魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今だからぶっちゃけますが元々斉藤優人のデバイスはガンダムシリーズ全てのモビルスーツを使える設定でした。けどやっぱり00が好きなので00の機体だけを扱うようにしました。
それではどうぞ。


第15話 協力

前回の纏め

 

倉庫で対峙する高町なのはとフェイトテスタロッサ。だがそこに管理局執務官クロノハラオウンが乱入する。しかし更にギラドーガ達も乱入するそしてギラドーガ達に追い詰められる斉藤優人だが謎のガンダムが助けに来る。そして優人はガンダムと協力してギラドーガを全滅させた。そしてなのはとユーノと共にアースラにはいる。そしてそこで自己紹介があったあとユーノからの説明が入るのだった。

 

 

~~アースラ内部~~

~~side 優人~~

「…という訳なんです。」

ユーノが説明し終わった。そしてお茶を一口飲んだリンディが

「立派ね。」

「だが無謀でもある。」

「そうね、確かにたった三名でロストロギアの封印だなんて。」

リンディ、クロノ、エリスの順番で言った。そしてなのはが

「あの…ロストロギアって何ですか?」

リンディはお茶をおいて

「ロストロギアっていうのは失われた遺産という意味です。何処かの星が繁栄しすぎてそしてその文明が滅んでそこで残った物等がロストロギア失われた遺産です。」

「僕達管理局はそのロストロギアを回収して管理しているだ。」

「ロストロギアはね、危険なのよ。ロストロギアの使い方を間違えれば街一個は普通に消えるわ。」

なのはとユーノは驚いていた。リンディは真面目の顔をして

「ここから先は管理局が行います。貴方達は普通の生活に戻りなさい。」

「そんな!!」

ユーノが大声をあげた。だから俺は

「ユーノ、落ち着け。これは専門家である管理局の方がいい。」

「けど!!」

リンディは笑って

「急に言われても気持ちの整理がつかないわよね。だから一晩考えてからまた話し合いましょう。」

なのはとユーノは帰ったが俺はクロノに頼みリンディと話をするところだ。の前にはやて達に連絡しよう。俺は携帯をだして連絡したらリニスがでた。

「もしもしリニス?」

『はい、なんでしょうか?優人。』

「ごめん、今日はホントに遅くなるからさ。」

『魔法関係ですか?』

「ああ、そうだ。」

『わかりました。気を付けて。』

「ああ、じゃあな。」

俺は携帯をきった。近くにいたクロノに

「すまないな。少し電話していた。」

「聞こえていたよ。さあ行こう。」

俺とクロノはリンディの部屋に向かった。

 

 

~~斉藤家~~

~~side はやて~~

「リニス、優人君はなんて?」

「少し遅くなるそうです。」

「そう…優人君最近帰り遅いなーまた一緒にご飯を食べたいな~」

私はほんまにそう思った。優人君、あのときの用にまた一緒に…

 

~~アースラ リンディの部屋~~

~~side 優人~~

俺とクロノはリンディの部屋の前についた。クロノが

「失礼します。」

そう言ってクロノは入った。俺も

「失礼します。」

俺もそれに続いて入った。そしてリンディと向かい合って席に座らせていただいた。リンディが

「で、何かしら?話って」

「ああ、単刀直入に言うがあんたら管理局はきっとなのは達の事を欲してるんだろ?」

そう言ったらリンディの顔が強張った。そして

「ええ、そうよ。私達はいつも人手不足よ。だから…」

「分かってる。だが決めるのはあいつらだ。けど俺は協力する。」

「ホントに?」

「かあさ…艦長。」

「ほんとさ。その代わりいくつかの頼みがある。」

「頼みって?」

「まずは俺の行動に干渉しないこと。が頼みがあればそれに従うさ。」

「分かったわ。」

「そして、これを見てくれ。」

俺は画面を操作してギラドーガやヤクトドーガ等の画像や映像を見せた。リンディとクロノは驚いて

「これは…!」

「モビルスーツか!!」

「正解だ。こいつらは敵だ。もし近くにいたら破壊しろ、こいつらには人間が装着してる奴ではない。無人機だ。」

「わかりました。お願いしますね。優人君。」

「了解。では帰らせてもらうよ。」

「わかった。帰りの転送場所まで案内するよ。」

俺はクロノと共にリンディの部屋を出て、転送場所まで行って家に帰った。そして家に帰ったらはやてが少し寂しそうにソファで寝ていた。今度、何か埋め合わせでもするか。そう思ったら急に眠くなりはやてに寄りかかって寝た。

 

 

~~斉藤家 リビング~~

~~side はやて~~

「う、うぅん…もう…朝なんか?」

私は目を覚ました。そしたら左肩がみょーにおもかった。

「なんや…!」

左隣をみたらな…なんと優人君が寄りかかって寝とった!!私は今顔が真っ赤になっとると思う。

「うぅん…朝か…。」

優人君が目を覚ました。

「ゆ…優人君、どいてくれへんか?」

「すまないな、はやて。」

優人君はどいてくれた。そして

「おはよう、はやて。」

「うん!!おはよう。」

私は挨拶したんや。

 

~~数分後~~

~~キッチン~~

~~side はやて~~

私は優人君と朝御飯を作っとる。久しぶりやな、優人君と朝御飯作るの。

「なあ…優人君。」

「ん?なんだ?はやて。」

「なんで優人君は今朝私の左肩に寄りかかって寝ていたんや?」

「それはな。はやてが少し寂しそうにしていたからな。それにはやてとも一緒に居なきゃな。」

優人君がそう言ってくれたんや。あかん顔が真っ赤になっとる。でも私は多分にやけとると思うけど嬉しかったんや。そして一緒に朝御飯を作ったんや。




今回はこれで一区切りです。おまけですが宇宙にあるソレスタルビーイング号には今ジンクスが沢山います。それもⅢとⅣばっかりです。ちなみにプトレマイオスには小型のヴェーダがあります。ヴェーダが奪われるのは一生ないです。ちなみに後々に出てくる敵は兵力を集めています。
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