幻想桜霊伝   作:くろみかんだいふく

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此方で気になったと思われることについて説明が入ってます。

因みに紫は澪の事が·········


UA200です!本当にありがとうございます!





では本編スタート!



4章  狂い始める運命
巻き戻りし時、運命狂わし蒼き悪魔


 

今思えば······魔理沙以外に名前を知っていることについてなにも言われなかった。

 

霊夢が俺に好意を抱いたのはきっとこれが原因だ。

 

きっと同じように紫だって·········。

 

俺なんて居なくなればいい·············そうだ。

 

 

霊夢視点

 

最近アイツの様子が可笑しい。

 

2日程度何処をほっつき歩いたのか知らないけど二人とも涙目だった。

 

がその時にアイツの心が何処か行ってしまったかのようなまるで廃人に見えた。

 

魔理沙も最近外に出ていないらしい。

 

二人しか居ない時に一体何があったのか、私には分からない·····。

 

魔理沙視点

 

やはり霊夢には言った方がいいのだろうか。

 

だが私は二度と人と顔を会わしたくわない。

 

あの悲劇を思い出してしまうそんなこと······思い出したくなんかない。

 

アリス···········。

 

 

澪視点

 

妖怪の山············彼処なら死ねる。

 

2日前の俺はこんなことを思う程追い詰められていなかった。

 

心の寄り元となるほど大切な、愛しい二人········あれが誰の意思でもなく偶発したことだ。

 

どうしようも·······なかった。

 

きっと二人は俺のことを想ってはいない。

 

これまで毎日のように行っていたマヨヒガへは行かなくなった。

 

こんな辛い思いをするのなら······

 

俺はフラフラと妖怪の山へ来ていた。

 

白狼天狗に止められたが「呪い」を鎧に変換させ纏うと誰も近付かなかった。

 

 

紫視点

 

[遅いわねぇ~妖夢3時間も待ってるのに······様子でも見ようかしら?]

 

ん~と妖怪の山?

 

何でそんなところへ?

 

·······あれは本当に澪?

 

まるで死に急ぐ廃人よあれは。

 

一目見ただけでは分からない。

 

ただ分かるのは彼が山から落ちたと言うこと。

 

 

魔理沙視点

 

·······本。

 

パチュリーに返そう。

 

それと·····誰にも見られず博霊神社にお賽銭入れよう。

 

難易度ちょっと高いがアリスに人形作ってみよう。

 

澪は今日死ににいくと行っていた。

 

私も後を追って死のう。

 

あれ?

 

何で私は死ぬんだ?

 

死にたいからか?

 

死ぬ運命だきっとそうなんだ。

 

死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない

 

死ね死ね死ね死ね死ね死ぬ······私は死にたく死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ運命だ死ぬ。

 

················

 

霊夢視点

 

魔理沙が参拝に全財産入れていた。

 

ドザドサドサッ

 

[ちょっ!魔理沙!あんたアホなの?急に·······]

 

振り返ると魔理沙がいなかった。

 

·······アイツが危ない。

 

直感だったけどそれを信じて妖怪の山へと向かった。

 

 

 




はい2人が壊れ始めましたね。

この話の行方もどうなることやら

[澪]「とうちゃーく!」

うわっ!来やがったよコイツ

[澪]「いや~この場を借りてお礼したい方がいるので・・・・」

じゃあせーので言おうか。

(せーの)

[[クロト·シャギアさんアドバイスありがとうございました!!
どうぞこれからもこの幻想桜霊伝を宜しくお願いします!]]


ではまた次回!






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