魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回は前回最後に出てきた女の子の続きをしてさらにこの題名通りに主人公にデバイスをもう1つ渡します。
それではどうぞ。


第11話 ストレージデバイス

前回の纏め

 

新たな敵を倒す為に高町なのはとユーノと斉藤優人は斉藤家の地下室の特訓場で特訓するのだった。そして次の日優人は公園でジュエルシードを拾う。その時声がした方向に振り向いたら金髪で赤目の女の子が立っていた。

 

 

~~公園~~

~~優人side~~

「それを渡して下さい。」

「なんでだ?ちゃんと理由を聞かせて貰おうか。もし力ずくでもいくならばこちらにも考えがある、魔導師さん?」

「!なんで…」

「やっぱりな…これが必要って事はきっと誰かさんはジュエルシードが欲しいわけだ。まあ理由を聞かせて貰わないと渡さないが。」

「理由は言えません。」

「残念だな。交渉は決裂だ。」

俺はその瞬間地面にミサイルを撃ち込んで爆発した瞬間に転移で離脱した。

 

 

~~女の子side~~

「こほっこほっ…逃がしちゃった。」

男の子がジュエルシードを持ってたら理由を聞かせてほしいって言われてそれを断ったら逃げられちゃった。

『大丈夫かい?今、爆音が聞こえたからさ。』

私は笑って

「大丈夫だよ、アルフ。」

『そうかい。気を付けてね、フェイト。』

「うん。」

私はそのまま通信をきった。

 

 

~~斉藤家メンテナンスルーム~~

~~優人side~~

女の子から逃げた後家に戻って俺は今、メンテナンスルームに入った。そしてパソコンの所に行こうとしたら足に何かがあたった。

「いたっ…なんだこれ?」

俺は落ちていた本を拾い上げた。

「なんて書いてあるんだ?裏…死海…文書?なんだそれ?見るからに胡散臭いな。」

俺は本を開いたその時本が凄い速さでページを捲ってた。俺は驚き本から手を離したら落ちなかった。

「まじか。」

『認証完了。マスター名斉藤優人。』

「はあ…」

本は閉じられて俺の方に来た。俺は本を掴みページを捲った

「何々、この本には守護エヴァが居ます。合わせて13体です順番から零号機、初号機、弐号機、参号機

四号機、残りの9体は量産型っと…へぇ…面白いなこれ、えーと管制人格とやらは貴方が作りなさい?なんだそれ?喧嘩売ってるのか?まあいいか。これはありがたく使うか。明日から。そうだ。リニスかユーノに聞いてみよう。」

俺は本を掴み下に降りた。

 

 

~~寝室~~

~~優人side~~

さて夕飯を食べて皆で人○ゲームをしておれが億万長者になった。ちなみにビリははやてだ。色々と金を浪費していた。俺はリニスとユーノを呼んで今、来て貰う所だ。

「失礼します。」

「どうぞ。」

ユーノとリニスが来た。リニスとユーノは座った。ユーノが

「で、優人見せたいのって?」

「これだ。」

俺は裏死海文書を出した。

「この本は裏死海文書。なんか情報知らないか?」

そうユーノ達に聞いたらユーノの顔が強張った。

「裏死海文書?ほんとかい、それ。」

「ああ。」

「それは、凄いね。」

「何でですか?」

「裏死海文書は世界を統べる事が出来る本なんだ。しかも失われた技術さえも入っていると言われているんだ。」

「それは凄いですね。」

「けれど今ではどこかに封印されてるっていう噂を聞いたんだけどね。」

「まあとにかくこいつは凄いって訳か。ありがとうユーノ助かったよ。」

「ううん、此方も伝説のデバイスを見れて良かったよ。」

「リニス、明日俺は裏死海文書の管制人格とやらの設定をしようと思うんだ。手伝ってくれるか?もちろんユーノも。」

「はい。」

「うん。」

「ありがとう。じゃあ寝るか。」

俺達は寝た。

 

 

~~次の日~~

~~メンテナンスルーム~~

~~優人side~~

今、俺とユーノとリニスは裏死海文書の管制人格の設定をしている。どんな人にするか等を考えている。

「やはり管制人格だけであって攻撃力は一番上かな。」

「ですね。更にバインドも強力にしましょう。」

管制人格が魔改造されてる…!まあいいか。俺も参加した。

 

 

~~数分後~~

~~優人side~~

「できたな…。」

「出来ましたね。」

「で、出来た。」

管制人格が完成した。ちなみに目は赤で髪は水色っぽい。

「よし、名前は綾波レイ。名称はレイだ。」

『了解。裏死海文書、管制人格完成。管制人格ネーム綾波レイ。名称はレイ。』

そういった瞬間管制人格が出てきた

「こんにちは、マスター。綾波レイです。」

「ああ。斉藤優人だ。優人って呼んでくれ。レイ。」

「分かりました。優人。」

「ああ。」

これでいいな。

 

 

~~森~~

~~優人side~~

今、俺は裏死海文書と歩いている。まあもしビサイド達が引っ掛かったら使うためだ。

「出てくるかな?」

そういった瞬間俺は結界に包まれた。

「予想通り。さて初の実戦だ。今回はエヴァ初号機だ。」

『了解。守護エヴァは初号機となりました。』

そう裏死海文書が言った時、本から紫色のロボットが出てきた。

「これが初号機か…よし、初号機出動だ。」

俺はそう言った。そして初号機は

『ウオオオオオオオオッ!!』

叫んだ。




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?優人が持つデバイスは裏死海文書です。エヴァを使いました。ほんとはマーク6や8号機、13号機、マーク9も出そうかと考えていましたがめんどくさいので旧世紀のエヴァだけにしました。
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