家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
ちゃーす、皆…目の前に骸がいる…
「おや?誰かと思えば朝倉芽生ではありませんか?」
「何で知ってるんだ!変態か!?プライバシーの侵害だっつーの!」
骸ファンの方すいません!by作者
てか会ったこともないのに知ってるとか引くわー…
「知らないのですか?あなた結構ここじゃ有名ですよ?」
「知らんッ!今初めて知った!」
そう言うと骸は立ち上がる
「てかお前ェの名前は?」
「僕は六道骸です」
あ…随分とあっさり教えてくれた…何か以外…
「クフフあなたはおもしろい方ですね…対外の方は有名だと
言うと付け上がりますが」
「オレをそこらのバカと一緒にすんなよ、
「…今憎しき果実の名前が聞こえたのは気のせいでしょうか?」
「耳悪ィのか?病院紹介してやんよ」
「あなた女性ですのに口が悪いですね」
「ほっとけ」
…何このムード?
「であなたに質問です」
「あ?何だァ?」
「ボンゴレ10代目…沢田綱吉をご存じですよね?」
「…何でもう決めつけられてんだ?」
「悪いですか調べさせて頂いたのですよ、あなたと沢田綱吉は
同じクラスだと」
「…」
「そして…あなたが首からぶら下げているネックレス…
いやアルコバレーノのおしゃぶりですね」
「BINGO-…ってどこまで知ってるンだよ…」
「あなたが沢田綱吉と同じクラス、そしてアルコバレーノと言うことだけです」
「ふーん…まぁそんだけだけならいいぜ、別に」
「クフフ…さてそろそろですかね…いるんでしょう?沢田綱吉」
「うっ!やっぱばれてた…って芽生!?何で…」
「あ…かぶった…」
つーかまさかの
「やっぱお前ェも来てたのか、芽生」
リボーンが二ッと笑って言う
「リボーンこそな…で高橋何でいる?」
その言葉に高橋はびくッとする
そう、芽生の考えは非戦闘員である筈の高橋がなぜここにいるか
てか絶対ェ原作と関わりを持ちたいだけだろ…そう思っている
「あ…朝倉さんこそ…何で…」
「オレぁ恭弥に殴り込みに行くぞって拒否権ナシで連れてこられた
てか先に質問したのはこっちだぞ?」
芽生は内心イラッとしているがまだ表情には出していない
「…皆が傷ついて行くのは嫌だから………ここに来たの…あ…
足手まといだってことは分かってる…けど…」
高橋は骸の出している殺気に少し脅えている
「…様子見に来ただけなんだな?
じゃあここから去れ、オレは本気で戦う
骸のこの程度の殺気に脅えてるんじゃ話にならねェ」
「でも…!(クソッ!ふざけんじゃないわよ!
どーせあたしを原作と関わらしたくないんでしょ!?)」
「もう一度言う、何のためにここへ来た?
様子見るだけなら外でもできるだろ、さっさと出ろ邪魔だ」
「ひぃ~何か怖いよ!!!」
「ツナ、これが女の戦いだ」
「意味分かんないよ!リボーン」
芽生はかなりイライラしてる
なので表情で少し怒りを見せた
ウザい方の感じで
芽生の心の中↓
(”でも”とか”けど”じゃねェよ!どっちかハッキリしろってんだ
つーか一度オレなりに優しく言ったんだからその時にもう帰っとけよ
ストレスたまるんだよ、お前ェと同じ空間にいる事態で。
つーかそんなにここにいたいんだったら強くなっとけよ)
芽生の心の中はかなり黒い
*久しぶり!作者の豆知識コーナァー!*
この状態の芽生はチョット不機嫌です
なので彼女の気にめす行為は止めましょう
周りの人もとばっちりを食らいます
やばいと感じたらすぐその場から3秒以内に出ましょう
尚、芽生の不機嫌を治すにはお菓子が必要です
お菓子を持っているあなた!
すぐ芽生の元へ投げましょう!
あなたのその行為で回りの犠牲が少なくなります!
(T以外)
*それでは!また次あるか分からないけどサヨナラ*
「…分かったわ…ツナ頑張ってね」
「え…うん、ありがとう紗瑛ちゃん」」
で邪魔者退場
で芽生はTと喋ったことでかなりストレスがたまったのでいきなり
壁に向かってグーで殴った
バキィィィィ!
ストレスが頂点にたっている芽生の拳は壁を貫いて
コンクリートがパラパラと下に落ちている
「ったくうぜぇんだよ、何で邪魔と口から言わなきゃ分からねェのかな」
ブツブツ…芽生は一人で愚痴を言っていた
ちなみにツナは青ざめており、骸とリボーンは汗を流している
「キュー(芽生!)」
「ぶへらッ!」
そこに救世主ノコが現れた
「(あ!ノコだ!よかった~芽生を止めてくれる人がいて)」
ツナは安心して
「(…芽生のペットか何か知りませんがとりあえず
ここは感謝ですね…クフフ僕とあろう者が一般人の愚痴で汗を流すとは…
というかもう彼女を怒らせないようにしましょう)」
骸は少し芽生に恐怖を感じて、少し学んだ
「(やばかったな…アレは…後でノコに例を言うか…)」
アルコバレーノのリボーンさえもノコに感謝した
「さて…そろそろ戦いを始めてもよろしいでしょうか?」
「えーと…何か調子狂っちゃったなぁ…」
「やるぞ、芽生」
「あ、オレ帰るわ」
「「「は?」」」
3人は言った
「いや、だって肝心の恭弥がいねェし、ノコ見つかったし
めんどくせェし、それに沢田いるし…何とかなるだろ」
「んなーーー!?何それーーー!?」
「よかったなツナ、ファミリーからの信頼だぞ」
「だからオレ、ボスじゃないって!」
「んじゃ恭弥探して帰る、じゃあな~」
「キュー!(ごめんね!)」
こうして芽生は骸と戦わず恭弥探しに出発した
…あれ?何かおかしくね?(自分で言うか!