それではどうぞ。
前回の纏め
八神はやての病気は治らない事がわかり、シグナムとシャマルは泣き崩れる。そしてその話を斉藤優人ははやて以外にした。ヴィータははやてを助けなきゃと、いった。優人はヴォルケンズに自分は管理局に居るから手伝えないと言ったがとあるリンカーコアを渡す。そしてリニスも協力した。その数日後、優人はクロノハラオウンに呼ばれた。とあるロストロギアの破壊任務である。そして優人は裏死海文書からエヴァンゲリオン初号機を出して戦う。そして勝つのだった。
~~3か月後~~
~~海鳴公園~~
~~side 優人~~
3か月がたった。メールが来てフェイトがここに来ると。俺となのははフェイトを見つけた。フェイトもこっちに気づいた。なのはは
「フェイト…ちゃん…。」
「なのは…。」
二人共走って抱きついた。まあ、約半年ぶりだからな。いいだろうな。フェイトは俺に
「優人、久しぶり。」
「ああ、久しぶりだな。あれ?アリシアは?」
「お姉ちゃんは後で来るって。」
「そうか。」
~~数時間後~~
~~学校 教室~~
~~side 優人~~
フェイトと一旦別れて俺となのはは学校に行った。そして先生が
「今日は転校生が来ます。フェイトさん、アリシアさん、入って来て。」
金髪の二人が入ってきた。フェイトとアリシアか。フェイトは恥ずかしながら
「フェイト…テスタロッサです。よろしく…お願いします。」
「アリシアテスタロッサです。よろしくね!!」
拍手が聞こえた。というかまさか転校してくるとはね。驚きだよ。
~~昼~~
~~屋上~~
~~side 優人~~
「というか転校したのか…。」
「そうだよ!!驚いた?」
「まあな。少しは驚いたさ。」
「ふぅん。生で会うのは始めてだね。よろしくね、アリサ、すずか。」
「よろしくね、」
「よろしくね。」
「ん?知り合い?」
俺は気になって聞いたらフェイトが
「ううん、文通で知り合っただけだよ。」
「そうか。」
「優人君、ご飯たべよう?」
「ああ。」
俺達は弁当を出した。それを見たフェイトとアリシアが
「美味しそう。」
「美味しそう。これリニスが作ったの?」
「いや、俺だが?」
「うそ!!一口頂戴?」
アリシアが、いった。
「私も欲しいな。」
フェイトもそれに便乗して言った。
「分かった。」
俺はまず佃煮を掴んでアリシアに
「ほら、アーン。」
「え…うんアーン。はむ、はむ…美味しい!!」
「良かった。次はフェイトだな。」
俺はほうれん草をバターで炒めた物を掴んで
「フェイト、ほらアーン。」
「うん、アーン。あむ、美味しい…、」
「それは良かった。」
「「優人君!!」」
すずかとなのはが詰めよってきた。
「私にも何か頂戴?」
「すずかちゃんずるい!!私も!!」
「分かったから落ち着け。」
俺はなのはとすずかにもあげた。そして仲良く食べた。フェイトとアリシアが入って来たぶんよりいっそう楽しく感じた。
~~放課後~~
~~学校 門前~~
~~side 優人~~
「じゃあね~」
「また明日~」
すずかとアリサは帰った。俺となのはとフェイトとアリシアは歩いて帰った。そして帰り道にフェイトが
「これからはよろしくね。」
「よろしくな。フェイト、アリシア。」
「うん!!」
アリシアは俺に抱きついてきた。俺はアリシアを撫でた。フェイトとなのははなんか不機嫌な顔をしていた。
「これからは皆で訓練が出来るな。」
「うん、リニスから聞いたけど優人の家の訓練場使ってもいいよね?」
「ああ。」
「ありがとう。」
「いいさ。」
「でも、アリサとすずかに黙ってるのは…。」
「フェイト、いつか言えばいいさ。今は言わなくてもどのみち言わなければならないと思うからな。」
「そうだね。」
「フェイト、優人、早く!!」
「ああ。今行く。」
俺とフェイトはなのはとアリシアの所に走った。
~~夜~~
~~ビルの屋上~~
~~side ???~~
「遂に始めるのか?」
彼が聞いてきた。
「ええ、出なければ斉藤優人を殺す事はできない。」
「そう、私達は一度斉藤優人またはその他の奴等に殺されてる。そしてこの世界に斉藤優人がいるのはラッキーだよ。これで殺せる。」
「そうだな。」
遂に始める事が出来る。これでやっと斉藤優人をあの世に送る事が出来る。
~~街~~
~~side 優人~~
何かの視線を感じた。なんだろうか。それに知っている様な感じだな。その瞬間結界に包まれた。この結界はあのときと同じだ。まさか…またイノベイドか?俺は周りを見渡した。
「あ…あれは?」
あいつらは…あのとき死んだ筈なのになんで生きてる…
「ブリング、デヴァイン、ヒリング、リヴァイヴ!!」
「覚えていたのですね。」
「忘れる訳がないだろ?お前らは辛かったからな…」
「今回はあたしたちがあんたを殺してあげるよ!!前の世界でやられたぶんを返すよ!!」
「断る!!CBセットアップ。セラヴィーで行く。」
『了解、Setup』
俺はセラヴィーガンダムになった。
「お前らをあの世に戻してやる。」
「やってみるんだな?」
「4対1、こちらが有利だ。貴様では勝てまい。」
「それはどうかな?やってみなければ分からないからな。」
俺は加速した。
今回はこれで一区切りです。次は戦闘となります。ちなみにこれと平行でなのはが襲われます。
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