スミマセン····気を取り直して本編スタート!
[答えてくれ。どうしてだ?]そう言う魔理沙を見て俺は····逃げようと思った。
だってまだ死にたくないもん。すまんな魔理ちゃん。俺は極太レーザーを放ち目眩まし
をして、ダッシュした。
魔理沙視点
[ゲホッゲホッ······なんだあいつはっ!!魔力が並みじゃないぜ····。
(ああいうやつについていけば強くなれるかなあ)内心で私はそう思った。
名前知らないとな····
[おい霊夢!私より魔力が強い男を見かけなかったか!?]
[あら魔理沙今日は誰もきてないわよ?そんなに焦ってどうしたのよ]
おかしい。アイツはこっちに1本道しかない通路をとおってきたはず。
なら霊夢が匿っている?いやアイツがそんな見ず知らずの男を匿っている
筈がない。ならアイツはどこへ?
[そんなことよりあの吸血鬼の妹が呼んでたらしいわよ?なんでも魔理沙と弾幕ごっこがしたいらしいからって咲夜が伝えに。あのメイドも大変ね]
[分かった·····じゃあな霊夢]
霊夢視点
[ほんとにこれでよかったの?] [ああ、助けくれてありがとう] [凄いスピードでお賽銭を10万いれられたらそりゃあね。]でも確かに魔理沙を遥かに上回る魔力ね。仲間なら良いけど
敵にまわすと面倒ね。[ま、いいわあなた名前は?] [それなんだが···実は]
魔理沙視点
[紅魔館は~~~っとあれ?なぜだ?魔力が私から消えてる?]
うそ······だろ?うわっ!箒がっああ!!くそおおっ!
霊夢視点
[何かしら?さっきの爆発にもにた音は·····?]
[さあな。此処は分かんない事だらけだからな]
なんかかなりまとめられた。
聞くと彼····名前が分からないらしい。名前を付けてと言われたけど流石にそんな重要なこと
言われても出来ないのでこれには触れなかった。
そしてここに住みたいと言われた。なので調子に乗って家賃10万と言うとokされた。
よし金を絞り取ろうなんて考えてなくもない。
魔理沙視点
[うっ······っ痛い!くそっ!何でこんなこんな····!!!]
魔理沙は····右足があらぬ方向を向き、あまりにも出血が激しくだがそんな中でも意識があり
耐え難い痛みとぶつける相手がいない虚しい悔しさに思わず涙が流れた。
だがその時、激痛より睡魔に襲われていた。······ここで寝たら私は死ぬ。
そうは思っても足に箒が貫通して動こうにも動けない。
[まだ······死にたくないよお]そこから私の意識は途切れた。
主人公視点
一旦霊夢と別れてから、
大きな音に疑問を抱き、向かうとそこには紅魔館に向かったはずの
魔理沙がいた。[なっ·····!!!!]一体彼女の身に何が起こったか理解出来なかったが
理解したくない。してしまえば彼女が死んでいることがわかってしまうから。
いきなりシリアスにしちゃった。後悔はしていない。
次回の投稿は明日になります。
能力判明しなくてごめんなさい。
ではまた次回