デート・ア・D×D   作:kuuhaku

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一誠  「なあ、kuuhakuさん。一つ言っていいか?」

kuuhaku「なんだ?一誠?」

一誠  「なんで、新規投稿した?」

kuuhaku「思い付いたから。後悔はしてない!」

一誠  「そうかい・・・・。じゃぁ、安心して、逝って来な。」

kuuhaku「逃げろ~!!」

一誠  「逃げんなーーーーーーーーーーー!!!!!!」

kuuhaku「それじゃぁ、本編をどうぞ!」




<あとがきに続く>


デート日和

「<士道さん、次はあそこに行きましょう。>」

 

俺、崇宮一誠はハニエルによって、かつての姿、五河士道に姿を変えていた。また、一緒にデートをしているアーシアも士道と一緒にいた夜刀神十香に姿を変えていた。

 

(う~ん、アーシアは咄嗟に姿を十香に変えたけど、よくよく考えてみると、四糸乃だなぁ。今度、姿を変える時は四糸乃の姿にしよう。)

 

「OK!行こう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを見る怪しい四人の影。リアス・グレモリー一行だ。

 

「部長。なんで、僕達はこんな事をしているんですか?」

 

「そうですね。そこは私も気になりました。」

 

「そうね。リアス?説明してくれるかしら?」

 

「え?まぁ、それはね。以前に変な事を言ったのよ。その事をちょっと問いたくてね。たまたま、偶然に見つけたおは言えども、この機会に聞こうと思ったのよ。」

 

「そう言えば、何か言っていましたわね。確か「やはり名家の方でしたか。」とか、言っていましたわね。」

 

そう、たまたま見つけたのだ。デートをすると決めて、近くのデパートにみんなで買い物に行こうとしていたら、先日のはぐれ悪魔討伐に出会った、五河士道と言っていた男子と黒髪ロングの女子がデパートにいたのだ。服は全く知らない制服を着ていた。何処の学校の制服だろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事をリアス達が考えている時、士道こと一誠は後ろに隠れ見ているリアス達に気付いていた。

 

(おいおい、あんな尾行はバレバレだろうよ。まぁ、気にしないでおこう。)

 

気にしないで、デパートの中で楽しむ二人。

 

そんな雰囲気でもう日も沈み、帰路に着く二人。

 

「<なぁ、これからはどうするんだ?教会には行けないだろ?>」

 

「<それなんですけど、どうしようかと考えてるんです。>」

 

「<それだったら、俺の家に来ないか?今は、一人暮らしだけど、父さんは赴任してるんだ。まぁ、アーシアはどうする?>」

 

「<え、そうなんですか?えっと、いいんですか?>」

 

「<あぁ。別に構わないよ。一人暮らしだけど、別に問題ないよ。一人より二人、二人より三人。三人より大勢の方が楽しいからな。>」

 

「<そうですか。あ、あの、!ふつつかものですが宜しくお願いします!>」

 

「<その挨拶の仕方は間違っているけど、これから宜しくね。アーシア。>」

 

そう言って、お互いに挨拶する二人。

 

すると、うしろから声が掛かる。

 

「そうはいかないわよ。」「何をしようと考えているのかしら。」

 

そこには墮天使四人とグレモリー眷属の二組がいた。

 

そこで一誠は一言。

 

「まじか!」




<まえがきからの続き>

一・kuu 「「疲れた~」」

一誠   「じゃあ、逃げんなよ!」

kuuhaku 「やなこった!」

一誠   「めんどくさいからもう追いかけない。」

kuuhaku 「なんだ。もう終わりか。まあ、いいか。」

一誠    「なぁ、この物語でさ。三話が何故か読書者数が多いのだが、なんでか、分       かるか?」

kuuhaku  「さぁ?なんでかは知らん?」

一誠    「知らないのか?」

kuuhaku  「何でなんだろう?」

一・kuu  「まぁ、いいかぁ。」

kuuhaku  「じゃあ、次回に会いましょう。」





次回予告「墮天使と悪魔との攻防」
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