魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。いつのまにかUAが10000越えていて驚きました。沢山の方々が見てくださったお陰です。ありがとうございます。今回はフェイト復活とリニスの初の戦闘シーンなどを入れようかなと思います。フェイト復活からはdon't be longを聞きながらお楽しみ下さい。そしてその後からはAsh like showを聞きながらお楽しみ下さい
それではどうぞ。


第19話 突入!時の庭園

前回の纏め

 

最初で最後の全力全開の勝負が始まって勝者は高町なのはとなった。そして時の庭園の在処が判明してフェイトテスタロッサの秘密が露になる。プレシアテスタロッサはフェイトに対して辛い一言をぶつけてフェイトの瞳から光が消えた。その事を聞いて斉藤優人はキレた。映像が変わりシャアアズナブルが現れる映像が消えた後優人は時の庭園に向かったのだった。

 

 

~~時の庭園 内部~~

~~side 優人~~

俺は時の庭園に突入した瞬間にガンダムアヴァランチアストレアtype-F(右腕にGNハンドミサイル左腕にはGNシールド左手にはNGNバズーカ右手にはプロトGNソードとGNランチャー両肩にはGNサーベル2本腰にはGNハンマーとGNビームライフルとGNビームサーベル2本)で突入した。まず左手のNGNバズーカをギラドーガに対してゼロ距離で撃ち込みそしてGNハンドミサイルを撃って破壊していった。俺は足にもついているGNクローでギラドーガを掴んでギラドーガとは違うロボットに向けて投げた。そしてぶつかった瞬間GNランチャーを撃って同時に撃破した。更にギラドーガの心臓部分にプロトGNソードを刺した。そして他のギラドーガがシュツルムファストを撃ってきたから俺はギラドーガを盾にして防いだ。その間にNGNバズーカとGNハンドミサイルの全弾を撃ち込んだ。それにより約8割を破壊した。NGNバズーカとGNハンドミサイルが弾切れになったから俺は捨てた。そしてGNランチャーを左手に持ち代えて撃った。ギラドーガが一気に凪ぎ払われた。

「終わりか…」

俺は全滅したのを見たので進んだ。

 

 

~~side リニス~~

今私はなのはさんとユーノとアルフと共に突入しています。私は優人が製作してくれた杖がたのデバイスで戦っています。傀儡兵に対してジェットスマッシャーをぶつけたりしています。フェイトは平気でしょうか?

 

 

~~アースラ 部屋~~

~~side フェイト~~

私は母さんにいらないっていわれた。もう…何をすればいいか…わから…ない。私は…起き上がって…画面を見た…。あのこ…思い返してみればあの子とはぶつかってばかりだった。私は…あの子…の名前…を覚えてない…。そしてもう1つの…画面を…見た…ロボットが…戦って…る。優人、あのとき彼は…母さんに言った…命はいつだって…1つだって、私は今…嬉しい…かな…母さんに…人形…って言われたり…したから…私はバルディッシュを見た。そしてバルディッシュに近付いてバルディッシュを起動した。バルディッシュはボロボロで、でもバルディッシュはサイスフォームからアックスフォームになって

『Get set』

それだけ言った。私は嬉しくてバルディッシュを抱き締めた。

「私たちはまだ始まってすらいなかったんだね。」

私はバルディッシュを持ち直して魔力で外壁装甲を直した。そしてセットアップしてみんなの所に向かった。

 

 

~~時の庭園 動力炉へと続く螺旋階段~~

~~side なのは~~

私とユーノ君とアルフさんとリニスさんで動力炉を停めに向かったんだけど敵のロボットに塞がれまくりなの!!アルフさんがパンチで破壊してもリニスさんが斬撃を飛ばして破壊しても増えてく一方。私は先に進んだ。その時ユーノ君が

「なのは!!」

私は後ろを向いたら敵の斧みたいのが飛んできたぶつかる!!そう思った時それは黄色い光に阻まれたの。私は上を見たらフェイトちゃんがいたの!そしてフェイトちゃんは

「サンダァァァレイジ!!」

そう言った。そして一気にロボットは凪ぎ払われた。フェイトちゃんはこっちに来て、私は何かを言おうとしたら後ろで爆音がした。そこにはさっきのロボットよりも大きいのがでたの。

「あいつの装甲はとても固い…けど二人でなら…」

私はフェイトちゃんがそう言ってくれたからとても嬉しかった!!

「うん!!うん!!うん!!」

ロボットはチャージを始めてそして撃ってきた。私とフェイトちゃんは避けたの。そしてフェイトちゃんは

斬撃を飛ばして私は

「シュート!!」

ディバインシューターを飛ばしてロボットの大きな腕を壊したの。そしてロボットは残った腕でまたチャージを始めたから私はレイジングハートをカノンモードにしたフェイトちゃんもモードチェンジをしたの。私は

「ディバイイイイインバスタァァァ!!」

「サンダァァァァスマッシャァァ!!」

私とフェイトちゃんの砲撃はロボットに直撃してそして

「「せーの!!」」

更に砲撃は太くなってロボットを破壊した。そして両方のデバイスが排気してなんとか完了したの。アルフさんが

「フェイト!!フェイトぉ!!」

フェイトちゃんに抱き付いたの。フェイトちゃんはアルフさんを抱いて

「ごめんねアルフ、ありがとう。」

リニスさんも来て、

「良かったです。フェイト。」

「うん。ありがとうリニス。」

私たちが集まった時

【すまないが少しはじっこにまで退避してくれ。】

これは…優人君の声。皆も聞こえたらしくて皆ははじっこにまで行ったの。そしたら爆発して落ちていくロボットがあったの。

 

