それではどうぞ。
前回の纏め
八神はやてに新たな家族が出来た。名はシャマル、シグナム、ヴィータ、ザフィーラである。斉藤優人や、セシアアウェア、リニスはそれを迎えたのだった。
~~3か月後~~
~~病院 診療室~~
~~side 優人~~
俺とシグナムとシャマルは石田先生からはやての病気について聞くところだ。ヴィータ、はやては下で待ってる。リニスとセシアには食材を、買ってきて貰ってる。そして今俺達は石田先生からとんでもない言葉を聞いた。それを聞いた、シャマルは
「先生…嘘ですよね?」
「いえ、本当なんです。はやてちゃんの病気は悪化し始めていてこのまま内臓まで届いてしまえば下半身が使えなくなるんです。」
「く…」
「ご免なさい。今の医学では治せないの。」
「石田先生は悪くないです…」
俺達は部屋から出た。シャマルは泣き崩れ、シグナムは壁を叩いて悔しがっていたよくみると泣いていた。
「シャマル、シグナム、この事ははやてだけには言うなよ。先に降りてる。」
俺はヴィータ達の所に向かった。ヴィータとはやては仲良く話してた。はやては俺に気づいて
「あれ?シャマルとシグナムは?」
「後で来ると。」
「優人、今日の夜ご飯は?」
「そうだな…ハンバーグだ。」
「本当か!?」
「ああ、」
「優人のご飯とはやてのご飯はギガウマだからな~。」
シャマルとシグナムが降りてきた。魔法で隠してるな涙あと。
~~数時間後~~
~~公園~~
~~side 優人~~
はやてが寝た後はやて以外の皆は公園に集まった。今日の病院での話をするためである。そして話した。全てをヴィータは泣きながら
「はやてを…はやてを助けなきゃ!!」
「闇の書へページを全て完成させれば足が治るはず。」
「皆は魔力を蒐集するのか。」
「ああ。」
「なら、俺は何もできないな。俺は管理局の人間だ。」
「う、嘘だろ?」
「すまないな。だがこれだけは言わせて貰う。俺は管理局にこの事は言わないし、何も知らせない。」
(CBあれを)
『了解』
CBに頼んでとある物を出して貰った。シャマルが
「それは…リンカーコア?」
「ああ、とある奴等の物だ。貰うといい。」
ヴィータが
「いいのか?」
「構わない。だがこれが最初で最後の手伝いだ。俺のコアはやらないからな。」
「分かってる。リンカーコアをくれたんだ。」
「すごいわね。これで200ページは貯まったわ。」
「ありがとう。優人。」
「いいさ。後は頑張ってくれ。俺はこれから何も見てないし、何も聞いてないからな。」
「すまないな。助かる。」
「いいさ。」
「待ってください。」
リニスが言った。まさか…
「リニス、お前…」
「ええ、私のリンカーコアを蒐集してください。そうすれば。」
「いいのか?」
「ええ、はやてを死なせたくありませんから。」
「わかったわ。」
シャマルが蒐集を始めた。そして蒐集し終えて。
「ありがとう。助かったわ。」
「いいですよ。では帰りましょう。」
俺達は帰った。
~~斉藤家 メンテナンスルーム~~
~~side 優人~~
俺はセシアを呼んだ。エクストリームガンダムについて聞くためにだ。
「失礼します。」
セシアが入ってきた。俺は
「セシア、エクストリームガンダムの状況は?」
「今、最終調整に入っています。」
「そうか。」
「エクストリームガンダムは専用のGNドライヴで動きます。」
「専用のか…。」
「ええ、リジェネさんにも協力してもらいました。」
「そうなのか。」
「はい。」
「ありがとう。では寝るか。」
「はい。」
俺はメンテナンスルームの電気を落とした。そして寝た。エクストリームガンダム…こいつとダブルオークアンタがあれば…きっと…
~~数日後~~
~~アースラ ブリッジ~~
~~side 優人~~
俺はクロノに呼ばれてここにいる。今回な任務だと。しかもロストロギアの任務。クロノに
「クロノ、今回のロストロギアは?」
「ああ、今回のロストロギアは全体で言うと生命の実だ。そして今回は第3の使徒だ。」
映像に出てきた奴は他の魔導師の攻撃を受けているのに無傷だ。なら俺は裏死海文書を出した。そして
「あいつにはこいつが一番だな。クロノ、転移させてもらうぞ。」
「わかった。」
俺は転移した。
~~第28管理世界 オリバーノーツ~~
~~side 優人~~
俺はエヴァンゲリオン初号機を出した。
「行け、初号機。」
そう言ったら初号機は第3の使徒に向かった。奴は何かのフィールドを展開していた。そして初号機は倒されて顔面を捕まれてビームを喰らった。最後は吹き飛ばされてビルに激突した。初号機の右目は損失した。
「初号機、動かないのか。」
俺は戻そうとした。その瞬間初号機が動き出した。
「なんで動いてる…」
初号機は普通に動いてそして
「まさか…暴走!?」
『ウオオオオオオオオオっ!!』
吠えた。そのまま走って第3の使徒を飛ばしたりして、最後は掴み投げをして第3の使徒の臓物をえぐりとったりしてた。そう初号機の周りには血が散乱していた。初号機はまた
『ウオオオオオオオオオっ!!』
吠えた。そして第3の使徒を食べ始めた。
「あれが…エヴァンゲリオン。」
初号機が何かを潰した瞬間爆発が始まった。
「やばい。CB、大至急でアリオスだ!!」
『了解。』
俺はアリオスになった瞬間変形して加速した。そのお陰で怪我はしなかった。爆発が収まって煙が晴れた、そこには血に濡れたエヴァンゲリオン初号機が突っ立っていた。
~~アースラ ブリッジ~~
~~side 優人~~
「あれは一体なんだ!?」
「クロノ落ち着いてくれ、出なければ話せない。」
「わかった。でなんだあれ。」
「ああ、あれは裏死海文書というらしい。」
「本当か?それは」
「ああ、」
「少し待っててくれ。」
クロノが出てった。アースラに戻った後クロノがあれはなんだと聞いてきたからな。裏死海文書のページは全てが埋まってる。便利だね。
「すまない。優人、こっちに来てくれ。」
俺はクロノに着いてった。そこはメンテナンスルームでした…。
「まさか裏死海文書の検査か?」
「ああ。」
「残念ながら裏死海文書は俺の許可がないとあかないぞ?」
「では開けてくれないか?」
「わかった。」
俺達はメンテナンスルームに入った。
~~メンテナンスルーム~~
~~side 優人~~
メンテナンスルームに入ったら緑の髪の人がいた。その人が
「こんにちは。技術部のマリエルです。斉藤優人三等空佐。」
「どうも、斉藤優人です。」
「早速その裏死海文書見せてくれないかな?」
「分かりましたが検査だけですよ?」
「わかってるわ。」
裏死海文書の検査が始まった。特出すべき点はなかったらしいしかも見れなかった項目もあったとか。俺は報告書を書いて帰った。
今回はこれで一区切りです。次からは本格的に入ります。お楽しみを。
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