家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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とかタイトルで言っちゃってますが、後半だけです。
前半かなりシリアスです。





雲の戦い来る!

 

 

SIDE芽生

 

 

翌日芽生は自宅のベットで目を覚ました

 

 

「…今何時だ?」

 

と芽生は目をこすってスマホを見る。すると待ち受けには8時30分だった

 

 

「げ…もうこんな時間かよ…

 つーかオレ昨日風呂入ってねーな…

 今から入るか……」

 

と芽生はあくびをしてベットから降りる

 

 

「キュ―――――(芽生ー、アタイも入るー」

 

とノコも言う

 

 

 

「んじゃ、行くか…」

 

と芽生は服を用意して風呂場へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分後

 

 

 

「ふぃー。やっぱ風呂入んないと血臭かったな…」

 

と芽生はジャージに着替えながら言う

 

 

「キュっ(制服返り血まみれだったしね」

 

とノコは毛づくろいしながら言う

 

 

そして芽生はTシャツを着る時お腹の傷を見た

お風呂ではしみることはないが、やっぱり芽生も女の子だ

お腹に傷が走っているのを見ると少し切なくなる

 

 

「まぁ…過ぎたことを言ってもしょうがねーけどな」

 

と芽生はTシャツの上にパーカーを着る

 

 

そして芽生はドライヤーで髪の毛を乾かして、くしで髪の毛をとかし

黒ピン2本を×にするようにして、前髪をとめる

 

その次はノコを乾かす

 

 

 

「よしっと…

 腹減ったな…」

 

とノコは芽生の肩に乗り、芽生は風呂場を後にした

 

芽生はリビングでご飯を食べた後また自分の部屋に戻って

ソファに座った

 

 

久々なのだ

修行もなくボーっとできるのが

 

 

「さてと…なんか一応念のために8³の月について今分かってるのをまとめてみるか……

 えーと、確か机の引き出しに使ってないノートが…」

 

 

芽生はソファに座ったまま自分の前にあるテーブルの引き出しを開ける

すると、そこには綺麗に整頓されているノートと筆記用具やアルバムがあった

 

 

「あったあった…

 ってアレ?このノートは使ってない方のんだけどもう一冊は結構使い込まれてるな…」

 

その証拠にもう一冊の方はノートの端っこがボールペンで書いたのか

黒ずんでいる

 

好奇心…というものに負けて芽生はついノートをめくってみた

すると芽生には忘れもしない字…そして見覚えのあるページ

 

 

「…え?」

 

そう芽生が開いたページはちょうど最後のページ

それは母、麗華が書いた文字。そしてあの日(・・・)見たページ

 

芽生が手にしたもう一冊のノート

それは母、麗華の日記だった

 

しかし最後のページまでともう書かれているということはこのノートには

もう続きはない。二冊目があるかもしれないが探すにもここは異世界。

 

 

転生前自分が暮らしていた麗華の母、芽生からすると祖母の家はここにはない。

 

 

そして芽生にはデリカシーもある。

いくら母とはいえ勝手に日記を見る訳にもいかない。

 

芽生はもう深く考えるのは止めて、麗華の日記を机の引き出しにしまって

使われてない新しいノートと筆記用具を手にして机の上に広げてノートの1Pを開いた

 

 

 

そして今明らかになっている8³の月についてボールペンを手にして書いていった

 

 

 

 

数十分後

 

 

 

 

「ま、今はこんなもんか…」

 

と芽生は書き終えたノートを机の引き出しに筆記用具と一緒にしまった

 

 

 

「…と今日は雲の戦いだったな。恭弥のことだから勝つとは思うけど…一応見に行くか。」

 

と芽生はあくびをしてソファで目を閉じた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――

 

 

 

「キュ―――――――!(芽生起きて!もう夜だよ!ご飯食べて行かないと!」

 

ノコの鳴き声によって芽生は起きた

どうやらソファでそのまま眠っていたらしい

 

 

「え!?もう夜!?」

 

芽生は飛び起きて机の上にあるスマホを見る。時刻はPM;7時となっていた

 

 

