デート・ア・D×D   作:kuuhaku

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kuuhaku  「え~、謝って前話を消してしまいました。スミマセン。」

一誠    「kuuhakuさんにしてはとても珍しいミスだね?」

妹紅    「そうだな。珍しいミスだな。何かあったのか?」

kuuhaku  「小説を読んでいて、三徹していて、その状態で謝って消した。」

一・妹   「・・・・・・・・・・。」

一誠    「ザドキエル。」

妹紅    「・・・・。」

kuuhaku  「なんで、一誠は天使を出してるの?そして、もこにゃんは無言で炎を       出してるの?」

一・妹   「死に晒せーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

kuuhaku  「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」

萃香    「収拾が完全に着かなくなったから、本編に行くぞ~♪
       あと投稿が遅れたのは住み込みの仕事先が電波が届き難い場所だか らそうだ。あと仕事は 一旦辞めたものの、また就いたが、風邪を引いたのに一日で治せって、言われたからまた辞めたそうだ。」


訪問と邂逅

今現在の俺は物凄く頭が痛い。

 

それは何故かって?そんなの簡単だ。

 

古明地さとりが言った邪神の名前が[この世全ての悪]。

 

つまりはあの[アンリ・マユ]。

 

そいつが今回の敵だって事だ。

 

かなりキツいぞ・・・・・・。

 

ま、まぁ、どうだって事はないさ。初めての神殺しだがなんとかなるだろう。」

 

「おーい、途中から心の声が出ているぞ~。」

 

「あ、あれ?声に出てた?どっから?」

 

「かなりキツいぞって、所から。」

 

良かった。最後の方か・・・・。

 

「ま、まぁ、それは置いといて。初めましてだね。地霊殿の主さん。一応、自己紹介はしておくよ。俺の名は崇宮一誠、赤龍帝であり、精霊王だ。」

 

「どうも、自己紹介、痛み入ります。知っていると思いますが、こちらもしておきますね。地霊殿の主、古明地さとりと言います。早速ですが、用事を済ませます。と言っても、用があるのは私ではなく、こちらの方です。」

 

さとりはそう言うと、横を指した。いつの間にいたのかは分からないが、そこにはメイドさんがいた。

 

「初めまして、崇宮一誠様。私は十六夜咲夜と言います。早速、私の主の伝言をお伝えします。三日後に貴方が泊まっている魔理沙の家に直接私の主、レミリア様が行くと言っておられますので、家にいる様にお願いします。」

 

「ん、分かった。どう言う用事かは分からないが、別にいいよ。魔理沙の新しい力の練習もあるしね。」

 

一誠はそう返事をした。

 

「あっ、そうだ。咲夜、ちょっといいか?」

 

「何かしら、魔理沙?」

 

「レミリアが来るんあったら、パチェリーも来るだろう?小悪魔も連れて来るように言っておいてくれ。ずっと借りていた魔道書を返すってさ。」

 

「ええ、わかったわ。パチェリー様にも伝えておくわ。」

 

「おうっ、サンキューな!」

 

「いいえ、こんなの私からしたら、お使いと同じよ。それよりも気になったのだけれど、魔理沙と一誠様の間にいる黒い服を着た女の子はどこの誰かしら?」

 

咲夜さんの質問に?と思いながらも、魔理沙と俺の間に目を向けると、そこにはゴスロリ服を着た10~13歳くらいの黒髪ロングの女の子がそこにいた。

 

「久しい、ドライグ。」

 

俺は驚いた。何故か?それは見も知らずの女の子にドライグの名前を言われたからだ。そこで俺は頭をフル回転させた。何秒経過したのかはわからないが、1つの事に思い当たった。

 

「まさかとは思うけど、君はオーフィスか?」

 

「そう。我、オーフィス。無限の龍神として、知られている。」

 

マ、マジか・・・。こ、これはこれで俺の悩み事が増えた・・・。あとで、誰かに腕のいい薬師を紹介してもらおう。今後のストレスで胃に穴が空きそうだ・・・。




次回予告

新たな悩みを抱えた一誠。
オーフィスはそんな一誠の中にある精霊の力に興味を持つ。
一誠は前世の事を語り始めた。
そんな頃、突然、一誠の体の中に力が流れて来る。
新たな精霊の出現。
そして、動き出す宿敵。
そんな中、一誠は何を思うのか?

次回「覚悟と決意」
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