家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
スクアーロファンごめんなさい。
ロンゲ来る!
ちゃーす、芽生だぜ
黒曜編は無事終了だな。
次はVARIA編………しかもあのクソ女と戦うなんざ…
反吐が出る
修行はもうやり始めてる
カイに付き合ってもらってる
が、カイは
「いやいやいや!お前はアルコバレーノに選ばれたんだぜ!?
世界で強いのに今8人にお前は入ってるんだぞ!?
それ以上強くなってどーする!?
やるとすれば、幻覚と戦い方の応用…ぐらいだろ!?
未来編行ったら炎の練習とかあるけど」
はぁぁぁぁぁ!?
ンだよ、それ!
めちゃくっちゃ、チートじゃん!
ふ・ざ・け・る・な 卍===\(・ω・)投げちゃうぞ(もう投げてるしww←絵文字に突っ込んでどーするよ!?
めんどくせェェェ
で、幻覚の練習は昨日で終了
てかオレ何故か幻覚効かねェし………
アレか?左目は義眼だから効きませ――――ン!´(^ε^)テヘッ☆的な感じのオチか!?
何がテヘッ☆だァァァア!キモいしうぜェェェエ!
「おいおい…芽生何か邪悪な気配が出てるぞ?」
とカイが言う
「キュー―――…(おかしいよ?」
「オレの頭が?あぁ?ってそりゃあのクソ女と殺るからにゃ
本気と書いてマジで殺るぜ?」
「おいおい、目が本気だぞ?」
「キュー(カイも笑いながら言うものじゃないけど!?」
「あぁ、後Tもクソ女のこと思い出してきて殺したいらしいから
今何か修行してるぞ?
まぁ、アイツも死んでくれたら書類の量が減っていいんだけどな」
「キュー――――!(人のこと言えないじゃん、カイ!アンタ笑いながらそんなこと言うの!?
つーかアンタ神でしょーがァァァ!命冒涜してんじゃん!」
ノコは突っ込みまくる
とそこでドガァァァン!と言う音が聞こえた
どっかで聞いた音だが…無視
つーか、ここアレだよな
そう、あの場所だよな
でもオレはただの並盛中の風紀委員で善良…な市民的な感じだしさ
でも白髪のロンゲで無駄に声でけェ奴が前方100mにいるのは気のせいだよな
つーか何かこっち見てんのって気のせいだよな…
つ…ツナが死ぬ気モードで一瞬にしてやられたのも目の錯覚だよな………
「じゃあ何でこっち来てるんだァァァ!ロンゲがァァァ!
うぜェんだよ、その長さ!
なんなら首ごとかっさらってやろうか!?あぁ!?」
もうやけくその芽生
「芽生、全部声に出てるぞ」
「キュー―――(芽生抑えて抑えて」
「抑えてられっかァァァァァ!ウザすぎだろォォォ!
その長さァァァ!」
「うお゛ぉぉい!ロンゲロンゲうるせぇぞぉぉぉ!」
「うるせェのはお前ェの声だっつーんだ!」
「んなー!?何で喧嘩してるのー!?」
「ん?つーかお前朝倉芽生かァ?」
話いきなりぶっ飛んだな、おい!
「だったらどうした?」
「オレについてきてもらうぞぉ!」
「だが断る」
「なら力づくだァァァ!」
「そのありきたりなパターンは、もういらんっつーの!」
そして芽生は声のめっさでかいロンゲにボディーブローをお見舞いする
「うがァ!」
▼ 声のめっさでかいロンゲは悔しげに腹を押さえている
▼ 以外と大ダメージをくらったみたいだ
▼ 芽生から去って行く
▼ どうやら諦めたようだ
▼ 沢田綱吉の方へ向かって何か言って奪ってここから去って行った
「…以外に弱ッ」
「お前が強いんだ」
「キュー(VARIAの幹部に…半端ねェ芽生…」
こんなあやふやで、とりあえず何か嵐が去って行った………