魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回はなのはVSフェイトなので一気に終盤へと運びます。
ちなみに優人の年齢は小3の年齢だから九歳です。身長はフェイトより少し上くらいです。
それではどうぞ、


第18話 最初で最後の全力全開の勝負 なのはVSフェイト

前回の纏め

 

フェイトを救援しに行った高町なのはとユーノスクライアと斉藤優人。そして終わったとき優人は何者かに気絶させられる。そして優人が目を覚ましたら時の庭園にいた。アルフがプレシアテスタロッサにやられる時に助けるがシャアアズナブルが来て、優人は交戦して撤退しようとしたらシャアの追い討ちにより怪我をおう。そのあとアリサバニングスの家の前に倒れるがアリサが治療したのだった。

 

 

~~とある管理世界~~

~~side 優人~~

アリサが治療してくれた後アルフを連れて自宅に戻った。そしてはやてに全て話したがはやては怒らずに許してくれた。リニスの事も話した。そして今いる管理世界にいくためにリニスと共にアースラに来た。そして皆にリニスの事を紹介した。そしてこの管理世界に着いて、フェイトが来た後なのははフェイトに勝負を申し込んだ。お互いのジュエルシードを懸けて最初で最後の全力全開の勝負をしようと。そして今に至る。なのはとフェイトは本気でやっている。フェイトがランサーを出して撃つがなのはがビルをすれすれに登って全てを回避したならシューターを撃って逆にフェイトを追い詰めたりしていた。

「なのはのシューターは誘導弾か…。ユーノが教えたのか?」

「そうだね。僕は教えてないさ。」

「そうか。」

フェイトが近付き鎌を出してなのはに突撃したがなのはは防御を張った。そして後ろではなのはの残ったシューターがフェイトに向かっていた。フェイトはそれに気づいてまずなのはにスタン効果を狙ったランサーを撃って紙一重に避けた。なのははビルに激突して落ちた。フェイトが煙を見ていたその瞬間バスターが飛んできていた。

「何かを感じる…。」

「優人?」

「すまない、少し離れる。」

俺はその場から離れた。

 

~~side ユーノ~~

優人が離脱していった。さて今なのはとフェイトは空中戦へと移った。なのはは巧いね。攻撃しながら自分の所に誘導している。そして高軌道戦闘へと移った。斬撃、斬撃更に斬撃となっていた。そしてフェイトはなのはに突っ込んだ。しかしフェイトの突撃が少しずれた。その時のフェイトの顔は悲しそうだった。まだ攻撃が続いていたけどフェイトは少し追い詰められていた。フェイトがなのはをバインドで捕まえた。そしてフェイトの周りに沢山のスフィアが現れた。アルフはそれを見て少し焦りながら

「フェイトのアレは不味いよ!!フェイトは本気なんだ!!」

「フェイト、私が教えた事をちゃんと使っているのですね。」

リニスは少し嬉しそうだった。

「ということはこれでなのはが防ぎきればなのはの勝ち、防ぎきれなければフェイトの勝ちだね。」

そして遂にスフィアが放たれた。なのはの状況は煙で見えなかった。更に残った魔力をフェイトは集結させて放った。なのはの所に直撃して周りのビルは一気に崩れた。

「どうなった…」

フェイトが動こうとした瞬間フェイトがバインドで捕まった。煙が晴れてなのはが少しボロボロで出てきた。そしてなのはは

「バスター!!」

そう言って撃った。フェイトは防いだが手は少し血まみれだった。フェイトは安堵していたけど僕らの周りにピンクの光がどこかに集まっていた。

 

~~side 優人~~

俺はこの戦いを空から見ていたが今なのはの周りにピンクの光が集まっている。なのはが、

「これが私とレイジングハートが考えだしたディバインバスターのバリエーション!!」

まさか…集束砲か!?フェイト防げるのか?

