kuuhaku 「ん~とな?物理的のみで空が赤くなるくらいかな?」
一誠 「聞いただけで怖いわっ!?」
kuuhaku 「んじゃまあ。」
kuu・一 「本編をどうぞ。」
さて、俺は今現在、精神的に思いっきり悪い状態にある。
その状態とは、☆KO・NN・YO・KU・TYU・U☆なのだ!
しかも、琴里を除いた女子全員と!!但し水着着用。
ん?木場が入ってない?
その事なんだが、なんと!木場は実は女子だったんだ!!
まさかの事実。この事を知らなかったのは俺とアーシアの二人だけ。
琴里は部長が既に話した様だ。
「じゃあ、夕季。アーシアとイッセーに改めて、自己紹介してね?」
「は、はぃ··············。」
か細くなる声。改めてとは言えど、やっぱり女の子の様だ。
「改めて自己紹介します。木場夕季です。宜しくお願いします。」
かなりスタイルが良い。胸はサラシを巻いていたようだ。なかなか、サイズがある。十香か耶倶矢辺りかな?一般の女の子の胸ぐらいはある様だ。
「一誠先輩、何か良からぬ事を考えませんでしたか?」
「いいや、考えていないよ?でも何で男装何てしてたんだ?」
「そ、それは・・・・・・。」
ん?何か良い難いそうだ。
「あー、木場。言い難い事だったら、無理して言おうとしなくていいぞ?誰にだって、言いたくない事はあるからさ?まぁ、俺も皆と関わり合う事がなかったら、この間見せた記憶は見ていなかったんだからさ?何時の日にか話してくれるのを気長に待つよ。無論、子猫ちゃんや朱乃さんも何時の日にか話して下さいね?待ってますから。」
笑顔で一誠は言った。
それを聞いて、リアスは無理に言うのではなく、相手との信頼関係を第一に考えている一誠を見て、聞いてきた。
「ねぇ、イッセー?貴方から見て、今回のライザーとの試合はどう見る?」
「そうですね・・・・。試合会場に拠りますけども・・・・。重要拠点での作戦成功後に特に注意ですかね?」
「どうしてかしら?」
「こちらは人数が少ない分、あっちは多少の犠牲出しても確実に一人を仕留めに掛かるでしょう。ライザーならば、やりかねませんからね。」
「そうね・・・・。ライザーならば、やりそうね。ありがとうね、イッセー。」
「いえいえ。そう言えば、今回、何か支給されそうな物って、あります?」
「あるわ。[フェニックスの涙]がそうね。確か、各チームに一個か二個は支給されるはずよ?それがどうかしたの?」
「これも只の直感なんですが、もしかしたら、ライザーは渡す事はしないかも知れません。」
「理由は?」
「そうですね・・・・・。考えられるのはライザー自ら渡すと言って、渡さなかったり。あとはライザーはどうせ、自分が勝つと高を括っていると思っているので、部長らに渡すのは勿体ないと思うので、渡さないかと思います。アイツならば、やりそうですので。」
「そう・・・・。確かにライザーなら、やりそうね。試合前には確認しておくわ。じゃあ、最後に意気込みを。」
「えっ?えーと、取り敢えず頑張ります。あと新たな技を完成させたので、ライザーとの一騎討ちでぶちかまします。」
「そう。頑張ってね♪」
こうして、強化合宿の日程が全て終わった。
次回予告
こうして、強化合宿の日程が全て終わった。
あとはライザーとの試合を残すのみ。
そして、始まるライザーとの試合。
運命の時が始まった。
次回「試合開始」