家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!”   作:紅葉

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お久しぶりです…ネタ思いつかなかったのと、息抜きにオマケ←
嘘、テストやるとか言って1ヶ月以上放置はヤバいとか思ったから…ね。

それではどうぞ。




3年A組リボ山先生Ⅱ

 

 

リボ山「3年A組」

 

A組皆「「「「「「「「「「リボ山先生ぇー!」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

リボ山「ちゃおっス、リボ山だぞ。今回は前回の言うとおりテストを実施するぞ」

 

ツナ「んなああああ!?すっかり忘れてたよ!」

 

リボ山「だからお前はダメツナなんだ」

 

ツナ「うっ!否定できないよ!」

 

ハル「あ、あのリボーンちゃnじゃなくて、リボ山先生!」

 

リボ山「ん?どうしたんだハル?」

 

ハル「確かに前回テストするって言ってましたけど、範囲言ってませんでしたよ?」

 

紗瑛「そうだよ、勉強するにも範囲が分からないと…」

 

京子「ちょっと困っちゃうよね」

 

リボ山「あぁ、確かに言ってなかったな。でもそれは言い訳にしか聞こえねーぞ?ちゃんと期間は1ヶ月以上あったんだ」

 

ハル「はひーーー!?」

 

京子「そ、そんなぁ!」

 

紗瑛「んな無茶な事あるの?」

 

芽生「で結局どこから何だ、テスト範囲?」

 

リボ山「二年生の範囲からだ、勿論5教科だぞ」

 

獄寺「結構キツくないっスか?」

 

リボ山「安心しろ、問題は5教科を一緒にした問題用紙二枚を配る。そんで50分テストだ、大体学力診断

テストて思ってやれ」

 

山本「おっ、気前いいのな」

 

リボ山「まぁ今本編では大空戦の真っ只中だからな。修行とかで忙しくて守護者はあんま勉強できねーだろ?」

 

ツナ「それ今言うの!?」

 

ハル「はひっ?大空戦…?守護者?」

 

紗瑛「す、相撲大会の事だよっ!(チラッとツナを見る」

 

ツナ「そ、そう!相撲大会の事だよ!(紗瑛ちゃんナイス!)」

 

京子「また相撲?ていうかクロームちゃんと朝倉さん女の子なのに相撲するの?」

 

ツナ「うっ!それは…」

 

芽生「マネージャーしてんだよ、マネージャー」

 

ハル「マネージャーですか?」

 

芽生「野郎共が頼りなくてしゃーねーからな」

 

クローム「…私は代理」

 

雲雀「…テストやらないなら帰るよ」

 

リボ山「おっと、長い前置きは終わりだ。テスト用紙今から配るから筆記用具以外はカバンの中に入れろよ」

 

ツナ「ちゃんと先生っぽい事言うんだ…」

 

リボ山「テスト用紙回ったな?よし、やっていいぞ」

 

 

50分後

 

リボ山「おい、そこまでだ。筆記用具を置いて一番後ろの席の奴、解答用紙を回収しろ」

 

ツナ「な、何この問題!難しくない!?」

 

ハル「そうです!ほとんどちゃんと勉強してないと分からないものばかりじゃないですか!」

 

紗瑛「や、やばいかも…」

 

了平「極限に分からんかったぞー!」

 

芽生「案外簡単だったぞ」

 

雲雀「ふん」

 

クローム「数学は連立方程式と一次関数の応用問題と、平行四辺形証明とトランプの確率だった…」

 

芽生「国語は文法と漢詩、走れメロスの文章問題だったし」

 

獄寺「社会はほとんど歴史だったしな」

 

ツナ「う!で、でも理科の問3って何なの?」

 

山本「そーそ、コレだよな」

 

理科の問3

次の問題文を読み、各指示に従いなさい。

1745年、イタリア北部のコモに生まれる。彼は1791年頃から、カルヴァーニが「動物電気」と名付けた現象を研究し始めた。それは、2種類の金属をカエルの脚に接触させると、その筋肉がけいれんするという現象である。そして、カエルの脚の代わりに食塩水に浸した紙を使い、それを2種類の金属ではさむことで電気の流れを生じることを確かめた。2種類の金属には亜鉛と銅を使い、世界初の電池(化学電池)を作った。彼の死後に右の図の人物を記念し、電圧の単位としてVが使われることになった。

①右の図の人物の名前を全て書きなさい。

②Vの読み方とVの記号の意味を書きなさい。(Ωは抵抗というように)

 

ハル「①はボルタっていうのは分かりますけど、全ては覚えてませんっ!」

 

ツナ「アレ?ボルトじゃないの?」

 

獄寺「じゅ、10代目!②がボルトで電圧ですよ!」

 

ツナ「んな――――――!?ち、違うの!?」

 

紗瑛「え、あたしもそう書いた…」

 

山本「ははは!オレもだぜ!」

 

リボ山「笑いごとじゃねーぞ…しゃーね、学年トップの芽生答えてやれ」

 

芽生「何で学年トップ押し?別にいいけど…アレッサンドロ・ジュゼッペ・アントニオ・アナスタージオ・ボルタで1745~1827年、82歳で他界…だったと思うけど」

 

リボ山「さすがだな!(ニッ」

 

ツナ「す、すごい!年表まで覚えてるなんて!」

 

ハル「はひっ!本当ですね!」

 

紗瑛「ていうか名前長いね?」

 

クローム「…芽生、すごい……」

 

雲雀「ふん…」

 

了平「極限にすごいぞーーーーーーーーー!」

 

芽生「教科書に載ってたぞ?」

 

京子「え、あっ!本当だ!175ページに乗ってる!」

※悪魔でここの話でです、嘘こけ乗ってないじゃん!とは言わせない←

 

芽生「てかテスト終わったから帰っていい?今日スーパーの特売日だからさ」

 

リボ山「あぁ、いいぞ。皆解散だ」

 

クローム「芽生、私もスーパーに行く…麦チョコ欲しいから……」

 

芽生「おう、じゃあ行くか」

 

雲雀「芽生、16時から委員会あるから応接室に来て。来なかったら咬み殺す」

 

芽生「行くよ、行くから咬み殺すな」

 

ツナ「じゃあ、オレ達も帰ろっか」

 

獄寺「10代目お供します!」

 

山本「おう帰ろうぜ!」

 

了平「極限に腹ペコだ――――――――!」

 

ハル「ハル達も帰りましょうか、京子ちゃん、紗瑛ちゃん」

 

京子「うん、そうだね」

 

紗瑛「あ、二人ともこの後時間ある?」

 

京子「あるけど…どうかしたの?」

 

紗瑛「いや、テスト終わったからケーキとか甘い物食べに行かない?って思って」

 

ハル「はひ――――!いいですねっ、行きましょう!」

 

京子「わぁー♪甘い物いいね!どこ行く?」

 

紗瑛「いつもラ・ナミモリ―ヌだから今日はコクヨ―・スイートに行かない?」

 

京子「マカロンが有名なお店だね!」

 

ハル「あと、プリンもいいって聞きます!そこに行きましょう!」

 

 

 

リボ山「…青春してんな、さてオレはテストの丸付けでもするか」

 

 

         《続く》

 





次はテスト返しするとこかな?
後もし私に力があれば、珍解答とか書きたい…。

でも次は本編だから安心してくださいね!?
てかそろそろVARIA編終わるなぁ…未来編の構想も練らないと…

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