家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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はい、まずですね。
今回の話はすんごいシリアスなんですね。

なんで見たくないって方は今ここで話の感じを掴みましょう…と思いましたが、ネタバレ
嫌って方多いと思うので、とりあえず「芽生の過去なんて知るかッ!」て方は
最後まで飛ばしまくりましょう。


簡単にまとめたものを作者が説明するので。



とりあえず、「見てやるよ」と言う方「実は楽しみでした、きゃ―――――♡」と言う方も
一応心の準備はしておきましょうね。
後で文句なんて言われても作者は「し、知らないよ!」なんで。
後、見る方長いので覚悟してください

では心の扉を鍵をしっかりかけて泥棒が入ってこないようにしてください。
いいですね?それでは、どうぞ!!

あ、先に説明しておきますが、********から*******まで過去ですから。



芽生の過去

 

 

 

「芽生の過去ってどんなんなの?」

クロームが聞く

 

 

「あ、スゲェ何か…

 後半暗くなるけど…大丈夫か?」

 

 

「私は平気だよ」

 

 

「キュ―(アタイも」

 

 

「あ、分かった。」

 

芽生は少し咳払いをして懐かしく思わせる顔で

語り始める

 

 

「まぁ、オレは子供のころから目つきの悪い奴でな。

 だから小学校の頃は男子に"ツリアゲ目"とか呼ばれていじめられてたんだ。

 そのたんびに口で泣かしたけど。

 ただ、普通の奴と違うことは友達がいなかったことと

 まだオレが物心持ってない時に父さんが死んだんだ。

 幼いオレに気使ってか母さんはどんな理由で父さんが死んだかは言わなかったけどな。

 

 でも、まぁ普通に楽しい毎日だった。

 けど10歳のころを境に今のオレになっちまったんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***************

 

芽生10歳

放課後

 

 

 

「おい!”ツリアゲ目”がいるぞ~!!!」

 

 

「ホントだ!アイツさ、友達いねーんだろ!」

 

 

「そりゃできやしねーよ!アイツ感じ悪いし、髪の毛の色黒っぽい紫だし、

 何にせよ目つき悪いしさ~!!!」

 

 

「そーそ!!そのくせにテストいっつも百点だし、体育とかスゲェし。

 アイツの通知表”よくできました”しかねーんだろ!?」

 

 

 

「うわー、腹立つ!!!」

 

 

 

「お前の目つきの悪さが一番良くできたつーの!」

 

 

 

「翔ちゃんうまい!!!」

 

 

 

ゲラゲラと4人の男子が笑っている

 

 

 

 

だがその笑い声もピタリと一人の少女の声によってとまった

 

 

 

「悪かったな、目つき悪くて」

 

 

 

「げぇ!!!朝倉!!!!」

 

 

男子が顔色を青くする

 

 

 

「本人のいない所で悪口叩くなんて根性なさすぎるな。

 あたしに直接言えばいいだろ?

 それともいえないのか?」

 

口ぶりからクールな感じをただ寄せるフインキ、今の芽生と違うのは髪の毛の長さ。

胸より上にある長さは今の彼女は背中や腰に長さがある。

後身長も10歳にしては高い。

 

 

 

「う…うっせ――――――!

 盗み聞きとはお前も根性なさすぎるだろ!」

 

 

「そーだそーだ!!!」

 

 

「あたしは今ここを通ったばかりだ。

 あと声のトーン落とせ、みっともないぞ」

 

 

そして彼女はその場を去った

 

 

 

 

「…へ!カッコばっかつけやがって!」

 

 

「そーだそーだ!」

 

 

「おい!けんじ!

 お前さっきから『そーだそーだ!」しか言ってねーぞ!」

 

 

「そーだそーだ!」

 

 

「聞いてんのか、コラァ!」

 

 

「こーらこーら!」

 

 

「おちょくってんのか!?

