魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。久しぶりに更新した気がします。最近はダブルオーライザーにセブンソードを装着しました。頑張ります!!
それではどうぞ。


第13話 話し合い

前回の纏め

 

裏死海文書の守護エヴァを過剰戦力と感じた斉藤優人。帰り道で女の子と再び会うが女の子は倒れた。優人は家に連れていく。そして女の子は使い魔と通信をする。女の子の使い魔は斉藤家に来る。リニスはその使い魔と知り合いだった。

 

 

~~部屋~~

~~side 優人~~

「入るぞ。」

俺はそう言ってドアを開けた。女の子はピラフを食べ終わっていた。

「食べ終わっていたか。味は大丈夫だったか?」

「うん。」

「そうか。」

そしてリニス達が入ってきた。

「ああ。そういえば俺達の紹介をしてなかったね、俺は斉藤優人、彼女は」

「リニス…。」

「知り合いか?」

「はい、大きくなりましたね、フェイト。」

リニスは微笑んだ

「リニス!!」

女の子は抱きついた。

 

~~数分後~~

「もう平気か?」

俺は聞いた。

「うん。なんとか。」

女の子はリニスから離れた。

「君の名前を聞いてなかったな。君の名前を教えてくれないか?」

「フェイト、フェイト・テスタロッサ。」

「フェイトか。よろしくな、フェイト。」

「うん、よろしく優人。」

「さて、本題に入るが何でフェイト達はジュエルシードを欲しがるんだ?」

フェイトは答えた。

「母さんが集めてきてって言ったから。」

「そうか。少しまってろ。」

俺は部屋から出た。

 

~~side フェイト~~

優人がいなくなったから私はリニスに聞いた。

「リニス、なんでこの家に居るの?」

「そうだよ!!何で?」

リニスは少し顔を赤らめて

「実は今の主人が彼なんです。私が消えかけに成っている時に助けてくれたんです。」

リニスは笑った。

「そう…なんだ。」

「待たせたな。」

優人が入ってきた。

 

~~side 優人~~

俺は部屋にあったジュエルシードを掴んでフェイトのいる部屋にはいった。そして

「はい、これ。」

俺はジュエルシードをフェイトに渡した。

「いいの?」

「いいも何も俺は只手伝いで集めてるだけだしな。」

「ありがとう。」

「そういえばオレンジの人の名前聞いてなかったな。何て言うんだ?名前」

俺はオレンジの人に聞いた。

「あたしはアルフだよ。」

「聞いてると思うが俺は斉藤優人だ。よろしく。」

「よろしくな~優人。」

「さてもうすぐはやて達も帰ってくるし夕飯一緒にどうだ?」

「え?でも」

「遠慮するな。ついでに泊まってけよ。」

「分かった。ありがとう。」

「どういたしまして。さてとはやて達に言っとかないとな。」

そしてはやてとセシアが帰ってきたから俺達はフェイトとアルフを加えて夕飯を食べた。フェイトとアルフも泊まっていった。ちなみにフェイトとアルフは昼頃に帰ったらしい。

 

~~次の日~~

~~街中~~

~~side 優人~~

学校が終わったから俺となのはとユーノはジュエルシードを探索している。そして空に雷がはしった。ユーノ曰くジュエルシードを強制に発動させようとしてるらしい。ユーノは事態の重さを見たのか結界を張った。なのはは変身してジュエルシードに向かった。

「なら俺も、CBセットアップ。今回はヴァーチェだ。」

『了解、Set up』

ヴァーチェになった瞬間これはこの前知ったんだがシュツルムファストが飛んできた。俺はGNフィールドを展開して防いだ。そしてキャノン砲を構えて撃ってきた方向に撃った。爆音が聞こえた瞬間ファンネルが飛んできた。そしてビームが周りから飛んできた。

「っ!!」

俺は回避したが、ヴァーチェはデカブツだ。ビームは普通に直撃する。俺の右足と左腕にかすった。俺は撃ってきた方向にキャノン砲を撃った。そしたら金色のモビルスーツが出てきた。

「こいつは…!」

俺は見たことがある。こいつはヤクトドーガだ!!俺はGNバズーカを構えてヤクトドーガを撃った。がヤクトドーガは回避した。俺はビームサーベルを出してヤクトドーガと切り結んだ。そしてヤクトドーガを蹴って、ヤクトドーガの右腕の肘から下を切り落とした。その瞬間ヤクトドーガのファンネルが飛んできてビームを撃ってきた。俺は回避したが右のキャノン砲を破壊された。その瞬間ヤクトドーガが掴んできた。ファンネルが俺の周りにきた。ヤバイ…やられる。

「CB、パージだ。そんでパージしたパーツは爆発だ。」

『了解。』

ヴァーチェの装甲をパージした。そしてファンネルがビームを撃ってきた。

「爆発だ。」

パーツは爆発した。そして俺はナドレの状態でビームサーベルをふたつ出してヤクトドーガの足を両方切り落とした。そして止めを指そうとしたとき大きな光が走った。

「なんだ?あれ。」

俺が光が走った方向に向いた時、ヤクトドーガは逃げていた。ちっ…

「あと少しの所で…。」

俺は光が走った所に向かった。

 

~~side なのは~~

フェイトって呼ばれた女の子が無理矢理ジュエルシードを封印したあと一緒に来ていたもう一人の人と帰ったの。睨まれた時怖かった…。

「なのは!ユーノ!無事か!?」

優人君が降りて着たの。

「うん、なんとか。」

「そうか。それなら良かった。帰るぞ。」

「うん…。」

「なのは、悩みなら聞いてやるし鍛えてもやるさ。」

「ホント?」

「ああ、君がそう望むなら、ユーノ、君に教えて欲しい事があるんだ。」

「なんだい?」

「バインドと結界の展開の仕方を教えてくれ。」

「分かった。」

「ありがとう。行くか。」

「うん!!」

なのはは嬉しそうにきた。俺は帰り道、なのはは一番頑張ったなと思って手を繋いだ。そしたらなのはは顔を赤らめていた。

 

 

~~次の日~~

~~学校~~

~~side 優人~~

昼休みに入ったから俺達は昼御飯を食べてる。ちなみに昼御飯は俺が作った。俺の弁当だけだが。すずかが

「優人君、それ頂戴?」

「この卵焼きか?構わないぞ?ほれアーン。」

俺は箸で卵焼きを掴みすずかの口の前に向けた。

「え…うぅ…はむ。あ、お美味しい。」

「だろ?」

すずかが微笑んだ。そしたらアリサとなのはが

「ずるいわよ!!私にも何か寄越しなさい!!」

「私も何か欲しいの!!」

「わ、分かった。まずアリサなこれだな、はい、アーン。」

俺は箸で唐揚げを掴みアリサの前に向けた。

「はむっ、美味しいわよ。これ。」

「俺の手作りだからな。」

「優人君の手作りなの!?早く頂戴!!」

「分かったよ。ほれ、アーン。」

俺は箸でベーコンでアスパラを巻いた物を掴みなのはの前に向けた。

「アーン、あむっ、美味しい。」

「良かった。」

俺達はその後も昼御飯を楽しんだ。

 

~~放課後~~

~~side 優人~~

なのはは午後少し暗かったからアリサが少し話を聞いたりしたとか。俺も同じクラスだがその時クラスの委員長に呼ばれていたから見ていない。そして俺とユーノとなのははジュエルシードがある倉庫に向かった。




今回はこれで一区切りです。次はクロノ参戦です。だからアースラの話を少しします。
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