幻想桜霊伝   作:くろみかんだいふく

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あ、初めまして。え?これどうすんの?と50分位ガチで悩んだくろみかんだいふくです。
その前に一言。小説って素晴らしい。
まあこんな感じですが頑張っていこうと思います。www


1章   霊夢と幻想卿
幻想郷来ちゃった。


 

ここは冥界。その中心に一人の男が、、、、寝ていた。

[········あれ?俺死んだの?······いや体あるわ。つうか喋れてるから。]

一人ボケツッコミをかまし、辺りを見渡す。

[ん~と·····これからどうしよう?]

よし、まずは状況整理だ。ココハドコ?ワタシハダレデスカ?

····ダメだあ。整理どころか余計に混乱してきた····

[······桜?]

辺りは桜が散っていた。

 

········俺ってさ。東方の世界にきたんじゃね?そうだとしたらかなりパニック。

いや焦りは禁物。冷静に冷静に····出来るわけねえよ

ふと横を見ると一つの剣が地面にあった。·····

その剣は青く耀いており、透き通っていた。

 

この剣····魔力だな。ドヤ顔で言った。正直合ってるかは分からない。(とてもどうでもいい)

 

拾って腰にかける。すると····目の前にスキマが。

[ちょっ!いきなり?]

もっていた剣で戦闘態勢

をとる。案外この剣かなり重い(·····これから鍛えないとな)などと思っていると

[貴方、、、誰かしら?幽々子の言っていた妖夢という子?]

(いや違いますよ気が付いてゆかりんよ。どう見ても半霊いないよ。)

[貴方さっきから何も言わないわね。]

どうやら喋っているようで

じっさい無口だったらしい。思い込みって怖いね。

[すまない。何か自分がおかしかったみたいだ]

[······?そう。]とだけ言ってスキマを出した。

[ここを入ると人里につくわ。どう来たかは知らないけどここは人間がいてはいけないところよ。早く家に帰りなさい。]

まあまた会えるだろうしここは大人しく聞くとしよう。最後に

ありがとうとだけ言ってスキマに入った。

あの人間が持っていた剣·····強い魔力があった·····一体何者?あの人間からからそれを遥かに上回る魔力·····[····ちょっと危険ね·····]とだけいいスキマを閉じた。

 

 

 

うん、あのババア許さない。川に落とすって。こんなのって·····ひどい

[あの····宿しらないか?]村人たちに聞くと[今は全部満室だから無理だろう。]と

まさかの·······野宿

 

 

 

 

ひゃっほう!魚うめえええええ!今日はパーティーだああああ!!10分後にはこの始末★

······ん?あそこでキノコをとっている人は····ま····まさか····!!![霧雨···魔理沙。]

[どうして私の名前をしっているんだ?]あ·····やべっ!!魔理ちゃんごめんなさい。

なんでもしますから。俺はこのピンチに冷や汗を垂らしどうしようか悩んでいた····




今回初めてなので短くしましたが
如何でしたでしょうか。まあ多分シリアス沢山あると思います。


ではまた次回~
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