 何で炭酸飲料ばっかなんだよ!」

 

 

「翔ちゃん、ツッコムとこおかしいよ!」

 

 

ギャーギャー騒ぐ男子を芽生は哀れ目で見て学校を後にした。

 

 

***************************

 

 

 

 

 

「…みたいなのが、結構あった」

 

 

「…」

 

 

「キュ――――(レベル低ッ」

 

上から芽生、クローム、ノコである

 

 

「で…家へ帰るの?」

 

クロームが聞く

 

 

 

「おう、だがいつもと同じように帰った。

 だがその日からずっと変だった」

 

 

「キュ―?(誰が?」

 

 

「母さんが」

 

 

クロームは驚いて、ノコは納得した。

夏休みの祭りときを思い出したのだ。

※思い出せない人は見てみよう!

 

その時の芽生は何とも言えない表情だった

 

 

でも芽生は語り続ける

そして話続けてから2時間

 

話を聞き終わったクロームの左目には涙があふれていた

ノコは無言で芽生の肩にやさしくとまった

芽生は、少し目が泳いで暗い顔を一瞬するといつもの顔に

何事もなかったかのように戻した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIDEクローム

 

 

今は18時…

芽生とノコはもう帰った

 

芽生があんな過去を持ってるなんて知らなかった…

そして私思ったの

 

芽生が経験したつらい思いを…もうさせないって。

これから何があっても、私は芽生を裏切らないし信じ続ける。

だって初めての友達になってくれたし、私の話本気で聞いてくれた。

芽生にあんな思いをさせたくない…

 

だって………もう…もう…もう…

十分人が生きる中のつらい思いを…してる。

 

でも、芽生はすごい。

私だったら…と考えるだけ寒気がするし涙があふれてくる

 

だから、そんな芽生だからこそ乗り切れたのかもしれない。

でも、いつも我慢しないで相談していいんだよ?

周りの人を頼っていいんだよ?

 

アーデルも私もノコだっているんだから。

芽生は話してくれないかもしれない。

だけど、そういう時にこそ相談するのが親友ってものだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

********************

 

芽生の過去

 

 

 

家へあたしは帰った

 

「ただいま」

 

 

そう言うといつもだったら「おかえり」

と母さんの声がするけど、トイレかな?

 

そしてリビングに足を運んだ

すると母さんがいた。

でも…少しフインキが変わっていた気がした。

 

目がいつもより冷たかった。

母の目は…こんなに冷たくなかった。

 

そしていつもと違う母さんはあたしにこう言った

 

 

「家事、全部一人でやりなさいよ

 あたし仕事で忙しくなるから、てか今からそうなの

 じゃ」

 

そう言って部屋を出て行こうとする母さん

 

 

「ちょ…ちょっと待って母さん!

 家事って、あたし一人で全部なんて無理だよ!

 洗濯も朝からしないと意味ないし」

 

 

「だったら朝からすればいいじゃない」

 

 

「母さん、どうしたの?いつもと違ッ『バキィ』

 

 

いきなり顔を殴られた

どうして?どうしてなの!?

 

 

「うるさいわね!今から仕事だって言ってるでしょ!

 スーツ着てるんだから分かるでしょ!?

 もう殴られたくなかったらさっさと家事をやれ!」

 

 

バタンッ

 

 

 

扉を閉める音だけが空しく部屋に響いた

 

 

「そうか…母さんが変わって見えたのは…

 いつもスッピンだった母さんが…あの変な人は化粧してるからだ…

 母さんは、スッピンでもまつ毛が長くて…それに優しくて

 暴力なんて…今まで一度もなかったのに」

 

目からあふれる涙

普段泣かない、ていうか最後に泣いたのは3歳のころ頭を机にぶつけた時だけ

だったのに…

 

ぼたぼたとこぼれる。

でも泣いたってしょうがない。

そう思いあたしは毎日毎日家事をした。

帰ってくる変な母さんにたまに殴られ、蹴られ

 

虐待だ…しょうもない。

 

子供を殴るんだったら最初から生まなければいい。

 

 

虐待と言う言葉を耳にした時そう思った。

 

そしてそれは今も変わらない。

 

 

 

あたしは母さんが仕事に行ってる間行った

母さんの部屋を。

 

絶対おかしい。

母さんが暴力を振るはずがない。

興味がないと言って化粧水とリップしか買ってなかった母さんが化粧をする訳ない。

だから何か見つけてやる。

おかしくなった証拠を

 

あたしは母さんが化粧をしてから入れてくれなくなった部屋に入った

 

