魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。ガンダム展に行ってきました。楽しかったです。さて今回は戦闘のつづきです。まあ、セットアップだけですが
それではどうぞ。



第8話 セットアップ

前回の纏め

 

三年生になった斉藤優人。いつものように授業を受けて放課後になり池にきたが池のボートの貸し出し場所はボロボロとなっていた。そして謎の声を聞いた高町なのははその声のする方向にむかい、フェレットを見つける。そしてその夜、優人となのははもう一度あの声を聞く。そしてなのはは動物病院に向かった。がそこでは化け物がフェレットを追っていた。なのははフェレットを助けるが化け物に襲われかける。その時優人が助けに来たのだった

 

 

~~動物病院前~~

~~優人side~~

なのはは行ったな…というか久しぶりだな。ガンダムになるの。しかもデュナメスだしな。さて久しぶりに行くかCB。

『はい。すべてはマスターの為に。』

俺は化け物にGNビームピストルを撃った。ほぼノータイムで撃っている。俺は距離を取って化け物にGNミサイルを撃ち込み内部から破壊した。だが

「ちっ…再生か…厄介な。」

俺はGNビームピストルを締まってGNスナイパーライフルを構えて加速して距離を取ってバイザーを下ろしてカメラを出して化け物を遠距離射撃した。その時ピンクの光がはしった。

「なのははデバイスを起動したのか。ならそのぶんの時間稼ぎはしてやるか!」

俺は加速してまず化け物に近距離でGNミサイルを撃ち込みその後腰にマウントされているGNビームサーベルを掴み三等分にしてGNビームピストルを掴み真ん中に誘導した。

「これならば…なのは!」

そして化け物はピンクの光に包まれた。そしてそこには青い宝石だけがあった。

「これで一先ずはいいな。というかなのはのあれ凄いな。」

『同感です。』

俺はその青い宝石が三つあったから三つとも掴みなのはの所に向かった。

 

 

~~ビルの屋上~~

~~優人side~~

「なのは無事か?CB解除だ。」

『了解。』

ガンダムは解除された。それと同時に俺は地面に着いた。

「うん、大丈夫なの。」

「それは良かった。まずはここから離れよう。」

「うん。」

「フェレットも来い。」

「あ、はい。」

フェレットは俺の肩に乗った。そして俺となのはそこから離れた

 

 

~~公園~~

~~優人side~~

「なのは、お前ちゃんとお前の親たちに出掛けると行ったのか?」

「あ、あーーー!忘れてたのー!」

「やっぱりな。仕方ない、俺も言い訳を少し考えてやる。だがそこまでは自分でどうにかしろ。そうだ、フェレット、名前は?」

「はい、ユーノ・スクライアです。」

「俺は斉藤優人。よろしくな。」

「私は高町なのは!よろしくね、ユーノ君。」

「うん、よろしく、なのは、優人。」

「ユーノ、お前はなのはの家か俺の家に来るかどっちにする?」

「うーん、優人の家にお邪魔するよ。」

「わかった。なのは、お前言い訳考えたか?行くぞ。」

「え、ちょっと待ってよー!」

「一緒に行くから言い訳考えとけよ?」

「うん、ありがとうなの!!」

俺となのはとユーノはなのはの家に向かった。

 

 

~~帰り道~~

~~優人side~~

「あー大変だった。」

「あ、あはははは。」

高町家に行ったらユーノは美由希さんに取られるわ、一度泊まってけと言われるし、帰るってリニス達に伝えたからどのみち帰らなきゃいけなかったし。

「ユーノ、あれが俺の家だ。」

「へぇ、大きいね。」

「だろ?同居者が三人いるんだ。紹介するよ。ただいま。」

俺とユーノは家に入った。

 

 

~~寝室~~

~~優人side~~

帰ったら皆寝てたし。まあ明日紹介すればいいか。おれはシャワーを浴びて寝室に行き、今ユーノから話を聞こうとしていた。

「さて、ユーノ話して貰おうか。どうしてこの地球に来たのかを。」

俺はユーノに聞いた。

「うん、僕たちの一族は遺跡発掘を生業としていてね、その時とある遺跡を発掘中に見つけたのがジュエルシードなんだ。」

「あの青い宝石の事か?」

「うん、ほんとは管理局に依頼したんだけどね。結局は来なくてそれで僕たちは輸送船にジュエルシードを積んで輸送したんだけど輸送船は正体不明の攻撃で輸送船が撃墜されて全部のジュエルシードがこの地球に落ちたんだ。だから僕はそれを」

「回収しようとしたか…ちなみにジュエルシードは全部で何個ある?」

「21個だよ。」

「そうか、明日、なのはにこれを話すが構わないか?」

「うん、咄嗟とはいえ僕たちの事情につき合わせてしまったんだ。」

「あいつはそんなことは思わないだろうな。そうだ、ユーノ俺は協力するよ。」

「本当かい?ありがとう。」

ユーノは嬉しそうにこっちを見た。

「だから明日からよろしくな。」

「うん!」

「明日皆に会わせるよ。おやすみ。」

「うん、おやすみ。」

俺とユーノは寝た。

 

 

~~次の日~~

~~授業中~~

~~優人side~~

今朝はやて、リニス、セシア達にユーノと会わせて俺が居ない間ユーノを見てほしいと頼んだら皆喜んでと言っていた。そしてなのはにも昨日ユーノから聞いた事を伝えた。そしたらやはりなのはは協力すると言っていた。さて今は授業を受けるふりをして絵でも書くか。

 

 

~~放課後~~

~~優人side~~

学校が終わって今、俺はなのはと一緒に帰っていたがなのはがジュエルシードを感じ取ったのか走り出した。念話でユーノも向かっていると言っていた。俺はなのはと一回別れたその瞬間に結界に包まれた。

 

 

 




今回はこれで一区切りです。ほんとは直ぐに投稿するつもりだったんですが書いた内容が一度消えたので遅れました。
まだ出してほしいガンダムの敵キャラ、ヒロインキャラはまだ募集しています。活動報告の方で募集しています。
感想もお待ちしてます。
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