それではどうぞ。
前回の纏め
フェイトにジュエルシードを渡した斉藤優人。そして次の日優人は高町なのはとユーノと共にジュエルシードを探索していた。そしてジュエルシードが強制に発動されてなのはが封印に向かっている時優人はヤクトドーガと交戦するのだった。
※三人称になります。
~~前日~~
~~アースラ内~~
ここはL級艦船アースラ内。艦長はリンディ・ハラオウン。彼女等は今、地球へと向かっている。
「地球までの進路は大丈夫かしら?」
「はい、艦長。」
「そう、第97管理外世界地球ここで小規模な次元震が発生そして一時期通信妨害を受けて、更に前に発見した通称モビルスーツも出現した。」
リンディは真面目の顔をしていた。エイミィは紅茶を入れながら話した
「今回の次元震の原因はジュエルシードというロストロギアらしいです。」
「そう、けど私達には優秀な執務官と優秀な教導官がいますから。」
リンディは下を見た。そこには黒い服をきた男の子と金髪で青と白を基調とした服を着ている女の子がいた。
「はい、頑張ります。」
「それだけなの?クロノ。」
「これでいいさ。エリス。」
「そう。」
「行くわよ。皆。」
リンディが号令を掛けた。
『はい!!』
~~次の日~~
~~倉庫~~
~~side 優人~~
俺となのはとユーノはここら辺でジュエルシードの反応があったからきた。なのはが進むとフェイトも向こうからきた。俺とユーノは見守ってる。アルフもだ。場所は違うが…なのはが
「あのフェイト…ちゃん。」
「あっ、フェイトテスタロッサ。」
「私はフェイトちゃんとお話ししたいだけなの。」
「ジュエルシードは譲れないから。」
「私は知りたい。なんでフェイトちゃんはジュエルシードは集めているのか、何でそんな思い詰めているのか。」
「あ…。」
なのは、お前結構知りたいんだな。だがフェイトは答えてもいいのか?二人ともバリアジャケットを展開して走ったな。激突する瞬間彼女の真ん中に光が走った。なのは達も驚いてるな。あれは男か?
「そこまでだ。」
男がバインドを張った。
「!!」
「!!」
なのは達は驚いてるな。
「管理局執務官クロノハラオウンだ。」
「!!」
「管理局…!」
アルフとユーノも驚いてるな。なんだ?管理局って。その時、俺は何かを感じ取った。
「!…このプレッシャーは、まさか…!皆、ここから離れろ!!」
俺は走りながら言った。
(CB、セットアップ。今回はキュリオスのGNミサイル装備だ。)
『了解。』
俺はキュリオスになってGNミサイルをコンテナの上に撃ったら爆発がした。そこにはギラドーガの残骸があった。やっぱり俺はGNミサイルを更に撃ったらギラドーガが20機近く出てきた。俺はGNミサイルを撃ちまくりながら戦った。フェイトとアルフはとっくに撤退しているようだ。俺は弾薬がきれたGNミサイルを捨ててGNシールドのクローを開いてギラドーガを掴んで投げた。が後ろからビームマシンガンにやられた。
「くっ…敵の数が多すぎる!!」
そしてギラドーガに右手を切られたあと他のギラドーガが俺の心臓部分に向けてシュツルムファストを撃ってきた。殺られる!!そう思った時、黄色いビームが走ってきてシュツルムファストは破壊された。
とどこから…なっ…!」
俺は上を見た。そこには
「ガン…ダム…。」
ガンダムがいた。見たことがない。
「この機体がそんなに気になる?」
「あ、ああ。」
ガンダムから声がして少し驚いた。
「女?」
「ええ、しかし先に敵を倒しましょう。」
「ああ。右は俺がやる。」
「わかったわ。」
俺は右側に向かった。そしてギラドーガをGNシールドのクローを掴んで潰した。
「CB、回避を伝えてくれ。反射と思考の融合だ。右手がないから頼む。」
『了解。』
「行くぞ!!」
俺は加速してギラドーガに向かった。ギラドーガが一斉にシュツルムファストを撃ってきた。
『直撃コースです。』
「避けて見せるぞ!!」
CBが自動でキュリオスを動かして全て回避した。俺はシールドのクローの中のニードルでギラドーガの腕を跳ねた。そしてビームサーベルを出してギラドーガを真っ二つにして切った。ギラドーガがビームマシンガンを撃ってきた。またCBが自動で動かした。俺はシールドのクローでギラドーガを掴んでニードルを刺して撃破した。そのあとギラドーガのビームマシンガンを奪ってギラドーガに向けて撃った。そして弾薬がきれたビームマシンガンを逆手に掴んでバットみたいに振ってギラドーガの頭を吹き飛ばした。そして頭部を失ったギラドーガを掴んでギラドーガに向けて投げた。そしてビームサーベルで二体共串刺しにした。そんなことをほぼ繰り返しながら残りのギラドーガを全滅させた。
~~数分後~~
~~side 優人~~
「終ったな。これで、CB解除だ。」
『了解です。』
キュリオスが解けた。そして向こうのガンダムも解けた。俺はガンダムが解けた方向に向かった。そして
「お疲れ様。」
俺は女の子に言われた。
「君は?」
「自己紹介するね。私は特別教導官エリスクロードよろしく。」
「ああ。俺は斉藤優人だ。」
「早速だけどアースラに来てもらうわよ。」
「了解だ。」
俺はエリスについていってアースラ内部にはいった。そして奥へと進むと和風の部屋があった。俺はそれに少し呆然としていた。エリスが
「あら、座らないの?」
「座らせてもらうさ。」
俺はなのはの隣に座った。そういえば
「なのはの隣にいる金髪の男の子はユーノか?」
「よくわかったね。優人。」
「まあな。」
「いいかしら?」
緑色の髪をした女性が話始めた。
「私はリンディハラオウンです。この船アースラの艦長をしています。次にエリス自己紹介お願いね。」
「はい、艦長。私は特別教導のエリスクロード。よろしくね。次クロノ。」
「ああ。執務官のクロノハラオウンだ。よろしく。」
「じゃあまず俺から俺は斉藤優人だ。」
「私は高町なのはです。」
「僕はユーノスクライアです。」
「分かったわ。では本題にはいるわね。ジュエルシードを集めているのは何故かしら?」
「それは僕が…」
ユーノが説明を始めた。
今回はこれで一区切りです。エリスクロードを出してみましたが口調はこれで大丈夫ですかね?少し不安です。
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