デート・ア・D×D   作:kuuhaku

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kuuhaku 「はいは~い、二回目の原作との変更点を伝えます。」

一誠   「変更点その4一誠こと士道はデート・ア・ライブ12巻迄に登場した天使及び劇      場版デート・ア・ライブ[万由里ジャッジメント]の万由里の天使が扱える。」

kuuhaku 「変更点その5一誠の意思で精霊結晶を出す事が出来る。相手にも譲渡可能。」

一誠   「変更点その6カマエルの武器とザドギエルの武器は形状を変化出来る。」

kuuhaku 「以上で変更点を終了します。」

kuu・一  「では、本編をどうぞ。」


疑惑と思惑と合宿

???side

 

「姉様、以上が崇宮一誠との会話の内容です。」

 

「私も聞いて驚きましたわ。まさか、士道さんが亡くなっていようとは・・・・。」

 

「ありがとうね。真耶、狂三。でもおかしわね?赤の他人に会えるかも解らないのに伝言をお願いするのは、普通はしないわよ?それにもしその伝言が真実だとしたら、何で封印した私達五人の他に美九や狂三の力まで持っているのかしら?謎が謎を呼ぶわね・・・・。」

 

「そう言えばそうですわね?封印したのは五人。四体分の精霊の封印。なのに話の中では、六体分。謎ですわね・・・・。」

 

「確かに言われてみれば、そうでやがりますね・・・・。」

 

「琴里、考えていても現況が分かる訳ではないよ。兎に角、何かをしないといけないな。」

 

「そうね。令音の言う通りね。そう言えば、明日からレーティングゲームって言う物の合宿だったわよね?そこって、どこでやるのかは分かっているの?」

 

「ええ、分かっていやがります。オカルト部の部長さんの家が持つ私有地の山に行くとの事らしいです。駒王の郊外にある山です。」

 

「そう、ありがとうね。真耶。行くならば、合宿の折り返しの六日目にでも、行こうかしら?」

 

「琴里、君が決める事だ。我々の事を気にする必要はない。」

 

「ありがとう、令音。よし、決めた!一日目から、行く事にしたわ!早速、準備をしなくちゃ!」

 

そう言って、琴里は司令の椅子から降りて、明日からの準備に取り掛かった。

 

???side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一誠達side

 

さて、今日の天気は晴れだ。皆、それなりに荷物を持ってきている。やっぱり、女の子だもんな。多少だけど、女心を勉強しておいて、正解だったわ~。だがしかし、俺の心の天気はどんより曇り空だ。その原因が・・・・・・・・・・・・・・、こいつだ。

 

「わー、すごーい。そんなに重たい荷物を運んでますけど、大丈夫?」

 

「あ、ああ。問題ないよ。」

 

んな訳あるか!!寧ろ問題しかないわ!!

 

そう。嘗ての前世のもう一人の妹、義妹の琴里だ。

 

(何で、琴里がここにいるんだよ!?つーか、真耶。アイツ教えただろ!?絶対に。帰ったら、O・HA・NA・SIをしなくてはいけないな・・・・。えっ?お話のニュアンスが可笑しかったって?間違っていないよ。お話ではなくて、O・HA・NA・SIで合っているから。)

 

「っん。な、なんか今、寒気がしましたがき、きっと、気のせいでありますよね?」

 

残念、無念、さようなら~。気のせいではありません。そんなことは置いておいてと・・・。

 

「あの~、部長?何で部外者がいるんですか?しかも俺が背負って運んでいる荷物の上に?」

 

「その子が真耶と狂三の所のトップなんですって。」

 

「はい!?この子が?真耶ちゃんと同じくらいの年齢ですよ!?はっ!?まさか、二重人格!?」

 

「んな訳、あるかぁっ!!」

 

そう言う言葉と共に、頭に衝撃が走る。

 

「(^0_0^)(*_*)(@_@)(+_+)!!」

 

「訳の分からない顔文字は辞めんか!?ゴルァ!!」

 

再び頭に衝撃が走る。

 

「いって~~~~~~!!二回も同じ箇所に攻撃するな!!頭が変形したら、どうする!!」

 

「あんたはそんなんで変形する頭じゃないでしょう?崇宮一誠?」

 

「その口振りからすると、君が五河士道さんのもう一人の妹さんか・・・・。初めて見るが、何でそんなに切り替えているんだ?全く以て、わからん!!」

 

