家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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いやほーーーーーー!
テスト終わったああああああああああああ!

NARUTOは更新できそうか…!?
とりあえずどうぞ!



大空戦来る!

 

SIDEチェッカーフェイス

 

月はどんな暗闇の中でも永久に綺麗に輝く

だが消える時は一瞬だ

 

長い間心身共に呪いに蝕まれる運命

それ故に数百年に一度しか現れない月のボンゴレリング、マーレリング、おしゃぶりの適合者すなわち月の人柱

 

月と適合するには心身共強いこと、呪いに負けないような丈夫な心身、ポーカーフェイスと言えば聞こえはいいがポーカーフェイスの裏には心に感情を隠すことが必要だ。通常のポーカーフェイスには必要ないが、月の人柱となれば必ず必要だ

 

月は呪いという恐怖に怯え、それを顔に出さぬよう生きなければいけない…

何故ならそれが月の人柱の運命

 

拒否する事や死ぬ事は出来ない

強制だ

 

さて、朝倉芽生

君には呪いは赤ん坊と言ったが本当は違う

本当の事を言ってしまえば、君はおしゃぶりを壊すかもしれない

 

そうなってはならない

 

だから、戦いが終わったら覚悟するとよい

 

月の人柱となり呪いを受けて長年生き抜く覚悟を…

 

フッ、さて後3日くらいは時間をやるか

3日後、それは世界で二回目の月の人柱誕生だ

目安の交代は五世紀くらい…か、月の人柱こと朝倉芽生せいぜい頑張ってくれよ。

 

 

SIDEアウト

芽生とカイ、ノコは並中に着くと既にツナ、獄寺、山本、笹川了平、クローム、雲雀がいた

 

「おい、用事ならさっさと済ませろよ?」

と芽生は言った。そう、いきなり家にやってくるなり今日の夜並中に来いと言ったのだ。

 

「オレ達と一緒だな」

と笹川了平は言う

 

「雲雀さんに芽生まで…用事って?」

とツナは聞く

 

「守護者は必ずくるようにチェルベッロから…」

ツナの疑問にクロームが答える

 

「そうです。命ある守護者全員に強制招集を発動しました」

とチェルベッロは言う。

 

「強制招集………?」

とツナ

 

「奴もいるぞ」

とリボーン

ツナはリボーンの向いている方を見る。

すると、そこにはVARIAがいてなんと行方をくらましていたマーモンが籠の中に入れられて籠の上から鎖で巻かれていた。そんな籠を持っているレヴィとベル、そして由美がいた

 

「マーモン!!」

とツナは驚きの声をあげる

 

「ム」

とマーモン

 

「ししし」

とベル

 

「うるさい連中ですわね」

と由美

 

「もっとソフトにお願い〜〜〜!!!」

そして山本と笹川了平の後ろからルッスーリアが病院のベッドで寝ていて布団の上から大きいベルトの2つで拘束されている。

 

「超重傷なのよ!!」

とルッスーリアはチェルベッロに運ばれながら言う

 

寺永何事もなかったかのようにいるな…別にいいけど。てか月の守護者無理だけど、どーすんだろ?原作には雲がVARIAにいなかったから雲の守護者とかか?と芽生が考えているとランボが酸素マスクつけてチェルベッロに抱っこされていた。

 

そしてチェルベッロはスクアーロの生存は否定されただの、ツナは納得してないだの、守護者のリング回収に反論してチェルベッロはボンゴレリングは必ず持つべき主人の元へいくだの…

 

アレ?オレ考え事してたらかなり集中してる?

