とても嬉しい気持ちでいっぱいです!
ありがとうございます。
今回はかなり皆さんが引っ掛かっていたところが明らかになるとおもいます。
では本編スタート!
この場合誰の味方をすりゃあ·······ん?まて···よ?前からあった違和感····ここ数日··何か可笑しい。
そもそもここは幻想郷か?········少し······違う気がする···!!俺のようにこの違和感···いや別の世界に他に幻想卿の住人がいるとすれば····!
魔理沙があぶない!
その時ーーーー頭から鈍い音がした・・・・・・。
魔理沙視点
アリスのところに着くと私はつい悪戯心でアリスを脅かしたら面白そうだと口元に笑みが溢れた。
気づかれないように裏から家に入り押し入れに隠れた······。
でもそれは正解だったんだ。
この時私は予想なんてしていなかった。
しっしっし····アリスは何してるかな~。
·····!!
[こんな人形要らないわ·····だって霧雨などすぐに殺せるもの·····あいつも馬鹿ね。
此処は幻想郷じゃないのに····]
どういうことだ?
ここが幻想郷じゃないだと!?
その時·····コンコンとドアを叩く音が聞こえた。
アリスからは見えないが叩いた主は美鈴だった。
なぜ····あいつが?ドアを開けた途端アリスの手刀が美鈴の首を体と引き剥がした·····。
グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ····
[あら魔理沙じゃないのね·····。でもこいつは幻想郷の住人じゃない·····残念ね····あの2人の内の1人じゃないのは·····]
酷く鈍い音とこの世の何にも例えられない美鈴だったそれはつい先程まで生物だった·······
だかアリスとは似つかない いつも私に見せてくれた優しい表情など面影もなくただ軽快な笑いが部屋中に吐き気がしそうな匂いとともに私の記憶に鮮明に残った。
その現実を受け止めきれないまま、ただ震えることしか出来ない自分に腹がたった。
澪視点
[う···ぐ·はぁっ?]俺は無様にも地にひれ伏した。
剣をもって立ち上がる度に、黒い人型の手に遮られた······悔しいが勝ち目はなかった·····。
[がっ!うあっ!··]本に何度も叩きつけられ、耐えることしか····?
攻撃が···止んだ? そこにはまるで恐怖に打ち勝ったかのような自信満々のいつもの魔理沙が
いた···。
黒い人型の化け物の首に魔理沙の箒が貫通したようだった。
[人間を········なめんな!化け物おぉぉぉっ!!]彼女の瞳に迷いはなかった···············。
魔理沙視点
私の強みはなんだ?パワーか?スピードか?········いや私の強みは自信だ····。
確かに強い奴からすれば笑えるかも知れない···。
でも!私はそれに何度も救われた。
だったら黒い人型の化け物を私はたおせる!調子を取り戻した私は八卦炉をもち扉ごとーーーーーー「恋符 マスタースパーク 」虹色のレーザーが飛び出した。
そして一瞬の内に黒い人型の化け物を溶かした・・・・・・。
澪を助けないと···!!
現在ーーーーーー
あのあと魔理沙のお蔭で息の合った連携攻撃が化け物を倒していった。
[魔理沙っ!どこかいくアテあるのか?]
[·············ああ一つだけだが逆にそこしか思い付かないぜ★]
[なるほどな分かった。いくぞ!]
[[神社の境内へ···!!]]
俺達が境内へ向かうと博霊神社に大きな亀裂が入っていた。
恐らく幻想郷に続く道だろう。
そこへと一直線に向かった。
衝撃だったと思いますよ。かなり
それと読みやすいよう間隔を広げました!
多分此方のほうが分かりやすいとおもいます!
ではではまた次回にお会いしましょう!