「うわ、結構寝たな…。まぁいいや。ご飯食べて行くかノコ起こしてくれてありがとな」

 

芽生はそう言ってノコの頭を撫でたノコはうれしそうな声をあげた

 

 

 

そしてリビングに向かいご飯を食べて芽生はカイとノコと一緒に学校…

並盛中学校へと向かった

 

 

 

すると獄寺の声が聞こえた

 

 

「いいかてめーら!!何が何でも勝つぜ!!」

 

獄寺張り切ってンな…っと、原作通り今はツナいないな。まぁ獄寺が張り切るのも無理ねーか。

だって今日で勝敗がつくみたいだしな。

 

とか思ってると恭弥登場。獄寺たちが群れてるのに苛立ってるみたいだな。

獄寺と笹川了平怒ってるし。うーん、一応一言は声かけておいた方がいいよな。

オレの時もかけてくれたんだし。

 

よし、実行

 

 

「おいおい恭弥せっかく応援しに来てくれてるんだからさー(棒読み」

 

アレ?ちゃんと言ったつもりなのになぜ棒読みに?

まぁいいや。

 

ちなみにカイは山本と一緒に笹川了平と獄寺を落ち着かせてる

 

 

「芽生か…棒読みするんだったら言わないでよ。それに頼んだ覚えはないよ」

 

と雲雀は正論を言う

 

 

「いや一応言っとこうかなー?みたいな気分で。あ、じゃあオレ帰っていい?」

 

と芽生は理由にならない理由で返す

 

 

「………」

 

「何拗ねてんの?」

 

雲雀の無言に芽生は拗ねてる発言をする

 

 

「拗ねてないよ」

 

と雲雀

 

 

「いや、それが拗ねてるっていうんだよ。ムスッとしてるし」

 

と芽生

 

「拗ねてない」

 

「拗ねてる」

 

「拗ねてない」

 

「拗ねてる」

 

「しつこい。拗ねてないって言ってるけど」

 

「じゃあ帰るな、オレ」

 

「…」

 

「ほら見ろ」

 

「君は本当に僕を苛立出せるのが上手みたいだね」

 

「トンファー構えるな、もう始まるぞー」

 

「関係ないよ。そんなの」

 

「いや、あるんだなー。それが。分かった分かったじゃあ帰らないよ。マジで」

 

「…」

 

と雲雀は無言になり、モスカが来たので嬉しそうに笑って雲のフィールドであろう場所に移動した

 

 

「ははは、雲雀と芽生は仲いいのな!」

 

と山本

 

 

「やっぱ拗ねてたじゃん」

 

と芽生は小声でボソッと言った

 

 

「キュ―――――(…ハァ。何で分からないの?」

 

とノコは芽生の肩で鳴いた

 

 

「んー?ノコどうした?」

 

とカイは笑って聞く

 

 

「キュ―――――…(こいつら兄妹ダメだ…」

 

とノコはまた鳴いた

 

 

 

そしてチェルベッロの説明は終わり獄寺たちは円陣をしていた。ちなみに芽生も誘われたが丁重にお断りした。

 

「芽生…」

 

とクロームが芽生の隣に向かって走って来た

後ろを見ると犬や千種もいたのでついてきたのだろう

 

 

「あ、クローム。昨日は応援ありがとな」

 

と芽生は少し笑って言う

 

 

「ううん…だって親友だから当たり前でしょ?」

 

とクロームは少し恥ずかしそうに言った

 

 

そのすぐ直後チェルベッロが間を見計らったみたいに言った

 

「それでは始めます

 雲のリング ゴーラ・モスカVS雲雀恭弥 勝負(バトル)開始!!!」

 

チェルベッロが言い終わった後ゴーラ・モスカは雲雀に向かって飛んでくる

だが雲雀はそれを目の前に来たときにトンファーでモスカの腕をもいでモスカは爆発した。

雲雀はゴーラ・モスカの雲のリングを自分のリングを一つにした

 

そして勝負はついた。

 

あまりの勝負の付き方の速さに由美もいるVARIA側とツナ側の3人、チェルベッロはきょとんとしていた

 

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