家庭教師ヒットマンREBORN! ”黒薔薇の紅来る!” 作:紅葉
はい、ということで三丁目です。
原作コミック15巻をもとに書いてみました。
ルッスーリア「とうとう、私のコーナーができたわよ~!!ルッスーリア三丁目!!ここでは普段の私たちがしていることや、プロフィールなどを暴露しちゃうわよーん!!!好評ならシリーズ化よ!よろしくね~♡今日はヴァリアーが家族だったらって考えるわ♪私はもちろんヴァリアー家の太陽!おカミさんよね~♪そうなるとボスは愛する暴力亭主で決・ま・り♡」
マーモン「ねえ、ルッスーリアがまた一人で変な事言ってるよ?」
スクアーロ「ほっとけぇ!アホがうつるぞぉ」
ルッスーリア「まあ!お兄ちゃんだわ!うちは中学生の息子が二人。お兄ちゃんのスクアーロは非行息子で族のヘッドなの、でも実はオフクロ思いよ♡次男のレヴィは思春期で部屋に入れてくれないけど、いつも一人でニヤニヤと笑顔が素敵な子♡」
スクアーロ「うお゛ぉい!ふざけたこと吐いてんじゃねえぞ!!」
由美「もうすでにルッスは手遅れでしょう。初めて会った時からおかしかったですもの(え、ちょっと待ってルッスーリア三丁目ってあの!?マジで!?ktkr)」
ベル「まあ、今に始まった訳じゃねーけどな。こいつの変態さは。で、オレと由美とマーモンはなんだよ」
ルッスーリア「由美ちゃんは長女に決まってるじゃない♪ツンデレだけど家族想いとか。ベルは我が家のペットね、ムササビなんてどうかしら?マーモンは座敷童でモスカは一反木綿なの♪ハートフルな家族構成だと思わない♡」
ベル「思うかボケ!」
レヴィ「途中から妖怪…ぷぷっ」
由美「私がツンデレ…ですか?」
ベル「てか今更だけど由美なんでそんな敬語っつーかお嬢様みたいな喋り方するんだよ」
ルッスーリア「そうよ!高橋って子に話しかけていたみたいに普通に軽い感じで喋っていいのよ?」
スクアーロ「私と書いて”わたくし”だしなぁ!」
由美「そんな事言われましても…そうですわねぇ…癖…とでも言って置きましょうか。ここに来る前では敬語ではないと父が暴力を振っていたので…」
ルッスーリア「由美ちゃん虐待されていたの!?許せないわ!こんな可愛い子に!!」
ベル「でもさくっと殺したんじゃなかったけ?」
由美「ええ、さすがに度が過ぎたことが何度かありまして…私イラッとしてつい、台所にあった包丁でさくっと。うふふふふ♪あれは楽しかったですわ!!」
マーモン「そこで殺す快感に目覚めたんだね」
由美「ええ。小さい頃から敬語でしたので、気が付くと敬語になっていましたの。それは嫌だったのでお嬢様みたいな話し方を心がけてますわ。しかし、紗瑛は別ですわ。私ずっとこの話し方だったので、周りには誰も来ませんでしたし、そんなに話すことはなかったですわ。だけど、まさか紗瑛と仲良くなるだなんて…私も思っていませんでした…気が付くと紗瑛には敬語はすっかり抜けていましたわね。」
ルッスーリア「由美ちゃん…ずびっ…今日の夕飯、グラタン作るわ…ずずず…確か…由美ちゃんがグラタン好きなのもお母さんの得意料理だったからよね…ずずず…そのお母さんも…クソ親父に殺されて…ずびっ」
スクアーロ「うお゛ぉい!泣いてんじゃねえぞ!このオカマがぁ!」
レヴィ「…むっ、いい話だ…」
ベル「テメェまで泣いてんじゃねーよ!このムッツリが!」
ルッスーリア「いいじゃないっ!!とってもいい話よ、コレ!!!深ぁ~いわよ!」
マーモン「…深い良い話…」
由美「マーモンまで何言ってますの?とにかく、貴方たちがそう言うのなら、だんだん敬語が外れていくように心がけますわ」
ルッスーリア「と、暗い話題はここまでよっ!でも、由美ちゃんのこと知れてうれしかったわぁ♪」
ベル「ナンパしたチャラ男かよ。」
由美「ナンパしてきた時点で二度とそのような行為をできる体にはさせませんわ♪うふふ」
ルッスーリア「んもう!ひどいじゃないっ!とりあえず、皆そのちゃぶ台に座って!!なんなら用意した衣装、カツラしてくれていいのよ~♪」
ベル「なあ、こいつどうする?」
スクアーロ「ぐうの音もでねぇ程、殺せぇ!」
ルッスーリア「んまあ、お兄ちゃん、相変わらず日本語がおかしいわよ♪」
スクアーロ「!!」
由美「もう駄目ですわね、これは」
ルッスーリア「ちょっとー!?お姉ちゃん、いきなりタロットカードを人に向けたらダメよ~?皆、反抗期なのかしら?」
マーモン「…手遅れだね」
ルッスーリア「は~い♪それじゃあ順番に誕生日を言っていきましょうね~!まずはお父さんからいきましょうか?」
XANXUS「…」
ベル「早速地雷踏んだぜ…」
ルッスーリア「あら?あなた、また怒ってるの?とりあえずこのカツラでもつけて…」
バキャーン!!!
ルッスーリア「おごばっ!!!」
由美「ボスの靴がルッスのお顔にめり込みましたわ…すごいですわね、鼻が折れてないなんて…」
マーモン「由美、関心するところ違ってるような気もするよ」
レヴィ「ぷふっ、当然の報いだ」
ベル「しししっ、おごばっ!!!てすげぇ野太い声だったぜ!」
ルッスーリア「おほほほ失礼、ちょっと力んじゃったわ♡それじゃあ先に子供たちからいきましょうか!まずはお兄ちゃん、あ、これかぶってね!」
スクアーロ「さわんなぁ!!!」
ドギャゴッ!!
ルッスーリア「うげばっ!!!」
ベル「ししし、また野てぇ!」
由美「スクアーロのパンチがルッスーリアのみぞおちに完全に入りましたわ。よかったですわね、ルッス。野太い声のおかげで完全にオカマとして皆様にインプットされましたわよ」
ベル「元からだろ」
由美「まあ、そうですけど」
ルッスーリア「おほほ……みぞおちに入ったわ…い…いいわ!誕生日は私が言うわね!夫は10月10日、お兄ちゃんは3月13日、次男は11月14日、お姉ちゃんは6月2日、ペットは12月22日、小さい妖怪は7月2日、私は4月4日。でかい妖怪は不明…で、悪いんだけど私の体がもたないからシリーズ化はこっちから願い下げよ!!」
カイのインタビューも書きたい…!
調子乗ってインタビュー書いて本編は置いてるかもw
でもまだ未来編考えまとまってないからちょうどいいかも。