ではでは本編スタート!
紫vs霊夢そしてイシス
·····朝·····か。俺は未だに膝枕をしている。
·····寝たいなあなどと思っていると[おはよう。れ~い♪]ぐはっ!負けそうだ。
だが霊夢はそんなことお構いなしに普段の彼女からは考えられない言葉を放った。
[ねえ······私たち付き合っちゃおうよ。]
·····霊夢ぅぅぅ!それ以上何もいうなぁぁぁっ!
ヤバい襲いそうになってしまった。
[抜け駆けはよろしくないんじゃなくて?]
ゆかりんきたぁぁぁっ!·····ん?抜け駆け?まさ····か
[ねぇ·····澪マヨヒガに·····いえ私のところに来てくれない?私だったら貴方を式にして長い寿命を得られるわ。お願い。私のところに来てくれない?]
ぐわぁぁぁっ!(可愛すぎて)死ぬぅぅぅ!
だが決断できねぇぇぇえっ!!
誰かぁぁぁつ 「彗星 ブレイジングスター」てうわぁぁぁつ!
[危ないところだったな澪・・・・・今からアリスのところに行くんだが偶々寄って見たら修羅場だったからな。
見かねて助けたぜ]まりちゃんまじイイヤツ。
[ありがとういつか必ず恩返しをするぜ]
そのくらいしないとだめじゃん?
[そういえばイシスが呼んでたぜ澪のこと。イシスは紅魔館だぜ。丁度目の前の]
[お····大きいな·····国会議事堂ぐらい大きいな。]
そこで魔理沙と別れて門を通ろうとした。
門番の美鈴が[え~と八雲····澪さんでしたっけ?イシスさんが図書館でパチュリー様とお待ちです。どうぞ]
といって道を開けてくれた。
[あら····来てくれたのね?]
いや····そりゃあね···可愛いっすもん。
するとイシスが俺に抱きついた······なんで?
[その子······自分より強い奴が居なくて強い奴となら結婚したいらしいわ····]
ちょっ!冷静に事情話してないで助けてぇぇぇっ!
[そうよ?·····だから··その付き合ってください!]
······魅力的で可愛い過ぎます·
[いっ···!]
返事をする直前·····図書館に針やお札や隙間がたくさん
俺は唖然とした。上から霊夢が降りてきた。
[······まさかソイツの告白okとか言わないわよね?]
·····怖えー執着心怖えー
[霊夢今日は貴方に加勢するわ。レガール·イシス·ノヴエール·····貴女を消すわ···]
[あらあら雑魚2人が来たところで私と澪が結婚することに変わりはないわ。2人纏めて始末してあげるわ♪]
イシスなら殺りかねない·····この場合誰の味方をすりゃあいいんだよぉぉぉっ!
恋(狂気)の行方はどうなることやら·····
ではまた次回~