あらかじめ書いて置きますがパクりではありません!!
もしかしたら、部分的に似ている所が有るかも知れませんのでご容赦下さい。
それでは、本編をどうぞ!
精霊王の胎動と龍の胎動
俺、五河士道は絶望によって、反転してしまった十香の攻撃を受けて死んでしまった。
カマエルの癒しの炎も圧倒的な力の前には無意味だった。
目の前は暗くなり、五河士道としての人生は終わり、意識は闇に呑み込まれる.....................
............................................................
.............................................
..............................
..................
............
.......
....
..
.
ハズだった。
何故かは解らないが、再び、この世に生を受けた。
気が付いたら、赤ん坊になっていて、目の前には母親がいて、こう言った。
「イッセー、この世に生まれてきてくれて、ありがとう」
と。
母親はどうやら、体が生まれつき、弱くて、無理をして、俺を産んでくれたらしい。
医師からも「産んだら、貴女の命が危ない」と言われていたのだが、それでも産むと言って、頑なに死産を拒否したと言う。
正に、母の鏡だ。
この世に生を受けて、早五年...。
この事を父親から聞かされた時は、泣いた。
ただただ、泣いて泣きまくった。
そして、それ以来、毎年、母の日には墓参りに行き、カーネーションを供え物として、置いている。
所が変わって、前世?では、精霊の力を封印していたのだが、その力は使えるのかが解らなかったので、試しにサンダルフォンを召喚して見たら、出来た。その後も判る範囲でやってみたら、死ぬ迄に封印してきた力は使えた。
ただ、気になったのが封印していない筈の狂三と美九の力が何故、使えるのかは判らなかったが。
それと同時に神器が目覚めた。名は[赤龍帝の籠手]。中に封印されていた龍は二天龍の片割れ、赤龍帝こと、ドライク。
話をすれば、自分以外の力をもっている奴は初めてだとの事。
あと、歴代の中では最高の魔力を持っているとの事。
さぁ、始めよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・
精霊王の凱旋と赤龍帝の物語を....................。
如何でしょうか?
士道が一誠として、物語が始まります。
次回に御期待下さい!