kuuhaku 「おいっ!酷いな!なんか知らんが、一通り読むとアイディアが浮かぶんだよ。」
一誠 「そうなのか?まぁ、別に構わんけどさ?つーか、混沌ゴアやジンオウガとかアマ ツマガツチとか、使い魔として、普通出すか?感想にも在ったけど、使い魔 の領域を越えているだろうよ?」
kuuhaku 「まぁ、いいじゃん。禁示手も出来るようにするし?」
一誠 「いや、それはやめてくれ。とんでもない事になりそうな気がする。」
kuuhaku 「まぁ、いいや。それでは本編をどうぞ。
あ、そうだ。最後にデアラのある子が出てきます。」
一誠 「うおいぃぃぃぃっ!ネタバレ禁止!」
さて、この日が来たか・・・・・・。
俺は今、夜の学校にいる。もちろん、アーシアの一緒だ。だが、今はハニエルで姿を変えている。無論、アーシアもだ。
「はぅぅぅっ。一誠さん、私達は大丈夫でしょうか?」
不安になって来たのか、心配するアーシア。
「大丈夫さ、アーシア。話し合いをするためにここにいるんだから。」
そう。俺達は話し合いをするために夜の学校に来ている。
暫く歩き、旧校舎の入り口に着くと、一組の男女がいた。
「良く来たね。五河士道君と女性方。早速、着いてきてね。」
「・・・・・・こちらへどうぞ。」
その二人に付いていく、一誠とアーシア。
「ここが僕達の本拠地、オカルト研究部だよ。」
「・・・・・・どうぞ、中へ。」
そう言われて、中に入る二人。
中に入ると、そこは召喚陣が床や壁に書かれていた。
それを見て、一誠が一言。
「なんで、こんなに召喚陣とかが沢山あるんだよ。」
それを聞いて、部屋の主が言う。
「出来れば、あんまり、言って欲しくはないのだけれど。」
「気にするなとは言わんが、初めて見る者の事を考えろ。俺の相方を見ろ。驚いて、喋れていない。」
そう、部屋を見て、驚きを隠せず、喋れていない。
「あら、ごめんなさいね。」
「まぁ、いい。さて、本題に入る前に、一応、信頼の形として、本当の姿で話そう。」
それを聞いたアーシアは慌てて言う。
「い、いいんですか?そんな事して。」
「話し合いをするために今回はここに来たんだ。形だけでもしておかないとね。そうなると、そっちの姿も変わるけどいい?」
「は、はい。いいです。」
「わかった。じゃぁ、解くね。ハニエル、解除!」
そう言うと、二人の体が光輝いて、元の姿、崇宮一誠の姿とアーシア・アージェントの姿に戻っていた。
「「「「えっ!?」」」」
四人の声が重なる。
「き、君は確か、隣のクラスの崇宮一誠君だよね?」
「ああ、そうだぞ。まぁ、普段から全く目立たないようにしていたからな。」
「えっと、何故かしら?」
「めんどくさい事になりそうだから。極力、めんどくさい事は避けるようにしている。」
「そう。まあ、いいわ。それじゃ、本題に入りましょう。」
「そうしよう。先に言っておくが、眷属にはならないからな?アーシアも眷属にはさせないからな?」
「まだ何も言ってないわよ!」
「大体の予想は付く。しかし、こちらも鬼ではない。眷属にはならないが、監視という事でこちらに入部しよう。それと同時に彼女も入部する代わりに彼女をこの学校に入れさせて貰いたい。それを受け入れて貰えるのであれば、俺はそちらに出来る限りの事をしよう。」
その言葉にリアスは考えてから言う。
「その言葉は嘘ではないはね?」
「無論だ。そちらが約束を違わない限り、守ろう。」
「・・・・・・。わかったわ。その提案、受けるわ。」
「ふむ、感謝する。では、そちらからは何かあるか?」
<次回に続く>
如何でしょうか?
まだまだ続きます。
次回予告「グレモリー眷属との会合2」