幻想桜霊伝   作:くろみかんだいふく

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ua110突破です!とても嬉しい限りです····。本当にありがとうございます!

気を取り直して本編スタート!


宴会と決意

霊夢視点

 

[ほら起きなさい魔理沙っ!ま~り~さ~起なかったらキスするわよ!]

 

[分かった分かった·······起きてるって········どうした?]

澪がいない········。

アイツまたあの隙間妖怪のとこっ!

全く·······今日一緒に風呂にでも入って脅かしてやる!

[あ~~~~っとごめん霊夢。アリスとこ行くって言っちまったから帰るぜ!またなっ!霊夢!]はぁアイツも元気ねまったく······

 

澪視点(途中から三人称視点)

 

[すまない······ありがとう。·····紫]といったあと紫の服がはだけて少し胸が····いや顔を見よう。

そしたら見えない·····はず。

だから大丈夫と言って促した。

宴会を博霊神社でするとき紫の顔が赤かったのは気のせいかな·····ま、そう言うことにしておこう。

宴会にはかなりの人や妖怪が来た。

そこでイシスは自分が魔力を吸収して妖力に変換できると言っていた。

魔理沙とパチュリーの魔力はまだ変換してないと言われてほっとした。

そこで魔理沙がイシスに師匠と呼んでいたが詳しいことはよくわからない。

イシスは孔雀の妖怪らしい。

でも孔雀のように美しく妖気は大妖怪並みで見とれていると紫と霊夢に殴られた。

いや~美しかったんだもの仕方ない仕方ないそして紅魔館の主のレミリア·スカーレットと話をした。

内容は今度ご馳走するから紅魔館に来なさい。

と俺がスカーレットさんと呼ぶたびに[う~★レミリアって言いなさい!]なんて言われた。

そして急に魔理沙が[私と弾幕ごっこしようぜ!]と言ってきた。

皆が魔理沙との弾幕ごっこを見ているとなると恥ずかしい負け方は出来ないからな·······悪いが本気で逝かせてもらう!······え?漢字違うって?合ってるさ!

···ルールはスペル5枚。一回でも当たれば負けと言うことだ。

[じゃあ私から行かせて貰うぜ!「魔符 スターダストレヴァリエ」]いきなり結構弾幕の数が多いものを出された。

 

ならばこちらも!「鎧符コズミックアーマー」]再び光を纏い、青き剣を持つ。

[そんなの綺麗とは言わないぜ]と言われ

「恋符 マスタースパーク」を放たれた。これはキツイ・・・・・・・・・でもっ!「蒼符 サファイアオーバル」

と宣言し、魔理沙のマスタースパークの半分の大きさのレーザーの外回りに水を回転させたスペルを放った······

 

[まだだっ!「彗星 ブレイジングスター」]高速で俺に向かってくる・・・・・・・・・狙い通り!「コズミックスパーク!」これは光の鎧を胸の中心に集め放つ・・・・・・・・・という技だ。

だが·····魔理沙は上で4枚目を宣言していた。

「恋心ダブルスパーク]ちっ·······鎧を盾に変換させ鎧を無くす····だがこれでおれは空を飛べないかなり不利だ。

[コイツでとどめだっ!「魔砲 ファイナルマスタースパーク」・・・・・・・・「剣符 ダブルソードデルリング」

この技は青い剣の色ちがいの剣を空中で旋回させ、弾幕と共に繰り出す・・・・・・今のとこ強いスペルだ。

一番と自分の中では思っている。

[くそ~後もう少しで押しきれたのに·····]結果はギリギリで俺の勝ち。

魔理沙のスペルの軌道をずらして剣が魔理沙に当たった。

にしても流石まりちゃん。

強い乙女(物理)だなきっとおお、怖い怖い。

 

こうして宴会は幕を閉じた······[あ~布団気持ちい~~~もう寝よう·····あ、まだ風呂入ってないな。

 

[お~い霊夢風呂借りるよ~~]と言うとちょっと照れた顔でタオルで下隠してよね····と言われた。

 

······タオルだけで風呂に入り湯に浸かった。[は~~~~]ちょっと最近色々あって疲れたあ~~~と思っていたら

タオルで体を隠した霊夢が風呂に入って来た。

··········え?ちょっと落ち着きたまえ。混乱していると

霊夢が裏返った声で[せっ····背中洗ってあげるわ!]と言われた。

それ·····色々危ない。時々擦り過ぎて背中が痛かった。

風呂から上がると俺は縁側でくつろいでいた·····霊夢が俺に膝枕してと言ったので渋々すると寝ながら

[もうちょっと·····このままで····居させて?]と可愛い声で言われたので一睡も出来なかった······。

 

今日の霊夢··········積極的過ぎます。

可愛い過ぎます。

だけど俺ももうちょっと············このままで·······

 

紫視点

 

[紫様·····]

[振られちゃったかしらね····私は·····藍·····寝てて良いわよ····]

[紫様····まだ諦めなくて良いですよ。

私も手伝いますから·····必ずアイツを紫様の婿にしましょう····。]

藍···········ありがとう。

そうよね

まだ決まった訳じゃないわよね··········私の想いを澪に伝えて······霊夢と同じ立場に立つのよ。

それからなのよ···········

まだ私の恋は終わらないわ!




この調子でバンバンやってくぜ!いつか挿絵挟みます。
頑張ってやろうと思います!

ではまた次回~
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