· 今回の異変の主人公 ツンデ霊夢
· 面白さ欠片もなし
以上が大丈夫な方は一回病院に行ってください。
すべったわ。かなり ま、いっか★
本編スタート!
???視点
[ハハハハハハハハハッ全ての運命が狂ってゆくっ!!なんとも面白いなぁ?····フラン···。]
[うん······お兄様·····全て壊しちゃおう♪]
[あの男が壊れるのも時間の問題だからな。ふははははははははははっ!]
[あの憎きレミリアにも復讐をしないとなぁ。ずっと閉じ込められていたんだろう?可哀想に]
[お兄様が居るから大丈夫だよっ!]
[フランはいい子だ·····]
魔理沙視点
[また盗みに来たのね····!!]
[申し訳なかった全て返す。]
と言い死ぬ運命である私はパチュリーに全ての本を返した。
[·········魔理沙どうしたの?いつもの貴女じゃないわよ。]
[···············なぁパチュリーいつもの私ってなんだ?どんな奴にもめげない馬鹿な奴か?]
[それとも········内心死を恐れてる臆病者か?]
[忘れちゃうよ·······どれが私なのか·····]
[············まさか貴女···。]
[じゃあな。·····パチュリー····ありがとう]
そう言いわたしは箒に乗った。
アリス視点
今日偶々外に出てみた。最近、魔理沙が来ないのよね·····もうちょっと高い頻度で来てくれてもいいのに、でも私から行くなんてそんなこと出来ないっ!恥ずかしすぎて死んじゃう!
あれ?上海が居ない?どこ行ったのかしら·····ん?玄関に人形が手紙と添えてあった。
[ん~となになに····?]
まさかの魔理沙からだった。不器用だけど縫い目がちゃんと縫ってあり、何度も失敗したかの
ような跡があった。馬鹿······ちゃんと会って話がしたいのに····
[え~っと····]
「私の親友 アリスへ」
「あはは・・・・私が手紙なんて珍しいよな・・・でも伝えたい事があるんだ。」
「いつも悩んだら相談にのってくれて、私がアリスのとこへ行くのが[当たり前]になっていたんだ。」
「でもその[当たり前]がもう出来ない·····。私はアリスとの日々がいつの間にか大切になっていたんだ。」
「だから···ありがとうアリス·····さようなら」
「魔理沙より」
魔理沙?さようなら?どういうこと?
私は混乱して手紙を何度も読み返した。
魔理沙が死ぬ····?どうして?なんでいつものように来てくれないの?
気付くと私から涙が溢れていた····。
霊夢視点
妖怪の山へと向かうとアイツが山から落ちていた。
紫がその後ろにいて紫がいた。
だけど紫なんてどうでもよかった。
[澪っ!]
私は急いで澪を受け止めた·····。すると澪が。
[初めて名前で······呼んでくれたな····霊夢。]
とだけ言って気を失った。
これまでの様々な怪奇現象は異変に違いない·····。
突然···夜になり、月が蒼く輝いた。
[とうとう来たわね。······異変の首謀者が·····。]
[ふはははははははっ!面白い!壊れなかったとはな!]
蒼き月に重なるかのように、蒼い大きな翼を広げた。
[我が名は······グランド·アクア····スカーレットなどと言う名は捨てた誇り高き悪魔だ!]
はい、新異変始まりましたね。
まだまだ謎が多いと思いますが、後々全部分かりますのでご了承下さい。
ではまた次回!