魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回は復活したイノベイド対斉藤優人です。
それではどうぞ。


第26話 敗北

前回の纏め

 

約半年ぶりに再会した斉藤優人と高町なのはとフェイトテスタロッサとアリシアテスタロッサ。これからは魔法の練習も一緒にできると喜んでいた。その夜優人は死んだ筈のブリングスタビティ、テヴァインノヴァ、ヒリングケア、リヴァイヴリバイバルと遭遇するのだった。

 

 

 

~~街~~

~~side 優人~~

俺は今イノベイドと交戦してる。奴等はガデッサ、エンプラス、ガラッゾを使ってる。俺はセラヴィーのGNバズーカⅡを撃った。が奴等は回避した。ちなみにブリングはガラッゾ、ヒリングとリヴァイヴはガデッサ、テヴァインはエンプラスだ。ガデッサのビームが飛んできたから回避した。まずはビームサーベルでガラッゾと交戦した。

「前とは違い少しビームの量が増加してるな。斉藤優人。」

「それはどーも!!」

俺はガラッゾを蹴った。そしてGNキャノンで砲撃した。しかしガデッサのバルカンによって右膝のキャノンを破壊された。

「ッ!!」

「残念ながら強くなっているのは君だけではないのだよ!!斉藤優人!!」

ガラッゾとガデッサが挟み込んで来た俺は後ろに下がったが左膝のキャノンも破壊された。ガデッサがビームサーベルを出して来たから俺もビームサーベルを出して応戦した。左からエンプラスが来たから俺はガデッサを思いっきり蹴った。そしてエンプラスのビームを回避した。そしたらガラッゾに左腕を切られた。

「くそ…」

そしてガデッサのビーム砲によって右手首を吹き飛ばされた。その瞬間エンプラスのエグナーウィップに捕まった。

「グアアアアアアアッ!!」

電撃を喰らった…くっ、これじゃあ…エンプラスとガデッサの三機が大型ビーム砲を構えていた。

「しまった…」

「しずめぇぇぇぇぇぇ!!」

三機のビーム砲からビームが飛んできた。

「GNフィールド最大展開!!」

俺はセラヴィーの後ろのガンダムの顔も展開して何とか防ごうとした。が

『うわああああああああああああああああああああ』

「この声はフェイト!?」

そう言った時後ろからガラッゾが接近していた。

『マスター!!』

「なっ…」

俺はGNフィールドを展開した状態で後ろに振り替えったらガラッゾが既に接近していた。

「しまった…くっ…」

両腰についてるGNフィールド発生機をガラッゾのビームサーベルによって両方破壊された。それによりGNフィールドは失われた。

「しまっ…」

俺はビームに呑まれてそのまま吹き飛ばされた。

「うわああああああああああああああああああああ!!」

何度もビルに激突してそして公園まで吹き飛ばされた。

 

 

 

~~街~~

~~side ブリング~~

我々は斉藤優人と交戦して勝った。

「死んだか?」

「もしかしたら生きてたりしてね。」

ヒリングが言った。

「とにかく撤退しよう。これでなら暫くは動けまい。」

テヴァインが言った。そうだな。

「では行きますか。」

リヴァイヴの一言により我々は今のボスの所に向かった。

 

 

~~公園~~

~~side 優人~~

「がはっ…くっ…」

俺は何とか一命をとりとめたが…くそ…肋骨が2本おれてるし、左腕も動かせない。右足も動かせない。だから今足を引きずりながら歩いてる。頭からも血が流れてる。右目が血で見えなくなってきた。歩いて行ったらシャマル達がいた。

「優人君…なの?」

「シャマル…」

俺は倒れかけたがシグナムに支えられた。

「すまない…」

「いやいい。少し座れ。」

シグナムは俺をベンチに座らせてくれた。

「優人、大丈夫か?」

「いや…少し気が遠くなってきた。」

俺は目を瞑った。

 

 

~~side ヴィータ~~

あたし達が蒐集し終わって公園に集まったら血だらけの優人が歩いて来た。優人は今、寝てる。シグナムは

「シャマル、治療を」

「分かってるわ。」

シャマルはクラールヴィントで治療を開始した。優人の傷が塞がっていってる。

「優人、大丈夫かな…」

そう不安を口に漏らしたらシグナムが

「大丈夫だ。優人はこんなことでは死にはしないだろう。」

あたしは少し不安だったけど優人の怪我が治る事を心の中で祈った。

 

 

 

 

~~アースラ ブリッジ~~

~~side クロノ~~

僕は今回、なのは、フェイト、アルフの三人が襲われたと情報が入って来たのでレイジングハートとバルディッシュが撮っといた写真を見ていた。その時優人のデバイス、ソレスタルビーイングからも写真が届いた。

「なんだ?これは」

僕は操作してその写真を見た。

「これは!優人が負けてる?」

そうその写真らは優人を圧して挙げ句にはビームで優人を吹き飛ばしている写真だった。その時エイミィとエリスが来て、

「クロノ、何を見ているの?」

「ああ、右にあるのはレイジングハートとバルディッシュが撮っといた写真だ。今見ているのは優人のデバイスソレスタルビーイングから届いた写真だ。」

エリスは興味深そうに

「へぇー…ってこれ、優人が負けてるじゃない!!」

「そうだ。優人を圧していたモビルスーツをよく見てみろ。」

「これは!優人とは違う色だけど明らかに同じ粒子の光を放ってるわね。」

「そうなんだ。この画像は解析にまわす。だけどレイジングハート達から送られた画像は見たことがある。」

エイミィが不思議そうに

「見たことがあるってどんな?」

僕は本の画像をだして

「これは…ロストロギア闇の書だよ。」

エイミィは少し驚いて

「闇の書ってあの…」

「ああ、危険度一級指定だ。まさかこんな時にか。」

「クロノ、何かならぬ因縁を持ってそうね。」

僕は少し顔をしかめて

「まあね。昔にね。」

「何か辛そうだから、聞かないでおくわね。」

「そうして貰えると助かる。」

僕は画像を閉じた。




今回はこれで一区切りです。イノベイドの復活は前もって考えていました。ちなみにリボンズは復活しません。この四人だけです。
何かいいガンプラがあったら教えてください。
感想をお待ちしてます。
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