魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回はエヴァの初の戦闘です。初号機が頑張るだけですが。
それではどうぞ。


第12話 エヴァの力

前回の纏め

 

ジュエルシードを拾った斉藤優人。女の子が渡して欲しいと言うが優人は逃げる。そして家で新たなデバイスをてにいれる。その名は裏死海文書であった。優人はリニス、ユーノを呼んで管制人格を設定した。管制人格の名は綾波レイ。そして遂に裏死海文書の実戦が始まる。

 

 

~~森~~

~~優人side~~

俺はエヴァ初号機を出して敵に挑んでる。といっても戦ってるのは初号機だが初号機は肩からナイフを取り出してギラドーガに刺した。ちょうどギラドーガの心臓部分だったらしくギラドーガは爆発した。俺は何のナイフか気になって裏死海文書のページを広げた。

「何々あのナイフの名はプログレッシブナイフ。カッターみたいな形してるんだ。これでエヴァが使う武器を出せるのか。初号機!これを使え!!」

俺はそう言ってバレットライフルという物を本から取り出して初号機に投げた。初号機はそれを掴みギラドーガに向けて撃った。そしたら速効でギラドーガは爆発した。

「なんという威力…。」

その後も初号機は出てくるギラドーガに撃ちまくっていたが弾が切れたのに気づいてバレットライフルの発射口を掴み鈍器として使った。

「え?」

俺は驚いた。そして初号機はバレットライフルを捨てて、ギラドーガの顔と胴体を掴み…そのまま…引き裂いた。

「凄いな…。」

俺はそう言うしかなかった。まさか素材はなんであれ俺と同じロボットなのに綺麗に裂いたから驚いた。そして初号機は引き裂いたギラドーガの首と胴体を掴み残りの2機に向かって投げた。ギラドーガはそれで倒れたそして初号機はまず一体のギラドーガの心臓部分をえぐりとった。そして最後の一体にプログレッシブナイフを刺した。凄いというか怖いな。あれ

「よし、初号機戻れ。」

そう言うと初号機は本に入った。

「1つ分かったな。過剰戦力過ぎるなこれ。」

俺はそのまま帰った。

 

 

 

 

~~公園前~~

~~優人side~~

そう思いたかった。けど現実はそれを許してくれない。そう何を言おう。俺の目の前にジュエルシードを渡してと言ってきた女の子に再び遭遇してしまった。女の子も固まってる。

「よし、帰ろう。」

そう言って帰ろうとしたら、

「待ってください。」

そう女の子が言って俺の服を掴んできた。

「何?これから帰らないといけないんだ…よ…。」

女の子は倒れた。

「はっ?なんだこの展開。仕方ないな…。」

俺は女の子を抱えて家に戻った。

 

 

~~斉藤家~~

~~女の子side~~

私は目をさました。そしたら

「知らない天井。」

私は確か男の子にまた会えたから待ってって言ったらいきなり倒れたんだっけ。思い返したらこの部屋のドアが開いた。

「おっ…起きたのか。どうだ?動けるか?」

「うん、大丈夫。」

「そうか、じゃあこれ食べれるな。」

そう男の子が言うと美味しそうな食べ物を出してきた。

「エビピラフだ。食えるか?」

「うん。」

私はスプーンを掴んでエビピラフを食べた。

「美味しい…。」

「それはなんたってリニスが作ったんだからな。」

「リニス?」

「何だ?」

「ううん、知り合いに同じ名前の人がいるから。」

「そうか。なんか様があったら呼ぶといい。」

「ありがとう。」

男の子は出ていった。私はその瞬間アルフに通信を繋げた。

『フェイト!!今、何処にいるんだい?』

「アルフ、今私は前逃がしちゃった男の子の家にいるよ。」

『何で?』

「男の子にまた会ったら倒れちゃってそのまま運んできてくれたの。だから来れる?」

『任せて!』

アルフはそう言うと通信をきった。

「ふぅ…はやく集めないと。」

じゃないとお母さんに怒られちゃう。

 

 

~~リビング~~

~~優人side~~

今、はやてとセシアは病院にいる。だから今、居るのは俺とリニスだけだ。女の子を連れてきた時、なんか俺が誘拐してきたみたいに見られたがなんとか話して納得してもらった。リニスが

「優人、女の子の体調はどうでしたか?」

「うん、なんとか大丈夫だったよ。」

「そうですか。」

リニスは安堵していた。その時チャイムがなった。

「リニス出てきてくれないか?」

「はい。」

リニスはそう言って玄関に行った。

 

 

~~玄関~~

~~リニスside~~

私は優人に言われて、ドアを開けました。そこにはオレンジ色の髪をした女性が立っていました。見たことがありますね。確か

「アルフ?」

「リニス?リニスなのかい!?」

「ええ。私はリニスですが。」

「リニス!!」

アルフが抱きついてきました。私はそのまま頭を撫でて上げました。

 

 

~~3分後~~

~~リニスside~~

「ごめんよ、リニス。みっともないところを見せちゃって。」

私は笑って

「いいですよ。上がって下さい。」

私はアルフを家に上げました。

 

 

~~リビング~~

~~優人side~~

「リニス、少し遅かったね。誰が来たんだ?」

俺はリニスに聞いた。

「はい、あの女の子の使い魔のアルフです。」

「使い魔か。俺は斉藤優人だ。」

「リニスが紹介したようにアルフだよ。よろしく優人。」

「ああ。さて上に行こう。君の主人がいるはずだよ。」

俺はリニスとアルフと共に二階に行った。




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?なんか無理矢理な気がしますが。さてもうすぐしたら更に進めましょう。久しぶりに学校も書こうと思います。
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