デート・ア・D×D   作:kuuhaku

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メンタル様の作品<ハイスクールD×Dと愉快な仲間達 リメイク>を読んでいて、突然、思い付きました。

あらかじめ書いて置きますがパクりではありません!!

もしかしたら、部分的に似ている所が有るかも知れませんのでご容赦下さい。

それでは、本編をどうぞ!


第一部 ハイスクールD×D編
精霊王の胎動と龍の胎動


俺、五河士道は絶望によって、反転してしまった十香の攻撃を受けて死んでしまった。

 

カマエルの癒しの炎も圧倒的な力の前には無意味だった。

 

目の前は暗くなり、五河士道としての人生は終わり、意識は闇に呑み込まれる.....................

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ハズだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故かは解らないが、再び、この世に生を受けた。

 

気が付いたら、赤ん坊になっていて、目の前には母親がいて、こう言った。

 

「イッセー、この世に生まれてきてくれて、ありがとう」

 

と。

 

母親はどうやら、体が生まれつき、弱くて、無理をして、俺を産んでくれたらしい。

 

医師からも「産んだら、貴女の命が危ない」と言われていたのだが、それでも産むと言って、頑なに死産を拒否したと言う。

 

正に、母の鏡だ。

 

この世に生を受けて、早五年...。

 

この事を父親から聞かされた時は、泣いた。

 

ただただ、泣いて泣きまくった。

 

そして、それ以来、毎年、母の日には墓参りに行き、カーネーションを供え物として、置いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所が変わって、前世?では、精霊の力を封印していたのだが、その力は使えるのかが解らなかったので、試しにサンダルフォンを召喚して見たら、出来た。その後も判る範囲でやってみたら、死ぬ迄に封印してきた力は使えた。

 

ただ、気になったのが封印していない筈の狂三と美九の力が何故、使えるのかは判らなかったが。

 

それと同時に神器が目覚めた。名は[赤龍帝の籠手]。中に封印されていた龍は二天龍の片割れ、赤龍帝こと、ドライク。

 

話をすれば、自分以外の力をもっている奴は初めてだとの事。

 

あと、歴代の中では最高の魔力を持っているとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、始めよう

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精霊王の凱旋と赤龍帝の物語を....................。




如何でしょうか?

士道が一誠として、物語が始まります。

次回に御期待下さい!
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