では気を取り直して
それではどうぞ。
前回の纏め
結界に包まれた斉藤優人。優人はガンダムエクシアになって迎撃する。そして新たな敵に会う。その者達の名はビサイド・ペインとシャア・アズナブルだった。シャアとビサイドは撤退して、優人は高町なのはの所に行った。その後優人が家に帰ったらリニスが少し怒っていた。そしてそのよる優人はリニスに話をしてリニスは手伝うと言ってくれたのだった。
~~次の日~~
~~斉藤家~~
~~優人side~~
今、俺は電話でなのはを呼んで家に来て貰った。そしてはやてとリニスとセシアを紹介した。その時なのはの目が一瞬、光が消えていたんだがな。まあそれは置いといて。今、俺とユーノとなのはとリニスは地下にいる。理由は特訓だ。ちなみにはやてはセシアと図書館だ。着いたな。
「これはリニスにしか教えてなかったからな。」
俺は訓練場の電気をつけた。ちなみに訓練場は地下7000メートルまで吹き抜けだ。崩れるんじゃないかと思う人もいると思うがそこはご都合主義という訳で…なのはとユーノは驚いていた。
「なんだこれ!?すごい吹き抜けだ…」
「すごいの優人君の家はすごいの。」
「まあ、俺の特訓の為に作られたからな。さてなのはお前は戦う覚悟があるんだろ?」
「うん。昨日あった子にお話しを聞きたいから。」
「わかった。ユーノ、リニス頼めるか?」
「ええ。」
「うん、でも優人は?」
「俺は独自で特訓するよ。」
俺は歩いて機械があるところまで行って機械を弄った
「今回の敵は…これにするか。」
操作完了と、訓練場にガンダムスローネ3機が出てきた。
「よし、CBセットアップ。今回はキュリオスだ。」
『了解、Set up』
俺はキュリオスになった瞬間に変形したその時スローネアインのビームが飛んできて、俺は咄嗟に回避したそしてドライに近付こうとしたがツヴァイのファングで塞がれた。俺はミサイルを飛ばして、弾幕をはった。そして煙からでて変形してサーベルでツヴァイの大剣と切り結んだ。そして蹴りを入れて後ろに跳んだ。その時ドライとアインのビームが飛んできた。
「すごいの…」
「すごい…これが優人の力。」
俺はシールドのクローを開いてアインを挟みそのままニードルを突き刺して破壊した。そして加速してドライに近付き、ビームマシンガンで牽制をしてサーベルで真っ二つにした、ツヴァイがファングを全発射して
きたから俺はマシンガンで破壊した。がファングにマシンガンを破壊された。俺はサーベルで残りのファングを破壊してツヴァイに近付き大剣と切り結んだ。ツヴァイに蹴りを入れてシールドのクローを開いて大剣を持っている右手を奪いそしてサーベルをもう一本だして両足を切り落として機体を縦に真っ二つにした。
「これでよし。CB解除だ。」
『了解。』
キュリオスは解除されて俺は下に降りた。その時なのは達が寄ってきた。
「優人君、あれはなんなの?」
「ああ、教えるよ。あれはこの訓練場に搭載されてる訓練相手だよ。他のもあるんだがまあそれはまたいつかだな。」
「へぇ~すごいね。」
「まあな。なのは訓練をしようか。」
「うん!」
俺達はその後二時間軽いトレーニングを挟みながら訓練をした。
~~夕方~~
~~斉藤家~~
~~優人side~~
「駄目だ…動けない…」
「何したらそうなるん?」
今、俺ははやてソファで膝枕して貰ってる。というか特訓のデータをとるためとはいえやり過ぎたな。今なら、料理をしているはずだったけど今はリニスとセシアがしている。ちなみになのはは帰ったぞ。
「まったく…何しとったかは知らんけど無茶しちゃあかんよ?」
はやてはそう言って俺の筋肉痛の部分をつついてきた。
「痛い、痛いってわかったからやめてくれ。」
「ふふふ、はぁい。」
ユーノもへばってます。ユーノは俺の腹の上にいる。
「できましたよ~。」
「ああ、どうしよう、動けない。」
「私があーんしてあげるから大丈夫や。」
「た、頼む。」
「ずるいです。ここは私もやります。」
そう言ってセシアも参加してきた。夕飯を頂いたが全部はやて、セシアそしていつの間にか参加してきたリニスのあーんによって食べた。もう無理しないようにしよう。
~~次の日~~
~~公園~~
~~優人side~~
今日も休みだから俺は散歩に出てる。ちなみに筋肉痛の部分は魔法でどうにかしてる。
「久しぶりに来たな。」
この公園懐かしいな。なのはと出会った所だからな。更に俺は奥に進んだ。その時奥で何かが光った。
「なんだ?あれは」
俺は気になって光った所まで進んだ。そして光った物はジュエルシードだった。俺は拾い上げたその時
「その宝石を渡して下さい。」
そう声がしたから振り向いたら金髪で赤目の女の子が立っていた。あれ?さっきは誰もいなかったのに。
今回はこれで一区切りです。さて最後にきたキャラわかりますよね?
まだアンケートは募集中です。待ってます。
感想もお待ちしてます。