 

すると香水臭いにおいが部屋の中に充満して

気分が悪かったが堪えて母さんの机のノートに手をさし延ばす

 

 

すると綺麗な字でつづられている言葉

あたしはあるページに目が釘付けになった

 

 

 

 

○月×日

 

 

病院に検査に行くとガンがあると医者から告げられた

肝臓ガンそれがあるらしい。

そういわれてみれば、最近よく疲れやすいなと思ったところだ。

 

発見されにくいガンで進行がステージ4らしい。

医者は「発見されにくいし、自覚症状が出るのもこの辺りだから仕方ない」

と言っていた。

 

…子供はどうなるのだろうか?

――はもう…いないけど、芽生がいる

 

すぐ入院するようにと言われているが、芽生はどうしよう。

ある程度家事は教えてある、けどやっぱり心配だ。

だから、私は悩みに悩んで実家の母に相談してみた

 

すると久しぶりに家へ帰ってきた彩華が芽生の面倒をみてやると

言ってきた。

あやしすぎる、子供嫌いな彩華がする訳ない。

 

すると彩華はこう切り出した

 

「だったらあたしは、麗華に変装するわ。

 そうすれば芽生も分からないわ。

 だってあたしたち双子ですもの、一卵性のね」

 

 

芽生に動揺を与えたくないのは確か。

でも、彩華だったら…

だけど実家の母は父の介護で忙しいだったら…

 

私は彩華に芽生を頼むことにした

だけど不安だ

 

彩華が家事をしている所を見た所もない!

子供のころ母の手伝いもしていない!

 

不安だ…芽生アナタは勘付いてこれを見ているかしら?

発見しやすいように机の上に置いてみたんだけど…

見ていたらここへ来なさい。

 

私の入院している病院の名前よ

病室は病院の受付の人に私の名前を言いなさい。

すると教えてくれるはずだから。

「母さん…」

 

やっぱりそうだったんだ…

良かった、母さんは何も変わってなかったんだ。

あたしは少しホッとすると病院の名前をメモしてノートを置いた

そして部屋から出た、するとリビングの方から

…来た

 

 

「芽生…アンタァ…見たわねぇぇぇぇぇえ!

 そのノートを!!!!!!!!」

 

仕事帰りのくせに酒のにおいがした

 

 

 

「…だったらどうしたの?

 ばれただけじゃない。何かまずい理由でもあるの?

 あたしと母さんが話してはいけない理由が」

 

彩華はあたしに睨んでくる

……図星なんだ

彩華はあたしに暴力を振るてった。

でも、傷は全部次の日に治ってた。

その方が助かったからよかったけど。

先生に見つかったりしたらめんどくさいし。

 

 

 

「アンタァァァァ!

 子供のくせに生意気なのよォォォォ!!!

 

 勘なのか知らないけど、麗華と同じく私を図星にさせやがって!

 そして麗華もだけどアンタもそうみたいね!!!

 ケガが全部次の日に治るのが!!!!」

 

目を見開いてあたしを指して言う彩華

声も乱れて大声

 

 

 

「そんなの知らない

 とにかくあたしは母さんの病院に行ってくる」

 

そう言ってあたしはリビングに向かって歩いた

すると何か後ろから気配がした

 

嫌な予感がしたからあたしは下に片膝をつく姿勢になった

その瞬間

 

 

 

 

 

 

 

シュッ

 

 

 

 

 

 

そしてリビングの床には腰まであった、あたしの髪

それが落ちていた

 

思わず自分の髪の毛を見ると長さは肩より上の長さで首より下

すごく短くなっていた

そして思わずその背後の嫌な予感をした方を見ると

 

 

彩華がナイフを持っていた

 

 

あたしはすぐ理解した

何が起きたか

 

つまり彩華はあたしを病院に行かせたくないためあたしをナイフで襲った

けどあたしがしゃがんだため、長かった髪の毛が斬られた

 

そういうこと

 

でも、それが分かったということ

つまり彩華は

 

 

 

 

 

 

 

あたしを殺す気でいるのだ

 

 

 

 

 

 

それを知った瞬間すごく怖くなった

人間死が分かると恐れるものなんだと分かった

 

でも恐れ入る暇はない

彩華はまたナイフを構えてこっちを睨んでいる

 

そして近づいてきている

 

 

 

「ッチ

 ちまちまと逃げやがって…さっさと殺されてればよかったのに

 

 さっさとくたばれェェェェェェェ!!!!!!」

 

 

彩華の声で窓ガラスが割れた

それは殺気?

