魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回はオリジナルの話となります。1ガンダムvsガンダムアストレアtype-F重装備となります。
それではどうぞ。


第16話 1ガンダム

前回の纏め

 

管理局と協力することになった斉藤優人は、家に帰った後、八神はやてと久しぶりに一緒にいるのだった。

 

 

~~次の日~~

~~ソレスタルビーイング号内~~

~~side 優人~~

俺は、今学校を休んでソレスタルビーイングの中にいる。ちなみにソレスタルビーイング号なった内の施設は全て把握している。ちなみになんでいるかというと調べもののためには来た。そして俺は今コントロールルームにいる。そしてヴェーダに接続をしてリジェネと通信を行った。

「久しぶりだな、リジェネ。」

『そうだね。今日はどうしたんだい?』

「聞きたい事があって来た。」

『なんだい?』

「ああ、ヴェーダのパーソナルデータにビサイドペインと1ガンダムは載ってるか?」

『少し待ってくれ。』

リジェネは通信をきった。俺は少し考えていた。もしヴェーダのパーソナルデータにいたら…

『優人。』

「リジェネ、結果は?」

『いたよ。ビサイドペインと1ガンダム。ちなみに1ガンダムはリボーンズガンダムのプロトタイプとなった機体だよ。ビサイドペインはリボンズアルマークと同じ塩基配列を持っているイノベイドだよ。』

「やはり、イノベイドはこの世界に来てからセシア以外は作ってないのに。ちなみにリジェネ、ビサイドの能力はあるか?」

『ああ、それは自分の意識データを他のイノベイドまたは他のクローン人間に写すことができる。簡単に言うと上書きだね。』

「てことは、セシアの体にも写せるのか…。」

『そうなるね。』

「そうはさせないさ。ちなみに1ガンダムのデータは?」

『ああ、1ガンダムは0ガンダムの後継機だからGNフェザーがついてる。それにGNビームサーベルが二本。GNビームライフルとGNシールドだ。』

「わかった。攻略法も考え付いたしな。ありがとう、リジェネたすかった。」

『どういたしまして。情報が他にわかり次第伝えるよ。』

「頼む。じゃあ。」

俺は通信をきった。そして転送ポートに向かい歩きながらアースラに連絡してアースラさ乗船許可を貰ったから転送ポートについたあとアースラに向かった。

 

 

~~管理世界~~

~~side クロノ~~

高町なのはとユーノスクライアが協力すると言って母さんがそれを承諾してユーノとなのはは、いま他の管理世界の生き物を使っく訓練をしている。そしてその一時間後優人がアースラにきた。その時なのは達がいる管理世界に何者かが乱入した。僕とエリスと優人は走って転送ポートに向かって管理世界に向かった。そして優人が前に見せてくれた画像に出てきたモビルスーツが大量にいた。エリスと優人はガンダムになって、僕はバリアジャケットを纏ってモビルスーツにブレイズカノンをぶつけた。そしてスティンガーを周りに拡散させてモビルスーツを破壊してった。エリスはガンダムの胸についている。拡散砲でモビルスーツを凪ぎ払っている。そして優人はガンダムになったときに周りについていたミサイルやバズーカを巧みに扱って一番多く撃墜していた。ユーノとなのはも参戦している。そして全てが片付けて終わった時、アースラに連絡しようとしたら電波障害がおきた。

 

 

