家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
タイトルはイタリア語で準備中という意味です
…多分!
ちゃーっす、芽生だぜ
んま、あれから色々話して分かれて今オレは家にいる
で、手抜きのターンと行くが、今日は晴の守護者対決の日だ
むさ苦しいのはアレなんで、行く気はない。
「そろそろ戦うのか…」
芽生はめんどくさそうな顔でおしゃぶり、マーレリングを見る
ちなみにカイから聞いたのだが、芽生の戦う日は最後の日だ
「…オレも呪われるな…
赤ん坊になったら、学校に行かなくてすむけど
皆には話すのか…しばらく隠して過ごすか…悩むな」
隠して過ごす場合はカイに隠すものを用意してもらわなければ、ならない。
今さらりと言ってしまったが、芽生の呪いは他のアルコバレーノ同様赤ん坊だ。
「どひゃあああああああああああああああああ!」と驚いてしまった人、すんません。
「隠すもん…やっぱ顔は隠した方がいいよな
するとフードをかぶってマーモンみたいに顔隠すか…
それともダテ眼鏡?コ●ンみたいな感じの機能ついてるヤツをカイに作ってもらうか…
よし、フードをかぶりつつダテ眼鏡。
うん決定。
んで、音楽聞きたいからヘッドホンを首から下げとくか。」
芽生は先のことをノートに書いていく
「…そーだ!!!
ノコどうしよう…」
芽生は焦って言う
「巻き込む訳にはいかねーし…
………一応聞いてみるかな?」
芽生は頭の上で寝ているノコの尋ねる
「おーい、ノコ
寝てる時に悪ィけど、呪いの時にさ『キューー―!(一緒に受けるよ!』…やっぱ?」
「キュ――――!(だって芽生だけ呪いかけられて、アタイは無事なんて嫌だから!」
これだけは譲らないとばかりの気迫でノコは言う
すると芽生は少し溜息を吐いて言う
「そんなことだろーと思ってたよ…」
芽生はちゃくちゃくと準備していた。
自分の戦い、自分の呪い、そしてアルコバレーノとしてしばらく
”朝倉芽生”と言う人物は消えるのだという――――――――――――――――