魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回の章で裏死海文書が大活躍します。後久しぶりに神もでます。
それではどうぞ。


第27話 敗北の朝

前回の纏め

 

 

ブリングスタビティ、デヴァインノヴァ、ヒリングケア、リヴァイヴリバイバルと交戦した斉藤優人。しかし復活した彼等に翻弄され遂に敗北するのだった。

 

 

 

~~次の日~~

~~斉藤家 リビング~~

~~side 優人~~

「ここは…」

俺は一回眠ったんだっけ…たしかイノベイド達にぼこぼこにされてシグナム達に出会って…それから…寝たんだ。

「頭に柔らかい感触が…」

俺は横に寝ていたから上を向いた。そしたらシグナムが俺を膝枕していた。シグナムも寝ていた。俺は一度起き上がった。そしたら体に痛みが走った。

「ッ!!」

そういえば傷が塞がっている。シャマルな治してくれたのか…今日は学校休みだな。俺は歩いて電話機を掴んで学校に今日は休むと連絡した。そして二階から降りてくる音が聞こえた。そしてドアが開いた。

「おはよう、はやて。」

「優人君、おはよーさん。」

はやてが車椅子で来たのだ。

「はやて朝御飯手伝うよ。後今日は学校に休むと伝えた。」

「そうなんか?なんかあったん?」

「怪我をしてな。まともに歩ける様なものではないからな。」

「分かった。手伝って?」

「ああ。」

俺ははやてと一緒に朝御飯の準備をした。そしてちょうど食器をだす時にドアが乱暴に開いた。シャマルが寝癖をつけたまま来たのだ。

「ごめんなさ~い!!」

「おはよう、シャマル。」

「おはようございます。優人君怪我はもういいの?」

「外面はな。内面はまだ痛みがね。」

「それは良かった。」

そしてシグナムも起きた。そしてヴィータも起きた。

「おはようございます。優人、怪我はもういいのか?」

「ああ、なんとかね。」

「そうか。」

「おはよー。」

ヴィータはまだ眠たそうだ。シャマルが

「ヴィータちゃんも顔を洗って。」

「うん。」

そしてリニスとセシアも下りてきた。

「おはようございます。優人、はやて皆。」

「おはようリニス。」

「おはようございます。」

「朝御飯できたで~。運ぶの手伝って。」

俺達は朝御飯を運んでヴィータが顔を洗い終わって俺達はイスに座った。そして食べた。朝御飯はいつも通りの味がした。

 

 

 

~~メンテナンスルーム~~

~~side 優人~~

俺は今CBの調整を行ってる。ついでにGNドライヴを新しく設計してる。

「GN粒子の色は…紫だな。エルスの色と同じやつにしよう。ついでに青のGNドライヴも作るか…」

俺はヴェーダとリンクしながらGNドライヴの開発をしている。ちなみにイノベイドのガデッサやガラッゾのデータをみて対策も練ってる。次には負けないようにしたいしな。

 

 

 

~~フェイトの家~~

~~side フェイト~~

「お邪魔します。」

「「ただいま~。」」

私の家はテスタロッサ家とハラオウン家の合同だ。私とお姉ちゃんはなのはを家に誘った。なのはは行くって言ってくれた。後母さんさ紹介もしなくちゃね。私達はリビングに入って

「母さん、アルフ、リンディさんただいま。なのはを連れて来たんだ。」

「お帰りなさい。こんにちはなのはさん。」

「お帰りなさい。私はプレシアテスタロッサよ。よろしくね。なのはちゃん。」

「お帰り~おっなのは~」

「えっと…お邪魔します。初めましてプレシアさん。高町なのはです。よろしくお願いします。」

「なのは~早く部屋に行こう?」

「うん。」

母さんが

「そういえば優人は?優人も連れて来るって言ってたのに。」

「優人はね大怪我したんだって。だから学校休んでるの。明日には来るって」

「そう。手は洗いなさい。後でおやつ出しとくからね~。」

「「「はーい。」」」

私達は洗面所に行って手を洗って私と姉さんが寝る部屋に行った。

 

 

~~フェイトとアリシアの部屋~~

~~side なのは~~

私はフェイトちゃんとアリシアちゃんの家にお邪魔して今部屋に居るの。優人君は怪我で学校を休んでるの。私はフェイトちゃんとアリシアちゃんと共にこの間の敵について話し合ってる。

「フェイトちゃん、あの魔導師達訳がありそうだね。」

「うん、何か理由があって襲ってきたのかもしれないし。」

「フェイト~あのね、フェイトが襲われたって情報が来たときにママがデバイスもって大暴れ仕掛けたんだよ。」

「「え?」」

「うそ…」

「ほんとだよ~。」

アリシアちゃんはえへへと笑ってたけど怖いの。ちょっとお兄ちゃんに通じてるものがあったりして。フェイトちゃんは完全に苦笑いしてたの。

「フェイトちゃん、特訓しよう!!」

「うん、次に会ったときには勝てる様に。」

「じゃあ棒を持ってくるね~。」

アリシアちゃんが部屋からでたの。というか棒なんてあるんだ…

「フェイトちゃんの家に棒あるんだ。」

思わず口に出たの。そしたら

「うん、一応特訓の為にね。」

「へぇー…」

そしてドアが開いて、アリシアちゃんが

「棒を持ってきたよ~。二人とも特訓は程々にってママとリンディさんが言ってたよ。」

それを聞いて私とフェイトちゃんは苦笑いしたの。そしてフェイトちゃんは立って棒を掴んで

「じゃあなのは行こう?」

「うん!!」

私も棒を掴んでフェイトちゃんの後に着いてったの。その後は帰るまで特訓をしてたの。

 

 

 

~~アースラ メンテナンスルーム~~

ここには先の戦闘により大破した二つのデバイスがある。その名はレイジングハートとバルディッシュだ。一応の修理は終わって今最終チェックが始まってる。そして彼等は思い出す。自分達が何も出来ずに自分達のマスターが無残に負けた事を彼等は最後のメンテナンスの部分でエラーを出した。とある注文もつけて。もしかしたら自分達が壊れてしまうかもしれないのに。そうその注文は

『 CVK-792を含むシステムを組み込んで下さい。

 

お願いします』




今回はこれで一区切りです。次位にはイノベイドとの第二戦があると思います。
感想をお待ちしてます。
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