~~side 優人~~

ギラドーガを全滅させた。その瞬間

『さすがは斉藤優人だね。君のその力ぜひ欲しいね。』

「通信ではなく、こっちにきたらどうだ。ビサイドペイン。」

『ふっ…そうしよう。』

そして1ガンダムが降りてきた。俺は全ての武器を構えてクロノ達に言った。

「クロノ!!皆!!こいつは俺が相手する。」

「わかった、気を付けてくれ。」

「ああ。」

俺はGNミサイルを撃ちながらNGNバズーカを撃った。そして通信で

「知ってるぞ、ビサイドペイン。貴様は自分の意識データを他人の体に写せるらしいな。」

『なぜ!?それを!?』

俺は弾薬切れになったGNミサイルとNGNバズーカを捨てて、GNランチャーを撃った。

「すごいな、つまり不死身な訳だ。例え今の体が死にかけようとも新しい体に変えられるんだからな。」

『くっ…!』

俺はGNランチャーを捨てて、GNビームライフルを右手に持ち、左手にGNビームピストルを持って撃った。

「じゃあ、替わりの肉体が周りになかったらどうなるか…」

俺はGNビームピストルを閉まってGNビームライフルを左手に持ち直してプロトGNソードをだして

「試してみるか!!」

俺は加速して1ガンダムのGNビームライフルを回避してそして非殺傷設定を解除してプロトGNソードで左腕を根元から切り落とした。

『ぐあああああああああっ!!』

ビサイドは痛みだした、そして

『斉藤優人…』

「どうくる?」

ビサイドは撤退した。

「そうくるか。まあいい、しばらくは動けないはずだからな。CB解除だ。」

『了解。』

ガンダムアストレアが解除された。俺はクロノ達の所に向かった。

 

~~アースラ内 リンディの部屋~~

~~side 優人~~

管理世界での戦いですこしはっちゃけたのがいけなかったのかリンディ達に呼び出された。

「んで、何の用だ?」

エリスは少し呆れながら

「用件、分かってるんでしょ?」

「まあな。」

リンディが

「なら教えて貰いましょう。貴方は貴方と話していたビサイドペインという人物の事を…」

「仕方ないな。これはクロノ、リンディ、エリス、君達だけしか教えない。他言無用にすると誓えるか。」

「分かった。」

「ええ。」

「分かったわ。」

「分かった。ビサイドペインはイノベイドと呼ばれる人造人間だ。まあ要するにクローンみたいなものだ。ちなみにイノベイドを作ってた所は今はない。それにイノベイドはとある世界の技術だった。それはもうないが。」

(まあ、俺が持ってるが。)

「少し分かった。なら、君がビサイドと話していた時に話していた不死身とはどういうことだ?」

「それはな、イノベイドにはまあ色々な能力がある君らでいうレアスキルみたいなものだ。そして奴ビサイドペインの能力はビサイド自信の意識データを他のイノベイドまたは他のクローン人間に写すことができるんだ。簡単に言うと上書きだ。」

「そんなのが…」

「俺はビサイドペインの左腕を根元から切り落とした時、色々と細工をした。」

「細工?」

「それはまた追々話す。これでいいか?」

「ああ、協力ありがとう。」

「別にかまわないさ。」

その時アラートがなった。

「なんだ?」

リンディは通信をだして

「エイミィ分かる?」

『はい、海鳴の海周辺に大規模な魔法の発動が確認されました!!』

「先に行ってる。」

「待ってくれ。優人僕も行く。」

「私もいくわ。」「分かった。はやく行くぞ。」

俺達はブリッジに向かった。

 

 

 

~~???~~

~~side ビサイド~~

「くっ…ナノマシンの修復が追い付かない!!」

僕は斉藤優人と戦った時、左腕を根元から切り落とされた。そして今はふらふらしてる。

「大怪我だな。ビサイドペイン。」

「くっ…」

「仕方ない…頼めるか?プレシア女史」

「分かったわ。ビサイドペイン、このポッドに入りなさい。」

「分かった。」

俺はポッドに入った。

 

 

~~side プレシア~~

「助かった、プレシア女史。」

「かまわないわ。大佐。」

私は機械を操作しながら答えたわ。

「そうか…また頼む。」

「分かったわ。あの契約間違えないように。」

「分かっている。君は我々がてに入れたジュエルシードを受け取り、我々は君が作った機械で軍隊を作り、管理局を潰す。」

「そうよ。」

大佐は歩いていなくなったわ。私は決意を固めて

「私は例え利用されようともアリシアを蘇らせてみせるわ!!」

そう目標を決めたわ。




今回はこれで一区切りです。この後から一気に物語は進みます。
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