家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

38 / 78
骸と話す!&またTかよッorz

 

 

ちゃーす、皆…目の前に骸がいる…

 

 

 

「おや?誰かと思えば朝倉芽生ではありませんか?」

 

 

「何で知ってるんだ!変態か!?プライバシーの侵害だっつーの!」

 

 

骸ファンの方すいません!by作者

 

てか会ったこともないのに知ってるとか引くわー…

 

 

 

 

「知らないのですか?あなた結構ここじゃ有名ですよ?」

 

「知らんッ!今初めて知った!」

 

 

 

そう言うと骸は立ち上がる

 

「てかお前ェの名前は?」

 

「僕は六道骸です」

 

あ…随分とあっさり教えてくれた…何か以外…

 

「クフフあなたはおもしろい方ですね…対外の方は有名だと

言うと付け上がりますが」

 

 

 

「オレをそこらのバカと一緒にすんなよ、南国果実(パイナップル)

 

 

「…今憎しき果実の名前が聞こえたのは気のせいでしょうか?」

 

 

「耳悪ィのか?病院紹介してやんよ」

 

 

「あなた女性ですのに口が悪いですね」

 

 

「ほっとけ」

 

 

 

 

…何このムード?

 

 

 

 

「であなたに質問です」

 

 

「あ?何だァ?」

 

 

「ボンゴレ10代目…沢田綱吉をご存じですよね?」

 

 

「…何でもう決めつけられてんだ?」

 

 

「悪いですか調べさせて頂いたのですよ、あなたと沢田綱吉は

同じクラスだと」

 

 

「…」

 

 

「そして…あなたが首からぶら下げているネックレス…

いやアルコバレーノのおしゃぶりですね」

 

 

 

「BINGO-…ってどこまで知ってるンだよ…」

 

 

「あなたが沢田綱吉と同じクラス、そしてアルコバレーノと言うことだけです」

 

 

「ふーん…まぁそんだけだけならいいぜ、別に」

 

 

「クフフ…さてそろそろですかね…いるんでしょう?沢田綱吉」

 

 

 

 

「うっ!やっぱばれてた…って芽生!?何で…」

 

 

「あ…かぶった…」

 

 

 

つーかまさかの(ハイパー)ツナ見れる?

 

 

 

 

「やっぱお前ェも来てたのか、芽生」

 

リボーンが二ッと笑って言う

 

 

「リボーンこそな…で高橋何でいる?」

 

その言葉に高橋はびくッとする

 

 

そう、芽生の考えは非戦闘員である筈の高橋がなぜここにいるか

てか絶対ェ原作と関わりを持ちたいだけだろ…そう思っている

 

 

「あ…朝倉さんこそ…何で…」

 

 

「オレぁ恭弥に殴り込みに行くぞって拒否権ナシで連れてこられた

 てか先に質問したのはこっちだぞ?」

 

芽生は内心イラッとしているがまだ表情には出していない

 

 

「…皆が傷ついて行くのは嫌だから………ここに来たの…あ…

足手まといだってことは分かってる…けど…」

 

高橋は骸の出している殺気に少し脅えている

 

 

 

「…様子見に来ただけなんだな?

じゃあここから去れ、オレは本気で戦う

骸のこの程度の殺気に脅えてるんじゃ話にならねェ」

 

 

「でも…!(クソッ!ふざけんじゃないわよ!

どーせあたしを原作と関わらしたくないんでしょ!?)」

 

 

「もう一度言う、何のためにここへ来た?

様子見るだけなら外でもできるだろ、さっさと出ろ邪魔だ」

 

 

「ひぃ~何か怖いよ!!!」

 

 

「ツナ、これが女の戦いだ」

 

 

「意味分かんないよ!リボーン」

 

芽生はかなりイライラしてる

なので表情で少し怒りを見せた

ウザい方の感じで

 

芽生の心の中↓

(”でも”とか”けど”じゃねェよ!どっちかハッキリしろってんだ

つーか一度オレなりに優しく言ったんだからその時にもう帰っとけよ

ストレスたまるんだよ、お前ェと同じ空間にいる事態で。

つーかそんなにここにいたいんだったら強くなっとけよ)

 

 

芽生の心の中はかなり黒い

 

 

 

*久しぶり!作者の豆知識コーナァー!*

 

この状態の芽生はチョット不機嫌です

なので彼女の気にめす行為は止めましょう

 

周りの人もとばっちりを食らいます

やばいと感じたらすぐその場から3秒以内に出ましょう

 

尚、芽生の不機嫌を治すにはお菓子が必要です

お菓子を持っているあなた!

すぐ芽生の元へ投げましょう!

 

あなたのその行為で回りの犠牲が少なくなります!

(T以外)

 

*それでは!また次あるか分からないけどサヨナラ*

 

 

 

 

 

「…分かったわ…ツナ頑張ってね」

 

 

「え…うん、ありがとう紗瑛ちゃん」」

 

 

 

で邪魔者退場

 

 

 

 

 

 

で芽生はTと喋ったことでかなりストレスがたまったのでいきなり

壁に向かってグーで殴った

 

 

バキィィィィ!

 

 

 

ストレスが頂点にたっている芽生の拳は壁を貫いて

コンクリートがパラパラと下に落ちている

 

 

「ったくうぜぇんだよ、何で邪魔と口から言わなきゃ分からねェのかな」

 

 

 

 

ブツブツ…芽生は一人で愚痴を言っていた

 

 

ちなみにツナは青ざめており、骸とリボーンは汗を流している

 

 

 

「キュー(芽生!)」

 

 

「ぶへらッ!」

 

 

そこに救世主ノコが現れた

 

 

「(あ!ノコだ!よかった~芽生を止めてくれる人がいて)」

 

ツナは安心して

 

「(…芽生のペットか何か知りませんがとりあえず

ここは感謝ですね…クフフ僕とあろう者が一般人の愚痴で汗を流すとは…

というかもう彼女を怒らせないようにしましょう)」

 

骸は少し芽生に恐怖を感じて、少し学んだ

 

 

 

「(やばかったな…アレは…後でノコに例を言うか…)」

 

アルコバレーノのリボーンさえもノコに感謝した

 

 

 

 

 

「さて…そろそろ戦いを始めてもよろしいでしょうか?」

 

 

「えーと…何か調子狂っちゃったなぁ…」

 

 

「やるぞ、芽生」

 

 

「あ、オレ帰るわ」

 

 

 

「「「は?」」」

 

 

3人は言った

 

 

 

「いや、だって肝心の恭弥がいねェし、ノコ見つかったし

めんどくせェし、それに沢田いるし…何とかなるだろ」

 

 

「んなーーー!?何それーーー!?」

 

 

「よかったなツナ、ファミリーからの信頼だぞ」

 

 

「だからオレ、ボスじゃないって!」

 

 

 

 

「んじゃ恭弥探して帰る、じゃあな~」

 

 

「キュー!(ごめんね!)」

 

 

 

 

こうして芽生は骸と戦わず恭弥探しに出発した

 

…あれ?何かおかしくね?(自分で言うか!

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。