とか思ったけど、とりあえずチェルベッロにボンゴレリング預けた。

そしてチェルベッロによる大空戦のルールの説明が始まった。大空戦もリングを完成させる事が勝利条件の1つでフィールドは学校全体。

おいおい、エラく広いな…

 

「広大なフィールドでの戦いを観戦できるよう観覧席と各所に小型カメラと大型ディスプレイ。そして守護者の皆様にはカメラ搭載型モニター付きリストバンドを用意しました」

 

チェルベッロはそう言うと守護者の皆にリストバンドを配る。オレはリストバンドを受け取って右手首につけた

 

「では守護者の皆様はリストバンドを装着し次第、各守護者戦が行われたフィールドに移動してください」

とチェルベッロ

 

「ぬ?フィールドだと?今更どういうことだ?」

とレヴィはチェルベッロに聞く

 

「質問は受け付けません。従わなければ失格となります」

とチェルベッロ

 

「ったく、ムカつく女だぜ」

と獄寺

 

「見てるだけじゃなさそーじゃん。楽しみ」

とベル

 

「ふふ、何だか血が騒ぎますわ♪」

と由美は笑って言う

 

「ではやるなら今しかないか…」

と笹川了平はゴホンッとわざとらしく咳をして言う

 

…まさか

 

「円陣だな」

 

「気合い入れましょう!」

と上から山本、獄寺

 

やっぱ円陣か…まぁオレやらねェけど。

とか思ってると、どうやら円陣を10mルールに改訂したらしい。どんだけ皆で円陣したいんだよ…

 

「沢田ファイッ!!オーーー!!!」

マジでこいつらが同級生とは思えねェ…

 

「いや、今だけだろ?こんな青春臭いことできんの」

とカイは悪びれた様子もなく笑って言う

 

「…お前本当にソレ他の奴に言うなよ?」

とオレは少し呆れて言った。

 

「え?何でだよ?」

とカイは芽生に聞く

 

「…失礼にも程があるし、自覚ナシと来たらウザい」

と芽生はハッキリとカイの顔を見て言う

 

「ウ、ウザいって!ひどくね!?もっとナイーブな言葉あんだろ!?」

とカイは焦りながら芽生に言う

 

「ウザいよウザい!これは一応お前の為に言ってんだよ!」

と芽生はヤケクソに言う

 

「え?オレの為?…何か照れるな…てかやっぱ兄と妹の立場逆転してるよーな?」

とカイは頭を少しかいて言う

 

「今頃かよ!気づくの遅すぎだろ!つーかどんだけオレにツッコミ入れさせたら気が済むんだよ!」と芽生

 

「HAHAHA★」

とカイ

しかし、そこで芽生の堪忍袋の尾がキレた

 

「黙れ何がHAHAHA★だァ!テメェはさっさと観覧席行って来い!」

と芽生は言ってカイを蹴っ飛ばす

 

「理不尽だ!」

とカイは言いながら体制を整えて芽生を見る

 

「こっちが理不尽だ、ボケェ!」

と芽生はカイを観覧席の方に蹴っ飛ばしカイは観覧席に蹴っ飛ばされた

 

「ひぃーーーーーーーー!芽生怖いよ!!」

とツナは白目で芽生とカイの様子を見ていた

 

「ホント立場逆っすね」

と獄寺

 

「はははっ!仲いいのな!」

とどこをどうしたらどう見えるのか山本

そして芽生はカイを蹴っ飛ばしてツナを見て言った

 

「ツナ、悔いの残すことのないようにな」

と芽生は言い、後ろを向いて手を振ってポールのあるグラウンドに向かった

 

「10代目では後で」

と獄寺も笑って言う

 

「ボス気を付けて」

とクローム

 

「がんばれよ」

と笹川了平

 

「無茶すんな」

と山本

ランボも意識はないが表情は笑っていて、雲雀は何も言わずにその場を後にしたが「負けたら咬み殺す」と言う雰囲気を漂っていた

 

ツナは守護者に応援の声をかけられてどこか嬉しそうな表情だった。

 

 

 

 

SIDE芽生

 

「さーてと…」

確かこの辺だったな…オレは戦ったグラウンドへ行くとそこには高いポールがあり、その頂上には月のボンゴレリングが置いてあった

 

「あら、これは奪い合ってもいいのでしょうか?」

と由美はハイヒールの音を鳴らせてポール下に行く。するとリストバンドの小型カメラからチェルベッロの声がした

 

「どうぞご自由に。ただしできればの話ですが」

とチェルベッロがそう言った瞬間だった。リストバンドから何か体内に入った音がした、そうたとえるなら注射みたいに。

 