「スターライトォォォォォ!!」

なのははレイジングハートを構えて

「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

フェイトは雄叫びを上げながら防御装を何重にも出した。

「ブレイカァァァァァ!!」

なのはは撃った。そしてフェイトの防御装をどんどんと破壊していき、そして最後の防御装を破壊した。フェイトは光に呑まれた。

「これは…また…」

ビルがどんどんと光に呑まれて消えてった。トランザムライザーと同じかそれ以上の威力だな。俺はその時何かを感じた。

「この感じ…やはり…CBセットアップ。今回はキュリオスだ。」

『了解。Set up』

俺はキュリオスになって一気に加速した。そしてフェイトを狙おうとした者に対してビームマシンガンを撃った。 爆発がしてそいつは降りてきた。

「モビルアーマーか…αジールだな。」

俺は加速して近付こうとしたがαジールはファンネルをだして撃ってきた。俺は変形して全て回避した。そしてαジールの顔の前に来て、奴をGNシールドのクローをだしてαジールの顔を挟んで潰した。そしたらαジールは爆発して落下した。

「これでいいな。CB解除。」

『了解。』

キュリオスは解除された。俺はなのはとフェイトの所に向かった。

 

 

~~アースラ ブリッジ~~

~~side 優人~~

エイミィ達が時の庭園の在処を見つけた。俺とリニスとユーノとなのはとアルフそして両手を拘束されたフェイトはブリッジにきた。そして大型モニターでプレシアをみた。

『プレシアテスタロッサ!!時空管理法違反及び管理局艦船の攻撃容疑で逮捕します!!同行を、願います。』

そう言って管理局の武装隊は奥に進んだ。その時プレシアの顔が一気に怒り顔になった。武装隊が突入して俺達が見たのはフェイトよりも少し小さいフェイトに似た女の子がポッドっぽい物に寝ていた。皆が驚いているとき

『私のアリシアに触れないで!!』

そう言ってプレシアは武装隊の一人をアイアンクローで掴んで吹き飛ばした。

「あれは…リニス、分かるか?」

「分かりませんがきっとフェイトと何か関係があると思います。」

その時エイミィが

『プレシアはね、会社の実験でたった一人の娘を失っているの。そしてその子の遺伝子を使ってクローン製作をしたのそれがprojectF.A.T.E。クローニングした素体に記憶を定着させることによって従来の技術では考えられない知識や行動力を与える事ができるようになるの。』

『よく調べたわね。そうよ。もう時間がないわ。この9つのジュエルシードでアルハザードにたどり着けるかどうか。』

「アルハザード?なんだそれ。」

エリスが

「失われた都市と言われてるわ。そしてその都市には未知の技術があると考えられているわ。」

プレシアがこちらを見て、

『私の目的はアリシアの復活それだけだった。けれど所詮作り物は作り物ね。アリシアの代わりにはならない。私が慰みに使うだけの人形。貴女はもういらないわ!!どこにでも消えなさい!!』

フェイトは崩れた。がリニスが支えた。なのはとユーノは心配そうに見ていた。そしてプレシアの追い討ちがきた、

『フェイト、いいことを教えて上げるわ。私は貴女を作り出した時から貴女の事が…大嫌いよ!!』

そう言った瞬間フェイトの瞳から光が消えた。そしてデバイスを落とした。おれは何かが切れた。そして走って通信の所に来てスイッチを押して叫んだ。

「ふざけるな!!命はいつだって一つだ!!だからこいつの命はフェイトの物だ!!アリシアじゃない!!」

『そう。面白い事を言うわね。貴方が所持している裏死海文書が欲しいわ。来なさい。待ってるわ。』

その瞬間エイミィが

『時の庭園内に高魔力反応!!更にモビルスーツの反応!!』

「何!?まさか!!」

画面がかわりシャアが出てきた

『久しぶりだな。斉藤優人、我々は決起する。君ら管理局を潰す為にそしてこの時の庭園をミッドチルダに落とす。止めたければきたまえ。待っている斉藤優人。今度こそ君を葬る。』

画面が消えた。

「俺は先に行く。皆先に行ってるぞ。フェイトお前はお前だ。惑わされるな。」

そう言って俺は時の庭園に先に突入した。




今回はこれで一区切りです。遂にラストに近付きます。この後ほぼ優人無双が始まります。優人が言った台詞『命はいつだって…』の奴はガンダムSEED DESTINYのキラの台詞です。言わせてみたかったんです。
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