魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。
今回からヴォルケンが登場するのでA's編となります。最近はトライエイジの00がシークレットミッションまできました。
それではどうぞ。


A's編
第23話 魔法家族ヴォルケンはやて


~~一ヶ月後~~

~~斉藤家 はやての部屋~~

~~side 優人~~

さてなんではやての部屋にいるかを説明しよう。はやての図書館に迎いに行くのが出来なくてはやてが帰ってくるのが遅くて心配していたらはやてが四人組と共に帰ってきた。びっくりしたな。ちなみにはやては寝ている。ちなみにここには金髪とピンク髪の女性がいる。おっ…覚ましたな。

「はやて、平気か?」

「うん、なんとか。えっと…」

はやては金髪とピンク髪の女性を見た。そして少したったら赤い髪の女の子と耳が生えてる男の人が入ってきた…耳?そしてその四人組は臣下の形をはやてにとった。そして説明が始まった。

 

~~説明中~~

 

終わった。なんか魔力を集める事ができるんだと。金髪がシャマルでピンク髪がシグナムで赤い髪がヴィータで耳の人がザフィーラだってちなみに狼だと。裏死海文書とは逆か…。はやてはタンスをあけてメジャーを取り出して

「じゃあまずは皆の服の計りからやな。優人君、手伝ってくれへん?」

「わかった。おい、着いてこいよ。」

俺ははやての車椅子を運んで下におりた。ちなみにリニスとセシアにも説明したぞ?

ちなみにヴィータ、シグナム、シャマルは今着替えてる。俺はザフィーラが狼になったから上にのって寛いでいる。ちなみに皆は服を着るのに戸惑っている。そしてちょうど昼になった、

「昼やな。」

「はやて、俺が作るよ。」

「お願いな。」

俺は台所に向かった。今日は無難に炒飯が作りたいから炒飯を作った。

「できたぞ。」

俺は炒飯とスプーンをおいた。

「さすがにスプーンの使い方はわかるだろ?」

「ああ。」

シグナムが、答えた。

「食べるときは手を合わせていただきますというんだ。ほら、合わせて。そしていただきます。」

「「「「「「「いただきます。」」」」」」」

皆がスプーンをとってたべた。シグナムとシャマルの顔が少し面白かった。ちなみにヴィータは今一心不乱に食べてる。俺達はそれを見たらヴィータは顔を赤くした。俺達は笑った。そしたらはやてが

「優人君、やっと笑ったで。」

「そうなのか?優人。」

「まあな。」

「そうなんですか。」

「まあ、面白いことがあれば誰だって笑うさ。それにあんなにおいしく食べてくれるのは嬉しいさ。じゃあ食べようか。」

俺達は炒飯を食べた。食器を片付け終わって、はやてがでかけると言ったから俺ははやての車椅子を押した。

 

 

~~ショッピングセンター 玩具売場~~

~~side 優人~~

俺達ははやてがヴォルケンズの騎士甲冑を考える為に来たんだと。俺達は今ぬいぐるみ売場にいる。後ろを見たらヴィータがとあるぬいぐるみに目を奪われていた。進みながら俺ははやてに

「はやて、少しいいか?」

「なんや?」

「ヴィータがのろうさっていうぬいぐるみに目を奪われているから買ってくる。」

「はぁい。待っとるね。」

「ああ。」

俺は歩いてのろうさを掴んでレジに向かってのろうさを買った。そしてはやて達の所に戻ってヴィータに袋を渡した。

「優人、なんだ?これ。」

「これはなヴィータへの贈り物さ。」

「ほんとか!?ありがとぅ…」

「どういたしまして。」

俺はヴィータの頭を撫でた。

 

 

~~帰り道~~

~~side 優人~~

結局いいのはなかったらしくて食材を買っただけになった。ヴィータはあの袋を大事そうに抱えていた。俺とはやてとシャマルは顔を見合わせて頷いて、

「ヴィータ、開けていいぞ。」

そう言った。ヴィータは直ぐに開けた。まあのろうさが入っていたからヴィータはめちゃくちゃ嬉しそうにのろうさを頬擦りしていた。俺達は少し微笑んだ。

 

 

 

~~斉藤家 風呂~~

~~side はやて~~

今私はヴィータとお風呂に入っとる。ヴィータに

「ヴィータ、のろうさどうやった?」

「可愛かったよ!!はやて。」

「優人君に感謝せえよ?」

「うん!!」

私はシャボン玉を吹いたんや。その時のヴィータの顔が可愛かったんや。

 

~~同時刻~~

~~リビング~~

~~side 優人~~

俺はシャマル、シグナムに訓練場とメンテナンスルームを教えた。そしてリビングで茶を飲みながら

「シャマル、この本に見覚えは?」

俺は裏死海文書を見せた。

「これは見たことがあるわ。これは裏死海文書ね。」

「昔からあったのか。」

「はい。」

「ちなみにこの本のマスターは俺なんだ。」

「そうなの!!すごいわ!!」

「そうなのか?シグナム、ザフィーラ。」

「ああ、昔、こう言われた。裏死海文書を手に入れた者はこの世の全てを手に入れる事ができると。そしてそれを極めた暁には神に等しき存在へとなることができると。」

「そうか…」

だからあんなに過剰戦力なのか。ヴィータとはやてがでてきた。

「シャマルとシグナム入ってきな。」

「ああ。」

シグナムとシャマルは風呂に向かった。俺はヴィータに

「ヴィータ、風呂どうだった?」

「楽しかった!!はやてがねこう泡を飛ばしてた!!」

「泡?」

「シャボン玉の事や。」

「あー納得だ。楽しかったか?」

「うん!後ね優人ありがとう。のろうさ買ってくれて嬉しかった!!」

「どういたしまして。欲しかったんだろ?」

「うん!!」

俺達は他にも話した。ヴィータは終始楽しそうだった。シャマルとシグナムが風呂から出てきたから俺は風呂に入った。ちなみに俺はザフィーラと風呂に入った。

 

 

 

~~寝室~~

~~side はやて~~

今日は優人君、セシアさん、リニスさんの他に家族がふえたんや。とても嬉しかった。私はヴィータと寝ることになっとる。ヴィータは今日、優人が買ったのろうさを抱き締めて寝とる。かわええな。私はそう思いながら寝た。明日がいい日である事をいのりながら。




今回はこれで一区切りです。A's編が始まりました。とにかく頑張ります!!次から優人が使うガンダムはセカンドシーズンの機体ばかりとなります。
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