では本編スタート!
前回に引き続き三人称視点です。
[あらあら····私の名前はレガール·イシス·ノヴェールよ気軽にイシスで良いわ·····能力は硝子と重力を操る程度の能力よ。]いやそれチートやろまったく·····積んだな俺は。
[弾幕ごっこ··········だよな?]こいつ目がマジなんだがまさか·······[まさかお前·····]
[そんなのするわけないでしょ?ガチよガチ。命懸けよ?]·········やるしか····ない··か。
[·····絶対死なないで····]ははっまさかゆかりんにそんなこと言われるなんてな。····これはまけられないな···本気だからな。[わかった。その勝負······受けて立つ!]
あ········あれ?あしが······体が·····重い? [あ、重力つけてるからいつでもーーーー殺せるわ·······♪アハハハハハハハハハハハ!それよ!その憎しみの表情よ!それが欲しかったのよ!
さぁ終わりに・・・・・しましょう。][・・・・・・いやぁああああっなんでよ!死なないって言ったのにっ!死なないでよぉっ!] [·····重··力···が··なん···だって?···その程度····苦じゃ····ない···!!] だか鎧なら!ここを切り抜けれる![ぐっ······おおりゃぁっ!] [最後まで····足掻く気?楽に死ねたのにね······]俺は側に落ちていた剣を取り出した。[負け·····ない!]俺は重力に足掻きあり得ない速さで剣を振った。[そんな嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!私が負けるわけない!]
イシスと澪の剣が交わり、澪が持ち方を変えた。高速で相手を突き後ろに周り剣を突き刺す。
[あ···ぐぅっ!]押しきれるか?いや押しきる![せいやぁぁっ!]
そこには地にひれ伏した妖怪とそれを倒した人間がいた······
[さっ!今日は宴会だな!酒飲みまくってやるからな~待ってろ酒~~っ]
紫視点
[澪·······レイッ!大丈夫!?]私は自我を失っていた。途端に私から涙がこぼれ落ちた。
[·······すまない··············紫·····ありがとう。]そうとだけ言って彼は少し考えたような表情をした。[···········どうしたの?]だけど澪はその表情を変え、笑顔で何でもないといった。
でも······失敗した。確かに異変は起こしてくれたけど弾幕ごっこではなく普通の殺し合いなんて危うく澪が死にかけたじゃない!全く·····それでも澪が生きててくれたから。
今はそれだけで十分。今は澪と居れるだけで········何故かしらね。貴方が人間だとすぐに死ぬ生き物だと言うのに·····貴方に·········私は········
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ではまた次回~