問題児たちと斬魄刀を持ったチートが異世界から来るそうですよ? 作:shu.
今は短いですがだんだん長くします。
プロローグ
辺り一面真っ白な空間。
目が醒めると俺はそこにいた。
「……何処だ?ここ?」
白い空間を見渡すが俺以外誰もいない。
「なんで俺ここにいるんだ?」
俺は目を瞑り自分に起きていることの整理をする。
――問1
一番新しい記憶を述べよ。
――答
ベッドで寝たことww
――問2
ベッドからここに来るまでの間に起こった仮説をできるだけ多く答えよ。
――答
1,拉致られた
2,夢
3,死んだ
「……これは2番の夢だな。てか夢じゃなかったら怖いし……」
さっきたてた仮説なら夢が一番可能性が高いし……
俺が唸りながら考えていると、背後からペチッと何かを叩きつけたような音が聞こえた。
「ん?」
背後を振り返って見ると……
――土下座をしたロリ巨乳がいた。
「…………へ?」
俺はあまりのことにこの状況についていけなかった。
声を掛けようとしたとき……
「ごめんなさあぁぁぁぁぁいっっ!!!!!」
バカみたいに大きい声が白い空間に響いた。
痛い……超耳が痛い。耳鳴りが凄いよ。(遠い目
「……とりあえず話を聞かせてくれないか?」
耳鳴りが酷いが今はそんなことより情報が必要だ……
「は、はい……ごめんなさい……」
少女は頭をあげて、申し訳なさそうな顔をした。
「それでここは何処なんだ?」
「……ここは……」
話をまとめるとこうだ。
1,このロリ巨乳は神様で人の生死を決める仕事をしている。
2,神様がミスして俺死んだ。
3,お詫びとして転生することになった。以上
「………雑くないですか?」
「いいのいいの読者は君のミスなんて興味ないから」
「酷くないですか!?あとメタ発言しないでください!!」
涙目で必死に訴えてくる。
「はいはい怒らない怒らないそれで?能力?は貰えるのか?」
「はい。5個までならいいですよ?」
「それなら一つ目はBLEACHの隊長格と一護の斬魄刀が使えるようにしてくれ」
「……いきなりのチート」
「いいじゃん別にそして二つ目はBLEACHの鬼道と瞬歩が使えるようにしてくれ」
「わかりました。あとは何にしますか?」
「三つ目は基本スペックを神様ができる限界値まで上げてくれ」
「いいですけど超チートになりますよ?」
超チートってどのぐらいなんだろうか?
「まぁいいよあとは……保留で」
「保留ですか?」
神様がポカーンとしている。
「うん。作者が思いつかないらしいよ」
「だからさらっとメタ発言しないでください!!」
「ごめんごめん。そういうことだからさ保留でお願い」
「わかりましたでは保留にしますね。決まったら頭の中で私を呼んでくださいね」
だってよ作者ww
「ではあなたを転生させますね」
そういえば何処にいくんだろ?
「ちなみに何処へ?」
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?の世界です」
問題児の世界か死亡フラグ満載だな
「それではご武運を」
その言葉を最後に俺の意識は薄れていった。
そういうことなので後二つの能力大募集です!!
別にチートでもチートじゃなくても構いません!!
BLEACHの能力だけなのもちょっとなーと思ったので良いアイデアがあったらよろしくお願いします。
そのままでいいならそのままでいいと感想に書いてくれたら助かります。
後、ヒロインが決まっていないのでヒロインも募集します。詳しくは活動報告に書いています。