魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回、物語は中盤へと移ります。プレシアと優人一度会わせるかな。後シャアvs優人やります。
それではどうぞ。


第17話 救援そして戦闘

前回の纏め

 

ヴェーダのパーソナルデータにビサイドペインと1ガンダムのデータが載っている事を知った斉藤優人。とある管理世界でエリスクロード、クロノハラオウン、高町なのは、ユーノスクライアと共にギラドーガを全滅させた。そしてビサイドペインがのる1ガンダムと対決をして左腕を切り落とした。アースラでエリス、クロノ、リンディハラオウンにビサイドの秘密を話した優人であった。

 

 

~~アースラ ブリッジ~~

~~side 優人~~

俺とクロノ、エリスが着いたとき俺達が見たのはフェイトとアルフがジュエルシードを強制に発動させてジュエルシードを封印するために苦戦している所だった。

「あいつ…」

「フェイトちゃんを助けにいこう!」

なのはが言ったがクロノ

「駄目だ。彼女が弱ってからでないと行かせない。」

「そんな!!」

エリスが少し悲しい顔をして

「悲しいけどそれが現実なのよ。」

なのはは少し辛い顔をしていたがユーノを見ていたそして決意した顔をしていたから俺は何をしようとしているのかを気付いたから俺は念話をして

(ユーノ、お前なのはを転移してあの子の所に連れてくんだろ?)

(バレてたか。そうだよ。)

(俺も自分で行くよ。ちなみにお前らは命令違反で怒られるぞ。)

(そうだけど。)

(作戦が終わったらなんとか口添えしてやるよ。)

(ありがとう。)

(なのは、合図をしたら行くぞ。)

(うん、分かった!!)

(行くぞ。3、2、1、走れ!)

なのはは走った俺もそれに続いた。なのはが

「命令違反ごめんなさい!!」

ユーノが

「転移!!」

なのはは転移した。俺も

「悪いな、俺達は困ってる人を見捨てる程冷静ではない。転移。」

俺も転移した。

 

 

~~海上空~~

~~side 優人~~

なのは、ユーノがフェイトを助けにいこうとしている俺はガンダムエクシアGNアームズになってフェイトなのはを攻撃しようとしていた水の触手みたいなものを大型GNキャノンで凪ぎ払った。そして大型GNソードで水の触手みたいなものを切り払った。ユーノとアルフもバインドで捕まえていた。ジュエルシードの思念体を。俺は大型GNキャノンとGNビームガンを一斉に撃った。そしてフェイトとなのはがデバイスを構えていた。

「あの二人の準備が終わったか。」

俺は離れた。そしてジュエルシードが纏めて封印された。そのあと紫の光が走った。俺の所には黄色いビームが走った

「しまった!!」

やられる…そう思った時、

『させません!!』

CBがGNフィールドを展開して防いだ。どこから

「CB、GNアームズ解除だ…がっ!!」

俺は何者かに蹴られた。意識を失う前に見たのは赤い機体とでかいモビルアーマーだった。

 

 

