目をナイフで――――――

 

 

 

 

 

 

「ッざけんなァァァ!!!!」

 

 

 

芽生は如意棒を手にして不良をどんどん倒して行く

 

 

 

それと同時に雲雀や山本、獄寺たちも不良を倒して行った

 

 

 

 

 

 

 

芽生はナイフでツナを切ろうとした奴の所へ行き、胸倉をつかむ

 

そして叫ぶ

 

 

「いいか!よく聞け!ナイフは元々食べ物切るためにあって人を刺すような

ものじゃねェンだよ!母さんに習わなかったか、このガン黒チャラ男がァ!」

 

 

 

 

「ひ…ひぃ!何か芽生怒ってるー!」

 

 

「昔何かあったのかもな」

 

 

「え?リボーン!どういうことだよ」

 

 

「先の芽生…いつもの芽生じゃなかっただろ?だからナイフ、包丁で昔何か

嫌な目にあったのかもしれねェ」

 

 

 

「え?」

 

 

 

 

そしてツナが芽生を見ようと振り返った時にはもう芽生と雲雀、ノコはいなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花火が打ち上げられた

 

 

 

芽生は雲雀とノコで人気のない花火が綺麗に見える所で座っていた

 

 

「…何を隠してるわけ?」

 

 

「別にー…」

 

 

「ガラにもないことをするんだね…」

 

 

 

「…そうだよな。

 まっ、でも過去ばっかり振り返ってもしょうがねェだろ!でもオレがいつか恭弥を

 心から信じれるようになったらオレの過去いくらでも話してやるよ!」

 

 

「「!」」

 

 

 

「ほら、ノコも花火見たいんだろ!?綺麗だぞ!なぁ恭弥」

 

 

「…僕に振らないでよね」

 

 

そういいながら雲雀は思っていた

 

 

 

 

 

いつか過去を話してくれる芽生を待とう

 

信用するようになったなのなら自分も信用するしね

 

 

 

 

 

 

花火をノコと共に無邪気に見てる芽生を見て少し頬を染める雲雀であった

 

 

 

 

 

 




すいませんでした。
ただそれだけです


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