(この人物が士道を見つける為の手掛かり。私達の封印が解かれていないのは、きっと、士道が何処かで生きているからよ。でなければ、私達の封印が解かれるはずだもの!精霊結晶が出た時、何処から出て来たのかは聞いていなさそうね?どこから出るかは知らないけども、聞いておいて、損はないでしょう。)

 

「ねぇ、あんたが私の兄を看取った時、何処から、精霊結晶が出て来たのよ?」

 

「ん?何処からって。そんなの聞いて、どうするんだ?」

 

「一応、私も精霊なのよ?それに精霊が亡くなったら、どこから精霊結晶が出て来るのかを知りたいじゃない?」

 

「そんなものかねぇ?まぁ、いいや。精霊結晶は、胸の辺り。心臓ら辺の所から、出て来た。それよりも降りてくれ。皆は自分の足で歩いているのになんで君だけは俺が背負っている荷物の上に乗っかっているのかな?」

 

「別にいいじゃない?こう見えても、私は司令官なんだから!」

 

「あっそう。どーでもいいから、降りろ。」

 

「い・や・だ♪」

 

「そこまで頑なに断るならば、こちらも強硬手段に出よう。エスト、レスティア。擽り地獄の刑にしちゃいなさい。」

 

「「了解、マスター。」」

 

一誠がそう言うと、エストとレスティアが出て来て、琴里に抱き付いて、脇と横腹を擽り始めた。

 

「え、ちょ、ちょっと!?や、やめて。キャハハハハハハッ。わ、脇はしゃ、洒落にな、なら、ない、から、や、やめて。お、おね、お願い、します・・・・。」

 

擽られているため、途切れ途切れに止めて欲しいと言う。しかし、エストとレスティアはそれを無視して、さらに擽る。

 

「ま、マジで、や、やめて。な、なんだか。へ、変な、き、気分に、な、なっちゃう、そ、そう。」

 

それを聞いて、グレモリー眷属の面々らが、言い始めた。

 

「も、もういいんじゃないかしら?」

 

「そ、そうだね。もう、やめてあげてもいいんじゃないかな?」

 

等々。

 

それを聞いて、流石にやり過ぎたかな?と思い、止める様に言う。それを聞いて、レスティアが、

 

「え~、もうやめちゃうの?つまらないわ。」

 

「そう言うな、レスティア。あれ以上やったら、どうなる?俺が対応に困る。」

 

それを聞いた琴里が、

 

「ちょっと!?聞こえているわよ!?対応に困るって、どう言う事よ!?」

 

「煩い。レスティア、紐で縛って置いて。あと口もガムテープなんかで、塞いでおいて。泊まる所に着いたら、そのまま、寝室に連れて行って、百合百合の刑にしていいからね。」

 

それを聞いたレスティアが目を細める。

 

「あら?いいのかしら?そんな事しても?かなり感じちゃうわよ?私のテクは?」

 

「煩いから、確実に黙らせる方法を取ったまでさ。」

 

「ちょ、ちょっと!?百合百合の刑って、何!?かなり感じるって!?私はそっちの気はないわよ!?」

 

「はいはい、貴女は黙っていてね?かなり股が濡れちゃうわよ?」

 

「んんー!んーんー!!んーーーーーーーーーー!!!!!!!!!(嫌ー!やめてー!!誰か助けてーーーーーーーーー!!!!!!!!!!)」

 

宿泊する所に着いた途端にレスティアは寝室に向かい、琴里と百合百合の展開をしたとかしないとか。

 

琴里がこの時に思い誓った事は、絶対に一誠を怒らせない事を誓ったのだった。




次回予告

ちょっとしたハプニングがあったものの、特訓に励むグレモリー眷属達。
その中で一人だけ、剣や刀で木を切り続けている一誠。
彼は何を思い、何を考えているのか?
琴里が悪戯してやろうと思った時、一誠の新たなる技が生み出される瞬間を目にする。


















    ヘル·ナインライブズ     ザド·ゲイ·ボルグ      バランスブレイク 
次回「業火の射殺す百頭と凍える突き穿つ死突の槍と新たなる禁手化」























こっからが本当の後書きです。

今現在、連載停止中の「王の生きた道」ですが編集していて、思いました。
最初っから、書き直した方が早くね!?と。
と言う訳で、これから書こうとしていた物は、新しく書く事にしました。タイトルは題して!!

「王の生きた道ーIF STORYー」

として書いて行きます。尚、設定の方は元々の設定で行くので、ご安心下さい。
ifストーリーの方は、今現在書いている[王の生きた道]を書き終えてからの投稿となりますので、御了承下さい。
では、長くなりましましたが、皆さん、風邪にお気を付けて!
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