無双?そんなの知らん   作:茶々猫乃

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むむむ難しい表現が


転生の時

〜とある神殿〜

 

足をバタバタとばたつかせる少年がいた、少年の目の前には沢山の書類どう見ても労働法基準を満たしていない

少年が仕事をしている、異質で異常だ。

 

するとそこに・・・・・・・・・

トコトコと足音がする、少女の手には出来立てのコーヒーを持っていた。少年が仕事をしている部屋の中へ入るとコーヒーの香ばしい香りが部屋の中を充満する。

 

少年は少女の方を薄笑いを浮かべながら振り向く

「ああ、コーヒーなのか。もうそんな時間なのかゆかり」

 

ゆかりと呼ばれた少女はこう答える。

「はい、もう人間界では夜間に入ってから数時間

経ってます。」

 

「そうかい、じゃあコーヒーを貰おうかな」

そう少年は少女に言うと出来立てのコーヒーを片手に持ちながらゆっくりと飲んでいく。

 

「ああ、そうだ。ゆかり転生してきてよ」

唐突だ、先程の会話から分かる通り此処は人間界ではない。神界である、しかし神様に着いている天使はそんな唐突には転生を予告されない。

 

「それは趣味ですか?」

ゆかりはイラつきを見せながら少年に聞く。

 

「いや、違うよ。君は元々憑依転生者だっただろう、だから主神殿がねそろそろ時期だから行って来いってね」

 

「転生を様式はどのようなものなのですか?」

と溜息をつきながら少年に聞く少女がいた。

 

そう転生には色々な様式はがある。例えばオリ主、踏み台転生、憑依転生といった王道のようなもの、他にはモブ転生、悪役転生といった非王道転生がある。少女はそのどれなのか少年に問うと答えは直ぐに返ってきた

 

「ああ、憑依転生ね。僕の好きなキャラにさせてもらうからね」

 

やはり天使になる前の頃と同じ転生方法であった、天使になる前に憑依した者といえばISの簪、緋弾のジャンヌなど様々であったが今回はどうなるのだろうか

 

「ああ、キャラクターね。最近好きになったネギまの楓も良かったんだけど結月ゆかりだよ」

 

は!?歌えとそもそもその世界にいないよね?

 

「大丈夫だ、問題ない」

満面の笑みを浮かべる少年、なんかキラキラしてるし

 

「他にも言うことあるんだけど説明するね」

 

〜少年説明中〜

 

要点だけ説明すると

 

1転生する世界はハイスクールD×D

 

2立場は一人暮らしの学生でお金は定期的に仕送りがある

 

3特典は引き継ぎと神器

 

特典の引き継ぎって何?って聞かれると困るね。最初転生した時に憑依したエヴァちゃんの闇魔法にISがない世界だから工業能力が上がりやすいとか様々けれども、24回目に憑依したアルペジオのキリシマの持つクラインフィールドとかORTの能力もあるからね

 

「ああ、チートだって?大丈夫ある程度の制限付けるから。あと神器なんだけどさ、仁義なき天秤(バランサー)にしたから、効果は相手の強さの2倍までのしか出せないって言う制限系神器」

 

なんとも一気に動きやすくなってしまった

 

「そろそろ時間だから行ってきてねバイバーイ」

少年いやアルトはそう告げる

 

私の目の前は真っ暗になった。




そして書いてる途中フリーズし、書き直しになるのであった

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