魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。優人はなのは達より早く管理局に入る予定です。
それではどうぞ。


第22話 局員として

~~数日後~~

~~アースラ 部屋~~

~~side 優人~~

フェイト達が本局に行ってから数日後、俺は今アースラで局員の採用試験なる物を受けていた。これに合格すれば訓練学校に行かずにすむんだと。俺はこの過去問をやったことはないが全部解いた。その時鐘がなって試験が終わった。問題用紙と解答用紙が回収された。まあいいか。そして俺はクロノに呼ばれて魔力量を計らさせた。そしたら計った機械が大爆発して跡形もなくなった。更には模擬戦と言われてクロノとエリスと戦ったが圧勝した。そして試験が、完全に終わった。

 

~~アースラ 食堂~~

~~side 優人~~

「疲れた…。」

俺は食堂で寛いでいた。結果は直ぐに出るとか。まあいい。俺はとにかく管理局に入る事ができればいいや。多分この先もモビルスーツを所持して襲ってくるヤツはいると思うしそれに管理局ならば色々と要請ができるからな。そう思っているとクロノとエリスがこっちに来た。俺はクロノに

「なんだ?もう結果がでたのか?」

「ああ、結果は文句なしの合格。まさか執務官である僕を倒して更に結構強いと言われた特別教導官であるエリスにさえも圧勝しているんだ。こんな人材は欲しいさ。それに君の魔力量が不明だからね。こんな逸材は初めてだよ。ちなみに君は特別に三等空佐だ。」

「結構高いわね。三等空佐でしょ?すごいわね。」

「そうなのか?まあ受けるよ。」

「そうか。制服は?」

「来たくない。こんな年で堅物にはなりたくない。」

「そ、そう。(ちょっと見てみたかったわね。)」

俺はクロノから証明書をもらった。

「これで俺も管理局員か。」

「そうだな。だけど君はほぼ偉いからな。」

「そうか。」

「そうだ。そして早速だが任務だ。」

「ほんとに早速だな、クロノ。」

「まあ、仕方ないわよ。で任務は?」

「ああ、内容は…とある無人世界で暴れてるロストロギアU.E通称 アンノウンエネミーだ。」

「そいつを倒せばいいんだな?」

「ああ、いこう。」

「了解。」

俺とクロノとエリスは転送ポートに向かった。

 

 

 

 

 

~~第9管理外世界 エンジェル~~

~~side 優人~~

俺達がこの世界についた。この世界はビルなどがあった名残がみられる。そう、どの建物も機能していないのだ。

「クロノ、これは…。」

「これはな一年くらい前に破壊された世界だ。完全に住民もいなくなったから無人世界なんだ。」

「そうか。」

『マスター、2時の方向に敵です。なんか竜みたいです。』

「それが今回の敵か?クロノ。」

「ああ、そうだ。確か青い竜がガフランで緑がバクトだ。」

「了解、CBセットアップ。今回はガンダムエクシアだ。」

『了解 Set up』

俺はエクシアになった瞬間にビームダガーを投げた。そしたらガフランの顔面に刺さった。ガフランは爆発した。

「先に行ってるぞ。」

俺はクロノとエリスにそう言って先行した。そしてビームライフルを撃ったら弾かれた。ガフランは多少のダメージを受けていたが俺は驚いた。まさか弾くなんて。俺は近付いてGNロングブレイドで切り裂いた。クロノとエリスも戦っているがやはり圧されている。俺はビームダガーを抜いてクロノとエリスに襲おうとしていたガフランに投げて沈黙させた。そして俺はGNソードをソードモードにしてガフランの首と胴体を切り落とした。ガフランはここには十機はいる。俺はGNソードをソードモードにしてそして左手にGNロングブレイドをもって突貫した。まずGNロングブレイドをガフランの頭に投げて破壊した。俺は持っている武器を駆使しながらガフランを倒していった。

 

 

~~数分後~~

~~アースラ仕事場所~~

~~side優人~~

終わった。それだけの一言につきる。俺とクロノとエリスはこの任務が終わった瞬間アースラに帰還した。そして報告書をかいている。書くのが楽だな。しかも作文よりもだ。

「よし、終わりと…。」

俺は報告書をリンディに送信した。

「帰るかな。」

「帰るのか?」

「そうだな。ほぼ学校に通わないと行けないし。」

「わかった。もし必要になったときに連絡する。」

「了解。」

俺は家に帰った。

 

 

 

 

~~斉藤家 リビング~~

~~side 優人~~

「…という事があったんだ。」

俺は夕食を食べながらはやて、セシア、リニスに今日の事を話した。

「しかしすごいんな。優人君佐官やろ?ほぼ偉いやん。」

「そうかな?はやて。」

「すごいですよ。優人、」

「ありがとうセシア。」

俺達はそのあとも夕食を楽しんだ。

 

 

 

~~メンテナンスルーム~~

~~side 優人~~

俺は夕食を食べ終わった後、セシアに呼び出されてここにいる。セシアは先に居た。

「セシア、なんの用だ?」

「はい、実はエクストリームガンダムの開発が完了しました。」

「どんなやつなんだ?」

「こんなのです。」

俺が見たのはクリアな部分が赤いガンダムだった。セシアは自慢げに

「その名もエクストリームガンダムtypeレオスです!!」

「そうか。」

「ちなみにこのエクストリームガンダムは色々と進化をします。今は確かエクリプスフェースです。」

「ありがとう。なら今度、こいつを実戦に投入するよ。」

「わかりました。このエクストリームガンダムは単体のデバイスです。それに生体認証もついているので心配はありませんよ。」

「ありがとう、セシア。」

「いえ、いいですよ。」

さじゃあ寝るかな。おやすみセシア。」

「はい、おやすみなさい優人。」

セシアが先にメンテナンスルームから出たので俺はメンテナンスルームの電気を落として部屋に向かった。そしてエクストリームガンダム。こいつの性能がどんなのかを気にしながら眠りについた。




今回はこれで一区切りです。次はヴォルケンが登場します。お楽しみに。
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