「…!」

と芽生はリストバンドを見る

 

「っく!」

と由美もリストバンドを見た

 

「な、何なの!?」

とツナの声がリストバンドから聞こえる

 

「ただ今守護者全員にリストバンドに内臓されていた毒が注入されました」

とチェルベッロが説明した

 

「な、毒ですって!?」

と由美が言った瞬間だった、体に大きな振動があったみたいにびくんと震えると立っていられなくなった。

 

「きゃあっ!」

と由美は言って地面に倒れた

 

「…く…」

とオレはポールに捕まって何とか立つ。っへ、残念ながらこんくらいの痛み彩華に食らった時の攻撃、左目が見えなくなった時の痛みに比べれば全然大丈夫だ…

 

「キュ――――!?(芽生、大丈夫!?」

とノコは収納ケースから出てきてオレの左肩に乗って言う

 

「何とか…立っていられる……」

とオレはノコに言う。リストバンドからチェルベッロの声が聞こえた

 

「デスヒーターと呼ばれるこの毒は瞬時に神経をマヒさせ、立つことすら困難にします。そして全身を貫く燃えるような痛みは徐々に増してゆき30分で……絶命します」

 

「おい、芽生たってんぞ」

とカイの声がする

 

「え!?あぁ、本当だ!!!」

とツナはモニター越しの芽生を見て言う

 

「そんな…!ちゃんと同じ量を注入したはず…!」

とチェルベッロの焦った声が聞こえる

 

…そういや彩華も言ってたな、母さんもオレもケガは次の日に全部治ってたって…今それも関係あんのか?……よく分からん、大体月の炎を出せるのは初代ボンゴレ月の守護者とオレ、カイ、母さんだけだったなんて……。まさか母さんが初代ボンゴレの月の守護者?いや、そんな訳………

 

「ちょっと…朝倉芽生…聞いてましたの?………この毒の進行を止める方法、ソレは守護者と同類種をリストバンドの凹みに差し込めばいいって………」

と由美は地面に蹲り、太ももにつけてるポーチに手を伸ばしてタロットカードを3枚、十字架のペンダントを出しながら言う

 

「…そりゃどうも………」

オレはそう言いながら収納ケースの如意棒に手を伸ばす、が

 

「キュ――――!(はい、取って来たよ!」

とノコが左肩にいてノコの手には確かに月のボンゴレリングがあった

 

「え?…いつの間に?」

とオレが聞くと、ノコはボンゴレリングをリストバンドの凹みに差し込んで言った

 

「キュ―――――(芽生が考え事してる間にチェルベッロが言ってたから飛んで持ってきたんだ」

ノコがリストバンドの凹みにリングを指すと、全身のしびれは取れた。…けどちょっとふらつくな…

 

「そっか、ありがとなノコ…」

オレはノコを撫でて言った、ノコモモンガだったな…

 

「ッチ、先を越されましたわね……今からポールを倒そうと、してた、のに……」

と由美は言うと手を地面にぽとりと落とした。どうやら毒の進行が進んでいるようだ。

 

「……ほらよ」

と芽生は由美のリストバンドの凹みにリングを差した

 

「…!貴方何をしたかわかってますの!?」

と由美は言う

 

「さーな、この前8³について教えてもらった時の借りを返しただけだ」

と芽生は言うとボンゴレリングを収納ケースに入れて、如意棒を手にした

 

「…こっちにしたらまた作らされたもんですわ……でもお礼は申し上げておきましょう。ありがとう」

と由美は言うと、立って嵐の守護者の所、図書室に向かった

 

「さて、まず体育館だな……恭弥は自分で何とかするだろ」

つーか助けてやっても拗ねるだろーし。

芽生はそう思って体育館へ足を運んだ。

 




アットノベルス止めて、ナノにまた移転中ですw
フォレストも止めたwwww

http://nanos.jp/smilr/
コレがナノですw

後、由美の画像を近々みてみんに投稿します。
興味のある方はどうぞ。

みてみんで検索ワードは、リボーンか紅葉で出てくるかと。
絵のクオリティについては文句なしで!
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