 

~~side 優人~~

俺はいろいろと施設を回っては潰しての繰り返しをしていた。そして今俺はビサイドを追っている。ビサイドはギラドーガを使って自分だけ逃げていた。俺はまずなのは達に警告をして5体のギラドーガと交戦している。まずGNハンマーでギラドーガの心臓部分を潰した。そして他の1体のギラドーガの四肢をプロトGNソードで切り裂いた。そして次のギラドーガはGNビームライフルで終わらせて最後の2体はGNランチャーで凪ぎ払った。俺はGNランチャーを捨てた。そしてなのは達の所に向かった。そしてフェイトが居たから

「フェイト、もう平気なんだな?」

「うん、もう大丈夫。」

「わかった。これから俺はプレシアの所に向かう。来るか?フェイト、アルフ、リニス。」

「うん。」

「ああ。」

「ええ。」

「なのは達は動力炉の破壊を優先してもらいたい。」

「わかった。」

「任せて!!優人君。」

「感謝する。いくぞ。」

俺とフェイトとアルフとリニスはプレシアの所に向かった。

 

 

~~時の庭園 最深部~~

~~side 優人~~

着いた。俺達はプレシアがいるこの部屋に突入した。そこにはシャアアズナブルとビサイドペインがいた。

「ここにいたのか。ビサイドペイン、シャアアズナブル。」

「来たのか、斉藤優人。」

「ああ、お前らは絶対ここにいると思ったからな。」

「へぇ、そうか。」

「ビサイドペイン、貴様はヴェーダのパーソナルデータから消去された。貴様はもうヴェーダには戻れない。」

「なっ… まあいい。君を殺してヴェーダを奪うまでだ。」

「やってみろ。」

俺は加速してビサイドに切りかかった。ビサイドもビームサーベルを出して俺のプロトGNソードを防いだ。

「ちっ…」

俺は離れてGNクローからもサーベルを出して切りかかった。ビサイドは回避した。

「そういえば新しくバインダーが着いてるな。」

「これか。これのお陰で1ガンダムの性能は1.5倍までに上がったのさ。だからこいつの名は1.5ガンダムさ。」

「そうか直ぐに1ガンダムに戻してやる。」

俺は肩からビームサーベルを引き抜いた。そして1.5ガンダムのシールドを真っ二つに切った。

「ちっ…やるじゃないか」

「どー…も!」

俺は足をあげて1.5ガンダムの左胸の部分を薄いが切り裂いた。更にGNバスターライフルを破壊した。そして蹴り飛ばした。クロノが額から血を流しながら来た。そしてプレシアに

「知らない筈がないだろう?どんなことをしても過去は戻ってきやしないって!」

ギラドーガがクロノを襲おうとしたがクロノはスティンガーブレイドを撃って破壊した。その時フェイトとアルフとリニスが来た。プレシアが

「何しに来たの?」

「伝えたいことがあって来ました。私はアリシアではないです、けれど私は貴方の娘フェイトテスタロッサです。例えクローンでも!!」

「プレシア、貴女は例えこの子がクローンでもちゃんと娘として見るべきです!!」

リニスはフェイトを撫でながらいった。そしてプレシアは

「下らないわ。」

「言ったね。」

ビサイドはバインダーを前に向けて俺に撃った。

「ぐぁぁぁぁぁぁ!!」

俺はシールドで防いだが直ぐに破壊され吹き飛ばされた。

「ファンネル!!」

シャアもファンネルを出して撃ってきた。そしてアルフとリニスを吹き飛ばした。

「ビサイドペイン、フェイトテスタロッサを殺して新たな肉体を得るのだ。」

「ええ。こいつはいい完成体だからね!!」

ビサイドはサーベルでフェイトを突き刺そうとした。

「「「フェイト!!」」」

俺とアルフとリニスは叫んだ。だが突き刺されたのはフェイトではなくて…

 

~~side フェイト~~

私はビサイドっていう人に殺されると思って目を瞑った。でもいつまでたっても痛みが来ないから見たら母さんが庇ってて、母さんの右の脇腹を貫いていた。

「母さん…。」

「彼女の事いらないんだろ?」

「やっぱり…私は…気…付くがの…遅すぎ…るわね…今更…でも…いい…私は…フェイトの事…を愛しる…わ…。」

母さんが倒れた。

「母さん!!母さん!!」

私は母さんを揺すった。でも起きない。

「邪魔が入ったがまあいい。次こそ殺す。死ね!!」

「それはお前だ。ビサイドペイン。」

「何?ぐぁぁぁぁぁ」

その時優人がビサイドの両腕を切り落とした。

 

~~side 優人~~

俺はビサイドの両腕をビームサーベルで切り落とした。

「斉藤…優人。」

「サヨナラだ。」

俺は心臓部分にビームサーベルを刺した。そしてサーベルを抜いて蹴り飛ばした。そしたら奴は謎の空間の中に吸い込まれていった。俺はビームサーベルをシャアに向けて

「次はお前だ、シャアアズナブル。」

「いいだろう。斉藤優人。君を私が殺す。」

「ならば俺もだ。」

俺はサーベルを両手に掴んでシャアに突撃した。シャアもサーベルで受け止めてきた。そして俺はシャアのシールドを蹴り飛ばした。シールドは何処かに追いやった。




今回はこれで一区切りです。次で時の庭園は終わりです。ビサイドはどのみち死ぬ運命でした。1.5ガンダムは個人的には好きでした。因みにシャアが乗っている機体はサザビーです。
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