 

分からない…でも、このままじゃやばい!

抵抗するものを探さないと!

 

そう思っていても、彩華はあたしにナイフを振り下ろす

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

左目に激痛が走った

 

 

 

 

 

 

「うああああああ!!!!!!!!!!」

 

左目からボトボト血がこぼれて服や床に血の後がつく

痛い、でもこのままじゃ殺されるに決まってる!

 

左目が痛いのをあたしは耐えて玄関に向かった

 

 

 

「行かせるかッてんだよォォォォ!!!!」

 

走っても追いかけてくる

彩華の目は完璧に人殺しの目だった

 

 

そしてあたしは玄関に行き靴箱を開いて金属バットを取り出す

何か知らないけどいつもあるし、玄関に置いてあるから護衛用だと

いつも思ってた

 

けど、これがここで役に立つなんてな!!!

 

 

「なめんなァァァァ!!!!」

 

 

あたしは彩華に向かって思いっきりバットを投げた

 

 

 

「がふっ!」

 

そして彩華の腹に命中した、結構にぶい音が鳴ったから中のもの

何個がつぶれた、けど防衛反応だと言っていいよな?

 

 

そして玄関から鍵の解ける音がした

 

 

「警察だ!近所の方に子供を虐待していると通報があって来たが…

 遅かったか」

 

一人の警察官は芽生の髪の毛の不自然な切り目と左目や服の血などを

見て言った

 

…警察が不法侵入かよ

 

 

「お嬢ちゃん!大丈夫かい?

 早く救急車に乗りなさい!」

 

どう見たら大丈夫に見えるんだと芽生は思ったが別に言わなかった

そして警察官に連れられ救急車に芽生は乗った

7月7日

 

芽生 11歳

 

 

 

芽生は目を開けた

 

すると知らない天井だったので周りを見渡すと病院のようだった

右腕には点滴の針が刺されていた

 

スリッパを履いて、とりあえずトイレに行って鏡を見た

 

 

左目には眼帯がされていた

髪の毛も長さがバラバラだったが、一番短かった切り目に合わせて

肩より上の長さになっていた

 

 

しばらくすると医者が来た

 

 

あたしの体調について話してくれた

そして点滴の針を抜いたり、眼帯を変えてくれたりした。

 

彩華はどうなったんだろう?

何か知っていないかと医者に聞いてみたら、警察に捕まったくらいしか

分からなかった。

 

 

それは知ってる。

 

 

そしてここはどこかと聞いてみた。

 

すると

 

 

 

 

 

 

母さんの入院している病院だった

 

 

 

 

 

 

あたしはすぐ部屋を出た

部屋から医者の声がするけどそんなの無視だ

 

受付の看護師に母さんの病室を聞いた

教えてくれた瞬間また走った

 

 

 

そして母さんの入院している部屋でノックを打って入ったすると医者が何人もいて暗い顔をしていた

 

 

嫌な感じがしたけど、母さんの元へ行く

 

 

ベットの上に寝ていたのは痩せた母さんが笑ってあたしを迎えてくれた

酸素マスクをつけて、点滴をしていて、変な管がいっぱい母さんの体に刺されていた

 

 

なぜかすごく怖くなった

 

 

あの時ノートで肝臓ガンと書いていたから、それなりに体調は悪いと思っていた

でも、こんなの…

 

予想外だった

医者たちは空気を読んだのか黙って部屋を出て行った

 

病室に残されたのはあたしと母さん

あたしはベットの横にあった丸椅子に座る

 

 

「芽生…彩華のこと、最近テレビのニュースで知ったよ…

 ひどい目にあわされてたんだね、ゴメン

 左目…見えなくなっちゃったのね…ごめんね、芽生」

 

痩せた母さん

母さんが泣くのをあたしは初めて見た

左手で母さんがあたしの頬を触っている

 

 

「大丈夫だよ、母さん

 あたしも金属バット彩華の腹に投げたから」

 

 

「うん、それテレビでアナウンサーの人驚いてたよ」

 

母さんは笑った

 

 

「ねぇ、芽生」

 

 

「何、母さん?」

 

 

「芽生の名前を付けた理由…

 言ってなかったでしょ?

