家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
自己紹介は定番だが、何回やっても緊張する。
気がつくとなんか部屋にいた
間取りでマンションっぽい。
ていうか前世のオレの部屋だ
ただ、変わってると言えば漫画が閉まってあった本棚がなくなっている
部屋の感じ?
…大人の女性っぽい感じ?
するといきなり携帯のメールの着信音が鳴り響いた
『僕プ●さんだよ。メール届いてるよ、早く読まないと僕のはなくそ
ほじった手をはちみつの中に入れてお前に食べさせるぞコラァァァ!!』
(プーさんファンの方すいません。でもこういうのほんとにあるんです)
オレは携帯…っつてもスマホでメールボックスを開いた(ちなみに機種はauのつもり
from カイ
Sb (non title)
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よぉ!!これ見てるってことは無事着いたな!!よかった!
携帯のアドレスには俺の連絡先書いてるから、いそがねぇ用があるなら携帯で
いそいでるンだったら、俺に会いたいと思えば会えるぜ!!
学校セットはクローゼットにある。
もちろんジャージもあるぜ☆
許可はとってあるからOKだ!!
生活のことは気にすんな!!
家賃はもちろん食費とかも俺が払う
財布には必ず5万入ってるようにする
どれだけ使っても次の日には5万入ってるから安心しろ。
お前は今日から並中に転校してくる生徒だ!!
この世界でどうしようがお前の好きにしろ。
協力もできる範囲するからな!!
じゃあな~
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そのメールを見た後、時計を見た。
すると7時50分だった。確か中学校の登校時間は8時30分までだったはずだ。
オレは急いでクローゼットにある、制服に着替えた。
って、オレの私服だった物まであんのかよ!
制服の着こなしは14巻でビアンキが制服着てただろ?
アレのセータを紺にしてスカートの下に黒い生地で黄緑のラインが入っているジャージをはいている
靴はコンバスのスニーカー黒のやつ
スクバには、スマホと財布と家の鍵とおかしと弁当を入れた
なんでおかし?
それは意外にも芽生は甘党だったりするのだ。
アメとガム (フィッツ)を入れておかし専用ボックスとか作ってその中に入れてある。彼女もこれでも乙女なのだ。
アメとガム合計10個ずつか
「じゃあ行くか」
そして外へ出たが暗証番号だの、何だのと色々めんどい…
で、出る時マンションの名前のとこ見たら
「高級マンション」って思いっきり書いてあった………
うっぜ…
ちなみに暗証番号はカイがメールで教えてくれた。
早く言えよ。
そして、オレはスマホのナビで並盛学校っと検索し何とかたどり着いた。
スマホをみると、8時
マンションを出てから約5分で着いた。マンションいいとこチョイスしてんな…
まず、職員室へ行くとするか…
「すんませーん。今日転校してくる、朝倉です」
一応礼儀正しく挨拶をし、職員室のすぐ横にいた教師に声をかける芽生
「あぁ、君が朝倉さんか。君のクラスは1ーAだよ。
担任の先生が時間になったら呼ぶから中でまっときなさい」
「はい」
教師に待合室に招かれて、オレは待合室でしばらくボーっとしていた。
学校でスマホいじるのはヤバいし、お菓子食べるのもヤバいだろうし。
ちなみに今日はいつなんだろ?獄寺とか来てるのか?
まぁ、教室行ったら分かるか。
そして8時30分を過ぎたころ、担任であろう教師が待合室に来た。
「えーと、朝倉、高橋、時間だ。教室へ案内するからついてきなさい。」
「はーい。」
「はい!」
高橋?え、いつの間に入ってきた?オレそんなにボーっとしてた?
横見るとピンク色の髪型でウェーブかかってる
顔は見た目でいうとかわいいだ
てかどっかで見たことが…
「あぁ、そうだ。お前らは同じクラスになる転校生だ。
朝倉、高橋今のうち挨拶しとけ。」
転校生が2人。
…ん?
「私、高橋紗瑛です。よろしくね朝倉さん。」
…紗瑛?
「朝倉芽生だ。よろしくな」
少し府に落ちずに言うと、担任は気になったのかオレ達に聞いた。
「あぁ、何だ?知り合いだったのか?」
「そうなの?ごめんなさい。私事故で記憶があやふやだから…事故前のコトは思いだせないの………」
ごめんね。と謝る高橋に「知り合いに似ていたから」とごまかした。
そーいや、コイツ頭思いっきり強打してたな
そりゃ記憶も吹っ飛ぶな
まぁコイツのことはあとで、カイに聞くとするか。
で、そんなこんなをしているとオレ達の教室になる2-Aに着いた。
「静かにしなさい!!今から転校生を紹介する。朝倉、高橋入ってきなさい。」
先生このクラスに頭を悩ませているのか…?口調が強い。
芽生はそう思うとガラッとドアを足で開けた
「自己紹介しなさい。」
担任からそう言われチョークを渡されると、芽生は黒板の前に立ちチョークで自分の名前を書いた。
「朝倉 芽生。よろしく」
「クールで綺麗~!」
「まつげ長!!」
「先生ー、あれは自己紹介と言うんですかー?」
とか聞こえてくるけどキコエナイ
そしてアレがオレの知っている自己紹介だ。
「次、高橋!!」
「はい。高橋 紗瑛です。よろしくお願いします。」
「可愛い!」
「なんか優しそうだねー」
そーですね。
てか座っていい?
「朝倉の席は沢田の横で、高橋の席は笹川の横だ2人とも手をあげなさい。」
手を挙げた沢田の方に向かってオレは歩く。
獄寺はもういる
獄寺なんかむっちゃにらんでくる…やだー怖いわー物騒ねー(棒読み
めんどいからやめろ
「あの…よろしくね。朝倉さん」
「ん。よろしく」
座る時に沢田が声をかけてきたので、オレは適当に返して自分の席に座る
教科書やノートはカイが机の中に入れてくれた
てか置き弁しよ
いちいち持って帰るのめんどくせェし…
「これでHRは終わりだ。」
教師が言った瞬間オレは寝た
何かとてつもなく眠いから