魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回は新たな敵が登場します。まあ、一人は確定しているのですが
それではどうぞ。


第9話 新たな敵

前回の纏め

 

高町なのはを行かした斉藤優人は化け物と戦う。そしてなのははデバイスの起動に成功させて優人は化け物を追い詰めて射線上に追いやる。そして化け物は封印された。フェレット、ユーノ・スクライアは優人と優人の家に向かった。そして寝室で優人はユーノに事情を聞き、優人は協力すると言った。次の日優人はユーノに聞いた事をなのはに話してなのはは協力すると言った。放課後、なのはと優人は一緒に帰るがなのははジュエルシードの気配を感じ取り走る。優人は後を追うが優人は謎の結界に包まれた。

 

 

~~結界内~~

~~優人side~~

この結界はなんか見た事があるな。だが

「CBセットアップ。今回はガンダムエクシアだ。」

『了解。Set up』

俺はエクシアになったその時敵が襲い掛かってきた俺はGNソードをソードモードにして切り裂いた。そしてミサイルもどきが飛んできたから俺はGNソードをライフルモードにして迎撃して破壊した。そして近づいてきた敵をソードモードに戻して真っ二つにした、その時

「やらせてもらう。」

「何!?くっ…」

周りからビームが飛んできて、俺は咄嗟に回避した。

「これは…ファング?」

「違うよ。これはファンネルというらしいよ。」

「何!?なっ…」

声がする方に向いたらビームライフルがきたから回避した。なんだ…あれは

「リボーンズガンダム?」

いや違う、あれは…

「1ガンダムか!!」

「よくわかったね、斉藤優人。」

「俺の名を知っている…?ぐぁ…」

俺は蹴り飛ばされた。

「貴様…くっ…」

俺はGNソードをライフルモードにして迎撃して近付き腰についてるGNビームサーベルを掴み赤い機体に切りかかったが寸での所でサーベルで受け止められた。俺は

「貴様らは何者だ!!一体何が目的だ!?」

「そうだね。君を殺す名くらいは覚えておけばいいか。僕はビサイド・ペインだ。」

「私はシャア・アズナブルだ。ご覧の通り軍人だ。」

いや軍人て言われてもな。モビルスーツだからな。というかシャア・アズナブルん?機動戦士ガンダムシリーズのアムロレイのライバルだった気が…ということはあれはサザビーか!!

「なら行かせてもらう!!」

俺はGNソードをライフルモードにしてシャアとビサイドに向けて撃った。そしてソードモードにしてシャアと切り結んだ。そしてビサイドに蹴りを入れられたが左手でガードした。

「くっ…」

俺はビサイドとGNサーベルで切り結んだ。が、蹴り飛ばされた。

「時間だ。行くぞ、ビサイド・ペイン」

「了解だ。」

「まて!!」

俺は追いかけようとしたが目の前で大爆発が起きて追えなかった。

「ちっ…そういえばなのはは?」

(ユーノ、聞こえるか?)

(優人?良かった。いきなり君のいる所で大爆発が起きたからさ。驚いたよ。)

(そうか。今、どこにいる?)

(少し先の森だよ。)

(了解だ。すぐ向かう。)

俺はなのはとユーノの所に向かった。

 

 

~~帰り道~~

~~優人side~~

なのははボロボロになっていた。なんかもう一人の魔導師に負けたらしい。今、俺とユーノは家に向かっている。着いたな。

 

~~斉藤家~~

~~優人side~~

「ただいま。」

「おかえりなさい。」

リニスが出てきた。リニスが少し怒ってる。まじか

「なんでこんなに遅かったんですか?優人。」

「いやなんというか魔法関連かな。」

そう言って左手を上げたら

「優人!左手から血が出ていますよ。」

「えっうわぁほんとだ。」

「優人、ど、どうするの?」

「リニス治療魔法ってできる?」

「できますよ。ちょっと待ってて下さい。」

そう言ってリニスは俺の左手の傷を治した。

「これでいいですね、あとで聞きますからね。あとそのユーノ君の事も。」

「うん。」

「早く手を洗ってきて下さい。夕飯できてますよ。」

「あいよ。ユーノいくか。」

「うん。」

俺は手を洗いに向かった。

 

 

~~寝室~~

~~優人side~~

俺達は夕飯を食べた。そしてシャワーを浴びて今、ユーノとここにいる。ちなみになんで起きているのはリニスが来るからだ。と来たな。ドアがノックされた。

「どうぞ。」

「失礼します。」

そう言ってリニスは入ってきた。リニスのパジャマはなんか星がついてる黄色のパジャマだ。ちなみにボタンだ。気に入って買ったとか。

「座ってリニス。」

「はい、では質問させてもらいますね。優人。」

「ああ。」

「では、貴方は今何をしているのですか?」

「それはなジュエルシードっていう物を集めているんだよ。詳しい事はユーノから聞いてくれ。」

「わかりました。ではユーノ。事情を教えてくれますね?」

「あ、はい。実は…」

 

~~説明中~~※知りたいかたは前の話をみてください。

 

「…という事なんです。」

「なるほど、そのジュエルシードという物はロストロギアという事ですか。」

「ロストロギア?なんだそれ?」

「ロストロギア、それは発達しすぎた文明が滅びた後に残った遺産です。そのジュエルシードとやらもきっとどこかの星が滅びた時に残った物でしょう。」

「納得だ。リニスはどうかするのか?」

「私も貴方の使い魔ですからね。一応手伝いはしますよ。けど表でははやての世話をしなければならないので裏から手伝います。」

「ありがとう、リニス。」

「いえ。もう夜遅いですから寝ましょう。」

「ああ。おやすみ、ユーノ、リニス。」

「ええ、おやすみなさい。」

「おやすみ。」

俺達は寝た。




今回はこれで一区切りです。ちなみにほんとは昨日、投稿するつもりだったんですがまあ色々ありましてできませんでした。
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