~~時の庭園~~

~~side 優人~~

「知らない天井だ。」

俺が目を覚ましたらベッドの中にいた。CBがちゃんとネックレスとしてある。なんだここは

『マスター無事ですか?』

「ああ、なんとか、ここは…どこだ。」

「おっ…目覚ましたんかい?」

「アルフか…」

アルフが入ってきた。

「ここは…?」

「時の庭園だよ。」

「そうか、」

俺は身体を起こした。

「身体は大丈夫かい?」

「ああ、痛みはないよ。あれフェイトは?」

「ああ、フェイトは…」

アルフが少し怒り顔になって震えていた。その時フェイトの叫び声が聞こえた。

「なんだ。」

「っ!!」

アルフが走って行った。俺も身体を起こして身を少し隠しながらすすんだ。

そしてとある扉の前にきた。

「ここは…CBセットアップ。ガンダムデュナメスフルシールドGNピストル付きでな。」

『了解。Set up』

俺はデュナメスになって突入した。そして女がアルフを吹き飛ばそうとしていから女を蹴り飛ばした。

「優人…。」

「平気か?アルフ」

「うん。」

「貴方は誰かしら?」

「俺か?俺は…」

「斉藤優人だな。」

「なっ…くっ…」

俺は飛んできたビームをフルシールドで全て防いだ。

「貴様はシャアアズナブル!!」

俺はGNビームピストルを撃った。シャアは回避してそしてビームサーベルを出して切りかかってきたから俺もサーベルを出して防いだ。

「お前は何が目的だ。そしてなぜ俺を狙う。」

「それは君が一番危険分子だからだよ。」

「何?」

「君はイノベイターの可能性を示しすぎた。だから私が君を殺す。」

「そんなこと!!」

俺はシャアを蹴り飛ばした。そしてサーベルを締まってGNスナイパーライフルを出して撃った。

「ちぃ…ファンネル!!」

シャアがファンネルを飛ばしてきた。俺は回避したがシャアが撃ってきたメガ粒子砲をフルシールドで防いだがフルシールドが耐えきれず爆破した。

「くっ…」

俺は加速してアルフを抱えた。

「ちょ…優人。」

「撤退するぞ。これじゃ…」

「行かせんよ!!」

シャアがファンネルを飛ばして撃ってきた。

「くそ…回避ができない…ぐあっ!!」

俺の右胸をビームが貫いた。更に左足と右腕を貫かれた。俺は力が抜けて落下した。

「くそ…」

「転移させるよ…」

「すまない…アルフ。」

俺とアルフは転移した。

 

 

~~海鳴市 バニングス家~~

~~side アリサ~~

最近付き合いが悪い優人となのはがどうしてるか気になるな~家に付いたら優人と犬が倒れていたからすぐに介抱したわ。でその日に学校になのはが来たの。で今皆で私の家に来て、まず犬を見てそのあと優人が寝ている部屋の前に来たの。そして声を掛けたわ。

「優人、入るわよ。」

「ああ、どうぞ。」

入ったわ。

 

~~side 優人~~

アルフが転移してくれて両方怪我まみれでアリサの家に倒れていたらアリサが治療してくれた。そして今なのはとすずかも来た。

「優人、怪我はどう?」

「なんとか平気だ。ありがとうな。アリサ。」

「いいわよ。別に。」

何故かアリサは顔を赤らめていた。

「本当に大丈夫なの?優人君。」

「大丈夫だってすずか。」

「よかった。」

すずかは安堵していた。

「優人君。」

「なんだ?なのは。」

「怪我ってどんくらいなの?」(優人君、後でアースラで話があるの。)

「まあ、せいぜい全治1週間程度だよ。」(分かった。)

なのはから念話がきたから答えた。もう教えるかなリニスの事を。あとはやてにもこの事を教えるかな。

「俺は少し寝るよ。」

「分かった。おやすみ。」

「ああ。」

アリサ達が部屋からでた。

(リニス聞こえるか?)

(優人ですか。どうしたんですか?今日は帰ってこないで。)

(少し怪我をしてね。今はアルフと共にアリサの家にいるよ。後、詳細を伝えるしはやてにもこの事を伝える。)

(分かりました。後で迎えにいきます。)

(悪いな。)

俺は念話をきって少し寝た。

 

 

~~時の庭園~~

~~side シャア~~

「遂に兵力が揃ったな。」

「大佐。」

左腕が戻っているビサイドペインが歩いて来た。

「ビサイド、怪我はいいのか?」

「ええ。なんとか。」

「そうか。始めるぞ。管理局を潰してこの時の庭園をミッドチルダに落とす。」

「そして僕達の思い描く世界を作るんですね。」

「そうだ。人は大きくなりすぎた…だから自らの手でそれをどうにかしなければならないのだ。」

「大佐、僕は斉藤優人を殺したい。あいつのお陰で死にかけた。」

「そうだな。ならば私も手伝おう。」

「感謝します。」

「そういえばフェイトテスタロッサは?」

「ええ、あいつはもう行きましたよ。」

「あれは君が欲しいのだろ?ビサイド。」

「ええ。必要ですよ。あれは…」

「そうか…」

私はモニターを見ていた。そこには、プレシア女史が感傷に浸っていた所だった。私はモニターを操作して時の庭園の後ろにひそかに着けた核パルスエンジンの状況を見ていた。




今回はこれで終わりです。
ビサイドがフェイトの事を欲していましたがこれは決してロリコンな行為をするためでは有りません。これは本当です。ビサイドが何故欲しているかはリリカルなのはのフェイトの設定を知っていてそして前の話に話したビサイドの設定を見ればきっと分かると思います。わかったとしても感想欄に書かないで下さい。
感想をお待ちしてます。
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