家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
リボーンの小説の話をいれました。
あとおなじみのインタビュー。
芽生は見てしまった
それはある日の午後、いつもの通り屋上へサボりにウォークマンやお菓子など
彼女にとって必需品を持ち、肩にはモモンガのノコがぽかーんとしている
そして並盛中学校風紀副委員長の草壁哲也は顔などにケガがあり、芽生を目を開いて見ていて
同じく並盛中学校風紀委員長の雲雀恭弥は昼寝をしているが――――――
頭の上にペンギンがいる
雲雀はピクッと眉を動かし目を開く
「何?芽生か…いくら君だろうと僕の眠りをさまたげたら咬み殺すからね」
芽生は地面に蹲り静かに笑い続ける
「……え?何その…気づいてねェのか?」
芽生は笑いをこらえながら言った
「何が?」
雲雀は意味が分からないという顔で芽生を見る
「あ…頭の上に…ぷくくく…」
芽生は必死に笑いをこらえているが、半笑しながら言う
「正直に言いなよね。で草壁まだいたの?」
「しっ…失礼しますっ!」
草壁は慌てて屋上から姿を消す
「ぷくくくく…だ…だから頭の上に…ペンギンが…ぷくく……あーーー!
もう無理ッ!」
「………」
雲雀は呆れた目で芽生を見て自分の頭の方を見てみる
すると…
ペンギンがいた
雲雀はようやく分かった
先程いた草壁がなぜあんなマヌケなコトをしたのか―――――
「…草壁…咬み殺す」
芽生はまだ床に蹲って笑っている
そして数十秒後、一人の男の叫び声が学校中に響き渡ったという―――――
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ハル「皆さんお久しぶりです!上の話はデンジャラスな話だったので、明るくいきましょう!
今回のゲストは前回の予告通り高橋紗瑛ちゃんです!」
紗瑛「よろしくね、ハルちゃん!」
ハル「はい!よろしくです。では質問行きますね。プロフィールを教えてください」
紗瑛「えーと、A型で9月17日生まれで乙女座なの♪」
ハル「はひっ!紗瑛ちゃん乙女座なんですか!なんかイメージ通りです!」
紗瑛「ありがとう♡結構言われるよ!でもそういわれると嬉しいなぁ~」
ハル「次は身長とそしてレディには失礼ですが体重はできたら教えてください」
紗瑛「身長は157㎝!体重はごめんね、トップシークレットで!」
ハル「構いませんよ!では次!好きな食べものは何ですか?」
紗瑛「マカロンとかスイーツが好きだよ★」
ハル「ハルもですぅ!また京子ちゃんと一緒に3人で遊びましょね♪」
紗瑛「うん♪たくさん遊ぼうね」
ハル「次は苦手なものはありますか?」
紗瑛「うーーーん…勉強かな…ゴキブリとか虫は無理だなぁ~後不良とかも……怖いしぃ」
ハル「はひっ!?顔色悪いですよ?ごめんなさい!嫌なコト思いださせちゃったみたいで…」
紗瑛「えっ!?あっ、大丈夫だよハルちゃん♪」
ハル「それだったらいいんですが…勉強はハルでよければ教えますよ?」
紗瑛「本当!?ありがとぉ~ハルちゃん!じゃあ早速だけど今日の課題教えてもらってもいい?」
ハル「もちろんです!あっ!では今回のハルハルインタビューはお終いです!
次のゲストは朝倉カイさんです。それではSee you againですぅ~!」
紗瑛「ばーいばぁーい♡」