更新が遅れて、御免なさい。
今現在、俺はpsvirtでやっているんですが、充電器が壊れたので、暫しの間、更新出来ないで居ました。
お待たせして、大変済みません。
誤字、脱字及び、疑問、ありがとうございます。
朱乃が殺そうとしたのが人間なのは分かっていますが、敢えて、堕天使にしました。ご理解お願いします。
其では、本編をどうぞ。
突然だけど、俺、崇宮一誠は少々、ピンチになっている。
それは何故か?
はぐれ悪魔の一体を倒したのをみられてしまったからだ。
事の始まりは、3時間前に遡る。
今日も平穏に学校を終えて、ゲームセンターに行こうと考えて、とりあえず、家に一旦帰り、カバンを置き、服も着替えてから、出掛けた。
この事がこうなるのに気が付かずに・・・・・・・。
出掛けてから、ゲームセンターに行くのはそんなに掛からなく、俺は10時に為るまで散々、遊んだ。
その帰る途中で、最近、無人の空き家で時々、血の匂いがするのに気が付き、近々、討伐をしようと考えていた。
帰る途中でその事を思い出し、行って見ると、ビンゴ。ガサゴソと音がした。
「ん?とてつもなくうまい匂いがするぞ?甘いのかな?」
そう言いながら、はぐれ悪魔は姿を現した。
姿は、上半身が女で、下半身は蜘蛛の様で、アラクネの様だ。
「おやおや、人間の男じゃないか。何故、うまそうな匂いがするのだ?」
「んなもん、どうでも良いだろ。お前、最近、人間を喰らったな?」
「ああ、喰らったさぁ!最近、喰らったやつは不味かったがな!さて、のこのことやって来た餌を喰らうとしよう。」
「それは無理だな。俺がお前を倒すからな。来い!サンダルフォン!」
一誠がそう言うと、赤紫色の鎧を身に纏い、右手に大振りの剣<サンダルフォン>があった。
「クヒヒヒヒ!人間ごときが悪魔に戦いを挑むとは!愚かな、人間だ!」
「ああ、そうだ。言い忘れていたが、俺は人間であると同時に、精霊だ!」
一誠がそう言うと同時に、サンダルフォンで攻撃を始めた。
最初に足を一瞬にして、三本を切り落とした。そして、そのまま、左手を切り落とし、さらにそのまま、残りの足を切り落とした。
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!何故だ!?こんな奴にこの私が負ける!?」
「そんなの簡単だ。お前は俺を甘く見ていた事と己の力を過信し過ぎたことだ。それがなければ、瞬殺には為らなかっただろうよ。さてとそろそろ止めをさすとしよう。ザフキエル!」
そう言うと、後ろに大きい懐中時計が出現し、その影から青白い手が伸びて、はぐれ悪魔を掴み、拘束する。
「さて、ここの所、時間を使い過ぎて、あんまり残ってなかったのでな、あんたで命の時間を補充するとしよう。」
そう言うと、そのまま手達が素早くはぐれ悪魔を影に引き摺り込む。すると、後ろの懐中時計がぐるぐると回り始めた。短針が3の所から一気に8の所迄、行った。
「さて、帰ろうか」と思ったら、後ろから、声が掛かった。
「貴方は一体、何者かしら?」
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如何でしょか?
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木場とヴァーリのSTを考えているのですが、どうでしょうか?
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