その前に一言。小説って素晴らしい。
まあこんな感じですが頑張っていこうと思います。www
幻想郷来ちゃった。
ここは冥界。その中心に一人の男が、、、、寝ていた。
[········あれ?俺死んだの?······いや体あるわ。つうか喋れてるから。]
一人ボケツッコミをかまし、辺りを見渡す。
[ん~と·····これからどうしよう?]
よし、まずは状況整理だ。ココハドコ?ワタシハダレデスカ?
····ダメだあ。整理どころか余計に混乱してきた····
[······桜?]
辺りは桜が散っていた。
········俺ってさ。東方の世界にきたんじゃね?そうだとしたらかなりパニック。
いや焦りは禁物。冷静に冷静に····出来るわけねえよ
ふと横を見ると一つの剣が地面にあった。·····
その剣は青く耀いており、透き通っていた。
この剣····魔力だな。ドヤ顔で言った。正直合ってるかは分からない。(とてもどうでもいい)
拾って腰にかける。すると····目の前にスキマが。
[ちょっ!いきなり?]
もっていた剣で戦闘態勢
をとる。案外この剣かなり重い(·····これから鍛えないとな)などと思っていると
[貴方、、、誰かしら?幽々子の言っていた妖夢という子?]
(いや違いますよ気が付いてゆかりんよ。どう見ても半霊いないよ。)
[貴方さっきから何も言わないわね。]
どうやら喋っているようで
じっさい無口だったらしい。思い込みって怖いね。
[すまない。何か自分がおかしかったみたいだ]
[······?そう。]とだけ言ってスキマを出した。
[ここを入ると人里につくわ。どう来たかは知らないけどここは人間がいてはいけないところよ。早く家に帰りなさい。]
まあまた会えるだろうしここは大人しく聞くとしよう。最後に
ありがとうとだけ言ってスキマに入った。
あの人間が持っていた剣·····強い魔力があった·····一体何者?あの人間からからそれを遥かに上回る魔力·····[····ちょっと危険ね·····]とだけいいスキマを閉じた。
うん、あのババア許さない。川に落とすって。こんなのって·····ひどい
[あの····宿しらないか?]村人たちに聞くと[今は全部満室だから無理だろう。]と
まさかの·······野宿
ひゃっほう!魚うめえええええ!今日はパーティーだああああ!!10分後にはこの始末★
······ん?あそこでキノコをとっている人は····ま····まさか····!!![霧雨···魔理沙。]
[どうして私の名前をしっているんだ?]あ·····やべっ!!魔理ちゃんごめんなさい。
なんでもしますから。俺はこのピンチに冷や汗を垂らしどうしようか悩んでいた····
今回初めてなので短くしましたが
如何でしたでしょうか。まあ多分シリアス沢山あると思います。
ではまた次回~