 

 意味はね、字のごとくなんだけど小さな芽が少しずつでも生きますように

 そういう意味なのよ

 芽生、これから苦しいことも楽しいこと嫌なことも何だってある

 それを少しずつでいいから…強い心に育ってほしいの

 苦しいことや嫌なこと…そんなもの強く超えてほしいの」

 

麗華は細々と乾いている声で言う

 

 

「母さん!

 嫌だよ、そんなの!

 あたしそんなに強くない!!!

 あたし髪の毛伸ばしてたの母さんが長かったからなんだ!

 

 何でもできる母さんをすごいなって思って!!!」

 

芽生は泣き叫ぶ

 

 

 

「そうね…でも母さんもそうだったもの

 だから芽生も

 約束ね?」

 

麗華は小指を出す

芽生も小指を出して

 

 

「…嘘ついたら針千本のーます

 指切った」

 

芽生が言う

 

 

 

「約束よ?そうじゃないと母さん安心して逝けないから…」

 

 

「うん!約束だ!

 オレ母さんが向こうで安心出来るように、いつできてるか

 わかんないけど少しずつ強くなってみせる!」

 

芽生は涙をごしごしと拭くと笑ってみせた

それを見て麗華は

 

 

「うん、頑張って

 芽生。

 お誕生日おめでとう…母さんからの誕生日プレゼントは

 …………左目…移植しなさい…

 親だから…大丈夫…な…はず…なの

 

 だから……母さんの…

 最後の2つの約束………ぜっ…たい…守って…ね…」

 

 

それを最後に麗華は目を閉じた

芽生はただ声をあげずに麗華の手を握って泣いていた

 




はい、お疲れ様でした。
長かったでしょ?

これでさらに見てくれる方がいなくなったらどうしよう…orz
ほんと怖いんです。

「あ、おもしろくない。もういいや」みたいなのが


と、さておきとりあえず芽生の過去を作者なりにまとめました。
飛ばしまくった方や意味わかんねーアハハーという方はどうぞ



芽生の過去

小さい頃から目つきが…まぁラルさんだったので
こどもにしてはちょっとインパクトのあった目つきで翔ちゃん命名”ツリアゲ目”と呼ばれた
そして友達もおらず、いじめられたりしてたが、気にしていなかった

母麗華が検査で肝臓ガンと分かって彩華に「芽生には秘密で交代してやるよ」と
交渉を持ちかけて麗華と彩華が入れ替わった
その時から麗華は病院、彩華は仕事しーの芽生けりーの。

まぁ、でも芽生はやられて黙ってるタチじゃないんで、勝手に彩華の部屋入って
調べたりしていた所ノートを見つけて真実を知ったと。

でもそれが彩華にばれて殺されそうになったが左目がもう見えなくされたり
髪の毛バッサリ切られたり。
芽生は玄関で金属バットを彩華の腹に思いっきり投げつけた。
ちなみに彩華のけがは内臓破裂などで、結構大変な手術でした。

でも彩華は警察いきです。当たり前です、はい。
ちなみに彩華の正体や一体交代した理由とかは…分かるので
しばらくのお楽しみ!


で病院で目覚めた芽生は医者に麗華と同じ病院で入院してることを
教えてもらって、麗華の部屋に行くと………お亡くなり寸前の麗華がいたと

そして話して、麗華さんお亡くなりになったんです。
ちなみに芽生がこのころから男言葉や言葉遣いが荒れていったりと
今の芽生ができる訳です。
目も左目麗華さんの移植しました。

でも、やっぱり自分の目じゃないんでね、芽生には幻覚が通じないのも
そういう訳なんです。


…以上芽生の過去でした。
ノコの過去も明らかになるけど…

え?カイはって?

未来編になるかもww



ひ――――――――!
ホントなんですって!!!
だから石投げたりしないで!!!


と、とりあえずお疲れっした―――――――!!!
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